喜ばれること間違いなし!豊田市で買うべきお土産9選

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愛知県北部に位置する岡崎市は、愛知県内では名古屋市についで2番目に人口が多い町です。

日本が世界に誇る自動車メーカー「トヨタ」の本社があることでも知られ、多くの人が訪れます。そこで今回は、豊田市で買いたい、おすすめのお土産9選をご紹介します。

【1】トヨタ会館の『自動車サブレ』

[出典:トヨタ会館]

「トヨタ会館」は、トヨタ自動車本社に隣接している企業ミュージアムです。入場や施設内での体験は全て無料で、子供だけでなく大人も楽しむことができます。

そんな「トヨタ会館」のミュージアムショップ内で販売されているのが、「自動車サブレ」です。トヨタの「プリウス」の形をしたクッキーが、豊田市の地図が描かれたボックスに入っています。

無添加、無着色の材料で作られているため、安心して食べられることも魅力です。プレーン味8枚入りと、チョコ味8枚入りがあります。

内容量8枚入り
販売価格540円(税込)
法人名トヨタ自動車
ホームページhttp://www.toyota-ep.co.jp/kaikan_shop/item/archives/category/i001

【2】トヨタ会館の『博物館カレー』


[出典:トヨタ博物館]

「自動車サブレ」と同じく、「トヨタ会館」内のミュージアムショップで販売されています。

愛知県長久手(ながくて)市にある「トヨタ博物館」にはレストランがあり、そこで提供されているカレーを自宅でも楽しむことができます。

「ビーフ辛口」「ビーフ甘口」「チキン」「ポーク」「豆」「野菜」の6種類あり、それぞれのパッケージには異なる車がプリントされています。

車好きの人へのお土産にぴったりです。

内容量1人前200g入り
販売価格432円(税込)
法人名トヨタ自動車
ホームページhttp://www.toyota-ep.co.jp/kaikan_shop/item/archives/category/i001

【3】福寿園の『とよたのくず餅バー』

[出典:福寿園]

「福寿園」は、1970年創業の和菓子屋です。また、加食インクを使い、食品に写真やイラストを印刷する「フードプリント」のサービスも行っています。

「福寿園」のおすすめは、「とよたのくず餅バー」です。アイスのような見た目をした、冷凍くずもちです。くずもちに生クリームと牛乳を混ぜ、冷凍した珍しいスイーツです。シャリシャリしながらも溶けていく、新食感となっています。

溶けてもアイスのようにたれることがなく、ゆっくり食べられる点も魅力です。味は、「バニラ」「紅茶」「抹茶」「いちご」「桃」の5種類です。

「福寿園」で販売されています。

内容量1本
販売価格180円(税込)
賞味期限冷凍で3ヵ月
店名福寿園
ホームページhttp://www.2910-en.com/
通販福寿園

【4】つたや製菓舗の『くらうん最中』

「つたや製菓舗」は、1948年創業の和菓子店です。25歳で店を継いだ店主が作る、ユニークな和菓子が話題となっています。

その1つが「くらうん最中」です。トヨタの「クラウン」そのものの見た目をした大型の最中に、餡(あん)がたっぷり詰まっています。定番の「粒あん」と「抹茶あん」に加え、「桃あん」が詰まった「幸せのピンクくらうん最中」も販売されています。

車好きな男性にはもちろん、女性へのお土産にもおすすめです。

「つたや製菓舗」で購入することができます。

内容量1個
販売価格277円(税込)
賞味期限夏季:7日
冬季:10日
店名つたや製菓舗
通販WE LOVE とよたマルシェ

【5】ふるさと本舗の『松平まんじゅう』

「ふるさと本舗」は、1951年創業の和菓子店です。創業当初は多くの種類の和菓子を取り扱っていましたが、現在は「松平まんじゅう」など人気の商品のみに絞り、変わらぬ味を作り続けています。

人気の「松平まんじゅう」の名前は、松平親氏からきています。松平親氏は徳川家康の始祖にあたり、豊田市に移り住んでいました。このことから「ふるさと本舗」では店のキャラクターに松平親氏のイラストを使用し、人気商品の名前にも採用しました。

黒糖を使った生地に餡が包まれており、どこか懐かしさを感じる優しい甘さとなっています。防腐剤を一切使用せず、素材にこだわって丁寧に作られています。

 

毎週日曜日には、通常の「松平まんじゅう」14個分の大きさの「ジャンボ松平まんじゅう」が販売されています。この「ジャンボ松平まんじゅう」を求めて、日曜日に訪れる人も多いそうです。

「ふるさと本舗」で購入することができます。

内容量1~30個入り
販売価格130~4050円(税込)
賞味期限製造から3日
店名ふるさと本舗

【6】志満屋の『権現もち』

「志満屋」は創業から80年以上続く、地元で愛される和洋菓子店です。

「志満屋」の「権現もち」は、黒ごまを練り潰して作ったごまだれを、米粉でできた皮で包んだお菓子です。中のごまだれがこぼれてしまわないように、一口で食べることが勧められています。

ひんやりと冷えた濃厚なごまだれと、モチモチの皮が絶妙に合い、何個でも食べたくなってしまう美味しさです。

 

ちなみに、「権現もち」の「権現」とは徳川家康の没後の呼び名です。家康の始祖松平親氏にゆかりのある土地であることから、この名前がつけられています。

「志満屋」で購入することができます。

内容量10~20個入り
販売価格525~1050円(税込)
賞味期限解凍後2日
法人名志満屋

【7】ドルチェヴィータの『こだわり卵のプリン』


[出典:WE LOVEトヨタマルシェ]

「ドルチェヴィータ」は、2002年創業のイタリアンレストランです。2018年に「桜町バール」と「デリ&カフェ」に分かれてリニューアルしました。

お店で人気のプリンを、自宅でも食べられるようにと作られたのが、「こだわり卵のプリン」です。店主が選び抜いた素材のみを使用し、保存料や食品添加物を一切使用せずに作られています。

プリンには北海道生乳100%の生クリームや高級バニラビーンズが、カラメルにはホワイトラム酒が使われています。濃厚でなめらかなプリンと、ほのかにラム酒が香るカラメルが、上品な味わいを生み出しています。

「ドルチェヴィータ」でのみ購入することができます。

内容量1個入り
販売価格302円(税込)
賞味期限製造から7日
店名deli&cafe DolceVita
ホームページhttps://dolcevita7777.com/
通販WE LOVEとよたマルシェ

【8】紅屋の『もみじの衣揚げ』

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「紅屋」は、豊田市の紅葉の名所「香嵐渓(こうらんけい)」付近にあるお店です。

「紅屋」では、渓谷にある紅葉の葉を集め、塩漬けにしたものに衣をつけて揚げた「もみじの衣揚げ」を販売しています。

かりんとうのような味わいで、ほんのり甘くカリッと香ばしい食感となっています。紅葉の葉の形がそのまま残っているのも、ユニークです。

「紅屋」で購入することができます。

内容量110g入り
販売価格600円(税込)
店名紅屋

【9】蓬莱泉(ほうらいせん)の『一念不動』

[出典:蓬莱泉]

「蓬莱泉」は、2004年に開設された酒蔵です。日本酒の魅力を発信していきたいと、酒造り体験やオーダーメイドの酒造りなども行っています。

「蓬莱泉」の看板商品は、「一念不動」です。米の美味しさをしっかりと引き出した熟成原酒で、様々な飲み方で楽しむことができます。

中でも「一念不動 特別純米 夢山水」は、しっかりした味わいです。飲み口は、すっきりとしています。冷酒から熱燗(あつかん)まで、幅広い温度で美味しく飲むことができます。

 

料理との相性がよく、食事とお酒が好きな人へのお土産に最適です。

豊田市内では、「成田屋酒店」で購入することができます。

内容量1.8l入り
販売価格2640円(税込)
店名ほうらいせん吟醸工房
ホームページhttps://www.ichinenfudou.com/
通販楽天SASAS

まとめ

以上、豊田市で買うべきお土産9選をご紹介しました。豊田らしい車をモチーフにしたカレーから、歴史を感じる和菓子まで、個性豊かなお土産がそろっています。幅広い年代の人へのお土産に対応できる上、選ぶのも楽しくなりそうですね。

豊田市へ行く際は、ぜひ本サイトを参考にしてみてください。