佐賀県でオススメのお土産はコレ!定番人気お菓子ランキング

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日本の九州地方の北西部に位置する佐賀県。陶磁器などの焼き物、佐賀錦などの伝統工芸品などが特産品として有名です。

今回は、そんな佐賀県で買えるオススメ・定番のお菓子のお土産をランキング形式でご紹介したいと思います。

[Photo by Kohei Uesaka]

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5位:北島 「丸芳露(マルボーロ)」

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[公式:http://www.marubolo.com/]

  • 税込価格 :¥1,620 ~ ¥3,240
  • 買える場所:佐賀市白山本店・佐賀市内

ふるさと佐賀の人々に親しまれている「丸芳露(マルボーロ)」。柔らかでさっくりとした口溶けの良いおいしさが特徴です。

ポルトガル船員の保存食として日本に伝わったといわれるマルボーロ。それを食べやすくより味わい深いものにしようと改良を重ねた末に出来上がったのが、『北島』の「丸芳露」です。

厳選された材料を用いて手作りに徹した、こだわりのお菓子。小麦粉、砂糖、鶏卵の三つの材料を、季節ごとに微妙に変化する状態をよみとって、職人がその配合を加減しながら作っています。

ジャムをはさんだ「花ぼうろ」、生地にゴマを練り込んだ栄養いっぱいの「ごまぼうろ」の詰め合わせが特にお土産にオススメです。

4位:元祖吉野家 「白玉饅頭」

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[公式:http://yoshinoya-net.com/]

  • 税込価格 :¥292 ~ ¥2,916
  • 買える場所:佐賀市内本店

明治15年から変わらず愛されている川上峡名物『元祖吉野家』の「白玉饅頭」。

二回蒸して、二回こねる手のこんだ饅頭。白玉饅頭はもちとは違い歯切れがよくこしがあるのが特徴です。

また、外側に味がついていないので、中のあんこの風味がよく味わえます。

「餡子はたべれないんだけど白玉饅頭は食べられる」というお客さんがいるほど、あっさりと甘いあんこなので、甘いものが苦手な男性へのお土産としても最適です。

保存料・添加物を一切使用していない安心の味。小袋入りで食べやすくお土産にオススメです。

 

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3位:村岡屋 「さが錦」

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[公式:http://muraokaya.co.jp/]

  • 税込価格 :¥756 ~ ¥7,776
  • 買える場所:佐賀市内本店・佐賀県内全域

小豆や栗を含んだ柔らかい生地に山芋を練り込み、ふんわりと焼き上げたものを、バームクーヘンで挟んだお菓子「さが錦(にしき)」。

肥前鹿島藩大名・鍋島家に伝わる伝統織物『佐賀錦』をイメージした商品で、モンドセレクション最高金賞を連続で受賞するほど大人気。今や『村岡屋』を代表する佐賀のみならぬ九州銘菓として親しまれています。

生地にあんこを使い、小豆や栗を入れ蒸し上げた「浮島」と呼ばれる和菓子のパートと、バームクーヘンの洋菓子のパートで、和洋の美味しいとこどりのコラボレーションが実現しました。

コーヒーや紅茶ともよく合うお菓子です。食べたらきっと好きになる、そんなお土産にピッタリのお菓子です。

2位:甘夏かあちゃん 「呼子夢甘夏ゼリー」

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[公式:http://www.yu-netkita.com/amanatsu/index.html]

  • 税込価格 :¥1,680 ~ ¥8,000
  • 買える場所:唐津市呼子町本店

どこの産地にも負けない自信作「呼子(よぶこ)夢甘夏ゼリー」。全国お取り寄せスイーツでも大人気の商品。

香料・保存料・着色料・化学調味料の添加物は使用しておらず、まろやかな味と適度な酸味(やさしいクエン酸)で健康にもとっても良いんです。

このゼリーの特徴はなんといっても甘夏の皮が器になっていること。本物そっくりの見た目の秘密は、まさにこの本物の皮を使っているからなんですね。

ゼリーを食べたあとの皮は、マーマレードやクッキーなどにも使用できるのもポイント!

甘夏本来のさわやかな味が魅力で、テレビや雑誌などのメディアでも多く取り上げられています。

1位:村岡総本舗 「小城羊羹(おぎようかん) 特製切り羊羹」

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[公式:http://www.muraoka-sohonpo.co.jp/]

  • 税込価格 :¥800 ~ ¥4,162
  • 買える場所:小城市本店・羊羹資料館、佐賀県内全域

江戸時代から続く伝統製法の羊羹。伝統産業を受け継いだ佐賀の特産品「小城羊羹」が堂々の1位です。

外側は、砂糖のしゃりしゃり感。中は柔らかくて甘い。そんな独特の食感と風味が人気です。

味は全部で6種類。粒餡の羊羹「小倉(おぐら)」、こし餡の「本煉(ほんねり)」、備中産白小豆と北海道産大手亡豆(いんげん豆)を桜色に染めた「紅煉(べにねり)」、黒糖のようなコクのある甘さの「きびざとう」、白いんげん豆に挽茶を合わせた「挽茶(ひきちゃ)」、青えんどうの粒が入った「青えんどう」です。

この「特製切り羊羹」の特徴は、煉りが控えめでやわらかく風味が良いことと、日が経つにつれて砂糖のシャリが増して、シャリシャリ感を楽しめること。フォーマルな、大切な方へのお土産にピッタリです。

ただし、難点は普通の羊羹に比べて賞味期限が2~3週間と短いこと。日持ちする小城羊羹なら、同じく『村岡総本舗』の「小型小城羊羹」がオススメ。

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賞味期限は6ヵ月と安心で、手を汚さず食べられる一口サイズのパッケージで、こちらはバラマキ用にピッタリです。

まとめ

以上、佐賀県で買える定番土産、オススメのお菓子をランキング形式でご紹介しました。

歴史のある銘菓が多くランクインする結果となりました。特に、佐賀の特産品として代表される「小城羊羹」が強かったですね。

是非お土産選びの参考にしてみて下さい!

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