浅草で買いたい人気のお土産!おすすめお菓子6選

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歴史、伝統のある街並み、そして寺院。日本らしさを感じられることから、国内外から日々多くの人々が訪れる東京・浅草。

今回は、そんな浅草ならではの、人気のお菓子のお土産を6つピックアップしてご紹介したいと思います。

[Photo by baron valium]

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1.常盤堂 「雷おこし・和菓あさくさ」

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[出典:http://tokiwado.tokyo/]

  • 税込価格 :¥540 ~ ¥5,400
  • 買える場所:雷門本店・松屋浅草店etc…

操業250年の歴史を誇る老舗『常盤堂(ときわどう)』。今や「雷おこし」といえば常盤堂といわれるほど、浅草でも有名なお店です。

「おこし」自体の歴史は1,000年以上といわれていますが、江戸っ子育ちの「雷おこし」は江戸時代後半から、浅草で売り始められました。「雷おこし」の名前は、もちろんあの浅草寺の雷門(正式名称は風神 雷神門)から由来しています。

『常盤堂』の「雷おこし」は伝統を守りつつも、時代に合わせてどんどんを改良しています。かたくて食べづらいというイメージが大きかった「おこし」ですが、「雷おこし」は水あめを最小限まで少なくすることで、サクサクと食べやすく、幅広い年代から愛されています。

画像は、お土産にぴったりの「雷おこし」の袋物。フォーマルなお土産には、袋ではなく函(箱)物がおすすめです。

2.常盤堂 「東京サンダー」

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[出典:http://tokiwado.tokyo/item/id_29155.html]

  • 税込価格 :¥756
  • 買える場所:雷門本店・松屋浅草店etc…

引き続き、雷おこしのユニークなコラボレーションです。東京限定、『常盤堂』の「雷おこし」と、『有楽』の「ブラックサンダー」による夢のようなコラボが実現しました。

その名も「東京サンダー」。ココアクッキー、ピーナッツ、おこし種(パフ)を組み合わせて、黒糖味に仕上げたチョコバーです。ブラックサンダーをベースにしつつ、おこし種と黒糖でほんのり和風に仕上げています。

おこし種を使っているだけあって、歯ごたえはしっかり。まさにブラックサンダーと雷おこしの良いとこどりです。東京土産としてはもちろん、バレンタインの義理チョコなどとしてもネタになりそうですよね。

3.元祖木村屋人形焼本舗 「人形焼」

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[出典:http://www.kimura-ya.co.jp/index.html]

  • 税込価格 :¥800 ~ ¥4,300
  • 買える場所:浅草本店(仲見世通り)

浅草には数多くの人形焼きのお店がありますが、こちらが最も古い「元祖 人形焼」。明治元年の創業以来、初代の味をしっかりと現代まで受け継いでいます。

中に餡が詰まっていますが、甘さは控えめで素朴な味わいを楽しめます。あんこが苦手な方はあん無しもありますよ。

五重の塔・雷様・提灯・鳩の4つの形をかたどった人形焼は浅草という街を見事に象徴しています。形はちょっといびつなものもあるけれど、それもまた愛嬌。「何これー?」と当てながら食べるのも楽しいですよね。浅草土産にぴったりですね。
 

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4.舟和 「あんこ玉」

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[出典:http://funawa.jp/shop/item_list?category_id=66264]

  • 税込価格 :¥777 ~ ¥1,382
  • 買える場所:浅草本店売店・雷門店・浅草他数店舗

芋ようかんで有名な『舟和(ふなわ)』。創業は明治35年。当時は高価で庶民の口に入らなかった煉(ねり)ようかんの代わりに、身近なさつま芋を使い、芋の研究から始まって、蒸し方や、砂糖の量など調整し、完成したのが芋ようかんです。

看板商品の芋ようかんももちろんおすすめですが、芋ようかんと一緒に欲しいのが、まん丸でとっても可愛い「あんこ玉」。1個まるごとあんこのお菓子。甘みをおさえた自然な風味が特徴です。あんをくるんだ寒天が、ぷちっと弾けて口の中で転がります。

小豆、白いんげん、抹茶、苺、みかん、珈琲の6つの味がありますが、春限定でなんとうれしい「芋ようかんとあんこ玉の詰め合わせ」が登場です。(期間限定なので注意!)「あんこ玉」は人気の小豆、抹茶に春らしい限定味の「さくら」の3種類が入っています。

5.入山煎餅 「入山煎餅(いりやませんべい)」

  • 税込価格 :¥120~
  • 買える場所:浅草本店(つくばエクスプレス 浅草駅 徒歩2分)

浅草で出来たてのおいしい手焼きせんべいを食べたいなら、「入山煎餅」!暑い夏でも寒い冬でも、職人さんが一枚一枚丁寧に炭火で焼いています。

商品は堅焼きの「入山煎餅」のみ。こだわりを感じますね。お土産にも良いですが、買う時にまず試してもらいたいのが焼き立て。香ばしく、醤油の良い香りがたまりません。シンプルだけど、醤油の甘じょっぱさが効いて、最高の浅草食べ歩きとなるでしょう。

お土産として持ち帰ってもおいしく食べることができますが、何せ堅焼き、とっても堅い!(歯が弱い人は要注意)昔はこんなに堅いものを食べていたんだ、と驚くかもしれません。伝統の堅焼きせんべい、一度食べたら病みつきですよ!(特に焼き立て)

6.浅草ラスク 「浅草ラスク」

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[出典:http://www.asakusarusk.co.jp/]

  • 税込価格 :¥626 ~ ¥2,484
  • 買える場所:浅草雷門本店(東京メトロ銀座線・東武線「浅草駅」 徒歩2分)

和菓子の老舗が多い浅草ですが、ラスク一筋、浅草名物の「浅草ラスク」も忘れてはなりません。

“新感覚の味わい”を追求したラスク。ただのラスクではつまらない、浅草でなければ味わえない”飽きのこない芳醇な味わい”のラスクを創り出し、今では浅草の新名物として大人気。多くのメディアにも取り上げられています。

バターの風味を確実に感じながらも、あっさりと食べやすいプレーンラスクをはじめ、生地全体にブルーベリー果汁と大粒のブルーベリーを加えたラスク、高級茶葉を生地に練りこみ、オレンジピールをたっぷり加えた紅茶ラスク、黒糖独特の甘さとバターの深みがたまらない人気の黒糖ラスクなど、魅力的な味がせいぞろい。

各種が入った詰め合わせがお土産にぴったりです。

まとめ

以上、浅草ならではの、人気のお菓子のお土産を6つピックアップしてご紹介しました。

浅草らしい定番の和菓子から、ユニークなコラボレーション、浅草の新名物ラスクまで、幅広い人気菓子が並ぶ浅草。お土産用に持ち帰るだけではなく、各店舗で味見や食べ歩きをして、下町散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか。

是非、お土産選びの参考にしてみてください!

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