クッキーにサブレ!静岡のお土産におすすめの焼き菓子8選

静岡

静岡県には、うなぎパイという有名なお土産があります。みなさんも静岡県と言ったら、うなぎパイを思い浮かべることが多いのではないでしょうか。

しかし、静岡県はクッキー一つとっても、地域性が顕著に表れた商品が多くあります。そのため、うなぎパイを買って帰るだけではもったいないです。

そこで今回は、静岡のお土産におすすめの焼き菓子をご紹介します。静岡ならではのクッキーが気になる人はもちろんのこと、サブレやゴーフレットを買いたい人も、ぜひ最後まで読んでみてください。

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【1】お茶の葉クッキー


[出典:http://ich.justhpbs.jp/otya-ichijotei.html]

お茶の葉クッキーは、良質な茶葉を使って作ったクッキーです。

茶葉は、静岡県岡部町のものを使用しています。岡部町では、土壌分析に基づき、ミネラルバランスを考えた土づくりをしています。

特に、岡部町朝比奈地区は、日本三大玉露の産地の1つとされ、茶の栽培が非常に盛んです。

 

お茶の葉クッキーに使われている北海道産のバターや生クリームは、無添加のものにこだわっています。小さな子供でも安心して食べることができます。

材料を入れる順番・タイミング・混ぜ方などを試行錯誤し、現在の味にたどり着きました。

内容量4個、8個、12個、16個、24個
販売価格324円、648円、972円、1296円、1944円(税込)
法人名有限会社一條亭
ホームページhttp://ich.justhpbs.jp/
住所〒424-0103 静岡市清水区尾羽122-2
電話番号054-368-6622

【2】8の字

[出典:http://shop.koresika.jp/?pid=24618879]

8の字は、小麦粉・砂糖・卵だけを使った無添加の焼き菓子です。昔ながらの味に、定評があります。

口どけがよく、コーヒー、紅茶、牛乳など、どんな飲み物とでもよく合います。

昭和初期に、小麦粉と砂糖を原材料に作られた「めがね」という駄菓子が原型といわれています。

その後、昭和30年代に卵を使うようになり、現在に近い形になりました。現在はプレーンの他、紅茶、お茶などの味があります。

内容量120g
販売価格410円(税込)
法人名カクゼン桑名屋
ホームページhttps://www.hachinoji.jp/
住所〒422-8061 静岡県静岡市駿河区森下町1-39
電話番号054-285-7668
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【3】初島ろまんす

 

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地元銘菓という事で頂きましたが、激ウマ‼️ 瞬殺でなくなりました(笑) #住吉屋 #初島ろまんす #生チョコサブレ

寺島 芳人さん(@yoshihito_terashima)がシェアした投稿 –

生チョコをサブレ生地で包んで焼き上げたクッキーです。しっとり柔らかい食感が特徴です。

熱海ブランド「A-PLUS」の認定商品です。地元静岡産の小麦粉を使用し、熱海初島をモチーフに作られています。

チョコだけ食べると甘すぎるように感じますが、シンプルで癖のない味のサブレ生地で包まれているため、甘さが程よく中和されています。

内容量14枚入り
販売価格2931円(税込)
法人名株式会社住吉屋
ホームページhttp://www.fss-sumiyoshiya.co.jp/
住所〒413-0002 静岡県熱海市伊豆山377-1(住吉屋菓子店工場)
電話番号0799-42-7224

【4】うなぎサブレ

[出典:https://www.shunkado.co.jp/sweets/full/post_38.php]

うなぎサブレを作る春華堂は、浜松市の名産品・うなぎパイも製造・販売しています。

フレッシュバターをたっぷりと練り込み、さっくりと軽い食感のサブレに仕上げています。さっくりとした歯ごたえのあとは、口の中で軽やかにほどけて、芳醇なバターの香りが広がります。

国産うなぎの出汁をパウダー状にしたものが、隠し味として入っています

内容量12枚
販売価格648円(税込)
法人名有限会社春華堂
ホームページhttps://ec.shunkado.co.jp/
住所〒430-0933 静岡県浜松市中区鍛冶町321-10
電話番号053-482-1765
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【5】静岡とろける生チョコクッキー


[出典:https://www.gyokkado.co.jp]

静岡とろける生チョコクッキーは、玉華堂が販売しているカラフルなクッキーです。抹茶や苺は、厳選した地元素材を使用しています。

パッケージは、富士山をモチーフにしたキャラクターがあしらわれた、可愛らしいデザインになっています。

 

洋の素材と和の素材を合わせて作られているのが特徴です。洋の素材として「クーベルチュールチョコレート」「静岡苺」が使われています。

和の素材として「米粉」「葛粉(くずこ)」「静岡抹茶」が使われています。

 

米粉と葛粉をブレンドし、焼き加減を調節することで、味わったことのない食感に仕上がっています。

口に入れた瞬間ホロホロと溶けていき、その後口の中に柔らかな甘みが広がります。

内容量12枚
販売価格880円(税込)
法人名株式会社玉華堂
ホームページhttps://www.gyokkado.co.jp/
住所〒438-0071 静岡県磐田市今之浦4丁目18-10
電話番号0538-32-3048

【6】静岡茶ゴーフレット


[出典:https://www.guricha.jp/SHOP/kn0011.html]

静岡茶ゴーフレットは、生地とクリームに茶葉を練り込んだお菓子です。お茶の苦みと旨味を楽しむことができます。

生地は薄くてサクサクしており、割った時にほんのり緑茶の香りがします。

緑茶はもちろん、抹茶や濃いめのコーヒーによく合います。万人におすすめできる静岡のお土産です。

内容量12枚
販売価格648円(税込)
法人名株式会社市川製茶工場
ホームページhttps://www.guricha.jp/
住所〒414-0031 静岡県伊東市湯田町2番12号
電話番号0557-45-0990
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【7】抹茶生チョコサブレ


[出典:http://www.gashoan.com/shopdetail/000000000168/0000000106/page1/price/]

抹茶生チョコ入りのサブレです。

たっぷりの抹茶生チョコをサブレ生地で包み、低温でしっとりと焼き上げています。

不思議な食感と、濃厚でちょっぴりほろ苦い抹茶チョコが特徴です。

サブレとしては柔らかいため、ご年配の方や小さな子どもでも食べやすいです。老若男女問わずに愛されるお土産です。

内容量4枚
販売価格620円(税込)
法人名株式会社小柳津清一商店
ホームページhttp://www.oyaizu.co.jp/
住所〒421-0101 静岡県静岡市駿河区向敷地1198-1
電話番号054-259-6775

【8】かわらクッキー

[出典:http://ishimaho.net/menu/cookie_kawara/]

かわらクッキーは、『和菓子洋菓子の石間舗』という店が製造・販売する焼き菓子です。

スライスしたアーモンドを卵白で伸ばし、こんがりと焼きあげています。アーモンドの香ばしさが後を引きます。

クッキーの形が湾曲していることから、かわらクッキーと名付けられました。

すべて職人が一枚ずつ丁寧に作っています

内容量1枚
販売価格130円(税込)
法人名有限会社石間舗
ホームページhttp://ishimaho.net/menu/cookie_kawara/
住所〒421-0304 静岡県榛原郡吉田町神戸2423-2
電話番号0548-32-1554

まとめ

静岡県には、お茶の葉クッキーをはじめ、多くの美味しい焼き菓子があります。

ぜひ、静岡に訪れた際には、ここで紹介したクッキーを買ってみてください。

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