【兵庫出身者が厳選】姫路で買いたい人気&おすすめのお土産17選

兵庫

姫路市は兵庫県南西部に位置し、瀬戸内海に面した都市です。世界遺産である姫路城が人気で、国内外から日々多くの観光客が訪れています。

この記事では、そんな姫路市を訪れた際に買うべき、おすすめのお土産をご紹介します。18年間兵庫に住み続けた私が、計17商品を厳選しました。

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【1】玉椿

[出典:タウンページ]

椿をイメージし、なめらかな黄身餡を薄紅色の求肥で包んだ和菓子です。黄身餡とは白餡に卵黄を加えて炊いた黄色い餡のことです。

黄身餡には、稀少な小豆である白小豆が使われています。上品な甘みの黄身餡は、とてもなめらかです。

内容量 5個入り
販売価格 680円(税込)
法人名 株式会社伊勢谷本店
ホームページ http://iseyahonten.com/sweets/index.html
住所 〒670-0032 姫路市龍野町4丁目20番地
電話番号 079-292-0830

【2】書写千年杉

[出典:杵屋]

書写千年杉はバウムクーヘンの穴の中に小倉クリームと柚子餡を流し入れ、チョコレートでコーティングしたお菓子です。

バームクーヘンの外側にはアーモンドスライスとココアがデコレーションしてあり、千年杉に見立てています。

名前は、姫路市の寺院・円教寺境内にある杉に由来しています。

生地がしっとりふわふわとしている一方、アーモンドはザクザクとした食感を生み出しています。異なる食感が楽しめます。包装紙も高級感があり、お土産に喜ばれること間違いなしです。

内容量 1枚入り
販売価格 1296円(税込)
法人名 杵屋
ホームページ http://kineya.net/hpgen/HPB/entries/17.html
住所 〒671-2224 兵庫県姫路市二階町95
電話番号 079-297-1323
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【3】お城やき

[出典:杵屋]

お城焼きは姫路市のお土産の定番商品です。

その名の通り、世界遺産である姫路城を形どったカステラ饅頭です。ふんわりとした生地の中には、なめらかなこしあんが詰まっています。

カステラ生地には国産のハチミツがふんだんに使われており、これがふんわりした食感を実現させています。

コーヒーや紅茶と相性がよいです。約30日間日持ちするのも、お土産としてうれしいポイントです。

内容量 10個入り
販売価格 864円(税込)
法人名 杵屋
ホームページ http://kineya.net
住所 〒670-0922 兵庫県姫路市二階町95
電話番号 079-285-3509

【4】塩味饅頭 志ほ万

[出典:かん川本舗]

塩味饅頭は、古来より「塩の国」として有名だった赤穂の塩を使った和菓子です。ドームの形と、真っ白な見た目が特徴です。

真っ白な外側の生地はほろほろとしており、中にはこしあんが入っています。外側の生地はもち米からできる寒梅粉と上白糖を混ぜ合わせてできています。

水分量が少ないため、饅頭の中では賞味期限が長めです。製造日から、約25日間持ちます。

ほんのり感じられる塩気が、こしあんの甘みを引き立てます。JR姫路駅のおみやげ館などで購入することができます。

内容量 10個入り
販売価格 1015円(税込)
法人名 株式会社総本家かん川
ホームページ http://www.kankawa.co.jp
住所 〒678-0239 兵庫県赤穂市加里屋駅前町56-1
電話番号 0791-43-2555
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【5】三左衛門

[出典:ippin]

三左衛門は姫路城築城400年を記念して作られたお菓子です。姫路城を築城した第18代城主・池田三左衛門輝政公の偉業を偲んで、池田家の家紋である揚羽蝶(あげはちょう)を表面に型取っています。

小麦粉・卵・砂糖・はちみつで作った皮で、しっとりとした白餡を包んでいます。柔らかい生地の中にたっぷりの餡が入っており、上品な甘さです。

手のひらサイズ大きい饅頭も販売されており、皆で切り分けて食べるのも盛り上がりそうです。もちろん、お土産に便利な個包装された小さいサイズの饅頭も販売されています。

内容量 10個入り
販売価格 1200円(税込)
法人名 株式会社高砂屋
ホームページ http://www.sanzaemon.jp
住所 〒670-0042 兵庫県姫路市米田町50 埋門西
電話番号 079-292-2311

【6】いかなごのくぎ煮

[出典:woman excite]

いかなごのくぎ煮は、生の新子(しんこ)を醤油・砂糖(ざらめ)・生姜で煮詰めた兵庫県の郷土料理です。新子はコノシロという魚の稚魚で、関西ではいかなごと呼ばれることが多いです。

釘のような見た目をしていることから、くぎ煮と呼ばれるようになりました。甘辛い味付けで、春になるとご飯のお供としてよく食べられます。

さまざまなお店から発売されていますが、今回は姫路駅から徒歩1分の山陽百貨店で購入できる「炭屋のいかなごのくぎ煮」を紹介します。

 

炭屋は天明8年創業の老舗店で、製法にこだわっています。いかなごの調理は、船から水揚げ後、30分以内に始まります。その後、新鮮ないかなごを醤油産業で盛んなたつの産の醤油で長時間煮込みます。

いかなごのくぎ煮はご飯に合うだけでなく、豆腐や卵焼きにもよく合います。一度食べれば病みつきになること間違いなしです。

内容量 80g
販売価格 735円(税込)
法人名 株式会社炭屋
ホームページ http://sumiya-ikanagokugini.jp
住所 〒671-1332 兵庫県たつの市御津町室津500
電話番号 079-324-0314
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【7】姫路おでん

[出典:NAVERまとめ]

姫路おでんの特徴は、おでんを生姜醤油で食べる点にあります。姫路を中心とした兵庫県の一部地域で、この食べ方が定着しています。

この姫路おでんをお土産として購入できるようにしたのが、ヤマサ蒲鉾の「姫路おでん」です。具は大根・たまご・こんにゃく・ごぼう天・焼きちくわ・ひらてんの六種類が入っています。

箱の中身はレトルト包装になっており、おでんの具と生姜醤油が分かれて入っています。薄味のおでん出汁に、あっさりとした醤油とピリッとした生姜がよく合います。

内容量 450g
販売価格 756円(税込)
法人名 ヤマサ蒲鉾株式会社
ホームページ https://e-yamasa.shop-pro.jp/
住所 〒671-2122 兵庫県姫路市夢前町置本327-16
電話番号 079-335-3555

【8】千姫さまの姫ぽてと

[出典:TANOSU]

姫路にゆかりのある千姫さまにちなんだお菓子です。千姫さまとは徳川家康の孫娘です。本多忠刻と結婚したのちに姫路城に入りました。包装紙にも、千姫さまが描かれています。

千姫さまの姫ぽては、瀬戸内の名産である「なると金時芋」を100%使用し、新鮮な卵と生クリームをたっぷりと使った風味豊かなスイートポテトです。米の粉と黄身餡を使用しており、和風のあっさりとした味わいが特徴です。

バターをたっぷり使った姫ポテトは、ホクホクの食感やクリーミーな味わいを楽しめます。常温でも食べることはできますが、オーブンレンジで温めると焼きたての味を楽しむことができます。

スイートポテト一つ一つが、小さな竹かごに入っています。見た目のかわいらしさもお土産にぴったりです。

内容量 4個入り
販売価格 950円(税込)
法人名 株式会社福壽堂本店
ホームページ https://www.fukujudou.com
住所 〒671-1114  兵庫県姫路市広畑区本町6丁696(広栄橋西詰)
電話番号 079-236-0302

【9】アーモンドバター

[出典:TANOSU]

アーモンドバターは、砕いたアーモンドをバターに混ぜたものです。これを食パンに塗り、こんがりと焼いたアーモンドトーストは、姫路の喫茶店の定番メニューです。

家庭でもこのアーモンドトーストが再現できる商品が発売されており、お土産にも人気です。

 

中でも有名なのがカフェ・ド・ムッシュのアーモンドバターです。コクのあるアーモンドバターはすべて手作りされており、優しい味わいを楽しめます。

パンに塗ってから焼くため、アーモンドとバターに熱が通ります。結果的に、ほんのりした甘さと香ばしさを味わうことができます。細かく砕かれたアーモンドも程よい食感のアクセントとなっています。

プレーン以外にもきな粉・抹茶・黒ごまとバリエーション豊富です。

内容量 190g
販売価格 950円(税込)
法人名 カフェ・ド・ムッシュ
ホームページ http://www.muche.jp/almond.html
住所 〒671-1224 兵庫県姫路市網干区津市場791
電話番号 079-273-1703

【10】姫路はりこ

[出典:MATCHA]

はりこは、ハリボテともいい、和紙を張り重ねて作られた人形や面のことです。室町時代に中国から伝来したと言われています。 江戸時代になって城下町で全国的にはりこが作られるようになりました。姫路で広まったのは、明治初期と伝えられています。

一つ一つが手作りです。温かみのあるフォルムが、なんともかわいらしいです。特に面は「おかめ」や「ひょっとこ」などさまざまな種類があり、お土産を選ぶのも楽しいです。

縁起ものなのでお土産にぴったりです。姫路駅の近くにある「西はりま地場産業センター」や「書写の里・美術工芸館」で購入することができます。

内容量 1個
販売価格 600円〜
法人名 公益財団法人姫路・西はりま地場産業センター
ホームページ http://www.jibasan.or.jp/specialty/bansankan.html
住所 〒670-0962 姫路市南駅前町123
電話番号 079-289-2832

【11】姫革細工

[出典:姫路ハック]

姫革細工は、柔らかく伸ばした白い牛革を使用した革細工です。姫路だけで作られています。

この革は、着色や脱色などの加工をせずとも、なめらかに伸ばしただけで地色が真っ白という特徴を持っています。この革に型押しと手描きで鮮やかな文様を施し、財布やバッグなどの小物に仕立てあげます。

耐久性が高いので、長く使うことができます。大人なお土産として、日頃お世話になっている人に渡すと喜ばれること間違いなしです。

姫路駅から徒歩5分ほどのお溝筋の中にある「姫路革細工本舗おの」で購入することができます。お溝筋とは長年姫路市民に親しまれてきた南北にのぼる商店街です。長財布やペンケースなど、どれも上品で素敵な商品ばかりです。

内容量 コインケース1個
販売価格 2380円(税込)
法人名 姫路革細工本舗 おの
ホームページ https://ja-jp.facebook.com/pages/category/Shopping—Retail/姫路革細工本舗-おの-363358067442136/
住所 〒670-0924 兵庫県姫路市紺屋町28
電話番号 0792-23-2652

【12】丹波黒豆入りくず餅

[出典:白鷺堂本舗]

白鷺堂本舗(しらさぎどうほんぽ)の「丹波黒豆入りくず餅」は、透明な丸いくず餅に丹波の黒豆が三つ入った和菓子です。

このくず餅に使われている黒豆は、丹波産です。兵庫県の名産である丹波の黒豆は粒が大きく、コクが深い味わいが特徴です。

もっちりとしたくず餅はあっさりとしており、ヘルシーな和菓子です。全体として、上品な甘みを楽しむことができます。

 

見た目は透き通るような透明で、形も丸くかわいらしいです。涼しげな見た目をしているので、暑い時期のお土産には特に喜ばれるでしょう。

1つ180円とお手頃価格なのも、人気の理由です。

内容量 6個入り
販売価格 1180円(税込)
法人名 株式会社白鷺堂本舗
ホームページ http://www.shirasagido.jp/item/wagashi/kuzumochi/
住所 〒670-0012 兵庫県姫路市本町68番地 家老屋敷跡
電話番号 079-223-2157

【13】冷やしみたらし せせらぎ

[出典:甘音屋]

甘音屋(あまねや)の冷やしみたらしは、本来は温かいみたらし団子を冷やした、珍しいみたらし団子です。串には刺さっておらず、四角い容器の中に団子が入り、その上にたっぷりとたれがかかっています。

たれは甘さ控えめであっさりとしています。団子は冷えても硬くならず、もっちりとした食感です。団子にたれをたっぷり絡めて食べると、上品な甘みと醤油の香りが楽しめます。

 

甘音屋はせせらぎの他に、期間限定で発売されているみかん大福「味感」も有名です。みかん大福は、薄い求肥の中に白餡とみかんを丸ごと1つ包んだ和菓子です。透明感のある求肥で包まれており、オレンジ色に薄く透けて見えます。

中のみかんはみずみずしく、白餡とのバランスもよいです。こちらも姫路のお土産として人気の商品です。

内容量 2個入り
販売価格 800円(税込)
法人名 株式会社甘音屋
ホームページ http://www.kamada-amaneya.com/item-list/reccomend/382
住所 〒671-1102 姫路市広畑区蒲田5丁目200
電話番号 079-239-1220

【14】五層もなか

[出典:じゃらんニュース]

昭和31年、姫路城の改修工事を祈念して、できるだけお城に近い形のお菓子を作ろうという思いから五層もなかが生まれました。そのため、石垣から天守閣まで五層になった姫路城をリアルに再現しています。

姫路城を形どったもなかで、中にたっぷりの粒あんと刻んだ栗が入っています。手作りで、餡は北海道産小豆のみを使用しています。また、外側のもなかは、玄米で仕入れた佐賀県産ヒヨクもち米で作っています。形だけでなく材料にもこだわった商品です。

姫路駅内にあるおみやげ館などで購入できます。目でも舌でも楽しめるもなかは、姫路城見物のお土産にぴったりです。

内容量 5個入り
販売価格 864円(税込)
法人名 なかの株式会社
ホームページ http://goso.co.jp
住所 〒670-0835 兵庫県姫路市幸町71
電話番号 079-284-2525~7

【15】笑美玉

[出典:接待の手土産]

冷やしみたらし せせらぎ」を作る和菓子屋「甘音屋」の人気商品です。色とりどりの愛らしい球体の最中(もなか)となっており、その見た目の珍しさからもお土産に喜ばれそうです。

最中は和菓子の定番ですが、笑美玉は和にとらわれない新しい素材をフレーバーとして取り入れています。フランボワーズ、レモン、ブルーベリー、ラムネなどは最中には珍しい味です。フレーバーは季節によって変更になるので、その季節ごとの味を楽しむことができます。

パッケージもシンプルながら洗練されたデザインで、渡す人や場所を選びません。誰に渡しても喜ばれるお菓子です。

内容量 6個入り
販売価格 1112円(税込)
法人名 株式会社甘音屋
ホームページ http://www.kamada-amaneya.com/item-list/reccomend/373
住所 〒671-1102 姫路市広畑区蒲田5丁目200
電話番号 079-239-1220

【16】おでんケーキ

[出典:エキサイト]

おでんケーキはこんにゃく・たまご・ちくわが串に刺さったおでんを、忠実にケーキで再現した商品です。見た目もかわいく面白いので、小さい子供へのお土産にもいいかもしれません。

このケーキは、姫路市のB級グルメである姫路おでんのPRの一貫として作られました。姫路おでんとは、おでんに生姜醤油をかけたものです。

 

こんにゃくは姫路産紫黒米の米粉で作られたロールケーキ、たまごはチーズブッセのあまんどクィーン、ちくわは姫路産赤米の米粉を使ったロールケーキで表現されています。そして、食べる前にその上にかける生姜パウダーがついており、姫路おでんの特徴を再現しています。

かわいらしい見た目だけでなく細部にまでこだわって作られたおでんケーキは、姫路の文化を感じることができ、お土産にぴったりです。

内容量 1本
販売価格 486円(税込)
法人名 株式会社大陸
ホームページ http://www.tairiku-cake.jp/oden/
住所 〒670-0921 兵庫県姫路市綿町89番地
電話番号 079-222-0071

【17】はりま家紋

[出典:小川堂安芸国]

はりま家紋(大)は外側は口あたりのよいしぐれ餡、中は大きな栗が丸ごと1つこしあんで包まれた和菓子です。小さいサイズのはりま家紋の中は、栗をつぶして栗あんにしたものがこしあんで包まれています。

餡がとてもきめ細かく口どけが良いです。まろやかで上品なお菓子ですが、栗が丸ごと入っているので一つで食べ応えがあります。お茶の席などにもおすすめです。

はりま家紋(大)には、姫路城を築城した池田輝政の家紋である「揚羽蝶」、はりま家紋(小)には千姫さまの「」の紋を形どってあります。

姫路の歴史をよく表した一品です。数々の賞を受賞した「小川堂安芸国」の看板商品は誰に渡しても喜ばれること間違いなしです。

内容量 3個入り(大)
販売価格 1300円(税込)
法人名 菓匠小川堂安芸国
ホームページ https://ogawadou.com
住所 〒671-1204 兵庫県姫路市勝原区朝日谷575-1
電話番号 079-272-4852

まとめ

姫路には、「地元の味」を楽しめる、お土産にぴったりの商品が多数あります。

友達に渡して姫路の文化を共有するのもよし、自分に購入して帰宅後の旅の余韻に浸るのもよし。ぜひ姫路のお土産を買うときの参考にしてみてください。

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