【舞鶴・お土産屋】お土産を買うなら?人気&おすすめスポット5選

京都

京都の北部に位置し、多くの文化財や観光地を持つ舞鶴。新鮮な日本海の海の幸や、赤れんが・海軍にまつわる商品など、多くのお土産が販売されています。

そんな舞鶴には、お土産を買うことのできる施設も充実しています。今回は、舞鶴にあるお土産屋・お土産店をご紹介します。

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【1】舞鶴港とれとれセンター

[出典:舞鶴港とれとれセンター]

「舞鶴港とれとれセンター」は、新鮮な日本海の味覚を楽しめる道の駅です。480坪の海鮮市場があり、これは日本海側最大級の大きさです。

京都府随一の水揚げを誇る市場の鮮魚仲買人が出店しているため、新鮮な海鮮を安く購入することができます。種類も非常に豊富です。並べられている魚・かに・貝・えびなどを、目の前で調理してもらい、その場で海鮮焼き・お刺身としてすぐ食べることができますよ。

新鮮なネタを使った寿司屋、海鮮丼中心の食事処、舞鶴かまぼこ・ちくわなどの練り製品専門店などがあります。お土産店では、京都北部のお土産を購入することができます。舞鶴産の野菜だけのファーマーズマーケット「あぐり」も併設されており、お土産を買う場所も充実しています。

営業時間9:00~18:00
住所〒624-0946 京都府舞鶴市字下福井905
アクセス西舞鶴駅から車で9分
電話番号0773-75-6125
ホームページhttps://toretore.org

吉本水産

吉本水産は、新鮮な海の幸が楽しめる観光施設「舞鶴港とれとれセンター」内にあります。毎朝、京都府漁協で魚を仕入れており、魚屋と寿司屋の2店舗があります。

特選カニや岩牡蠣など新鮮な海の幸を多数取り扱っています。お土産に人気なのは、全て手作りにこだわった「焼鯖(やきさば)」です。焼鯖は、舞鶴港で水揚げされた新鮮な鯖を1つ1つ芳ばしく焼き上げた商品で、販売開始から50年以上も支持されてきました。

この焼鯖を使用した巻き寿司である焼鯖巻は、吉本水産のオリジナル商品で、舞鶴観光協会のお土産推奨品にも認定されています。保存料を一切使わず作られており、テレビでも紹介された人気商品です。

営業時間9:00~18:00
住所〒624-0946 京都府舞鶴市字下福井905
電話番号0773-75-9944

【2】まいづる智恵蔵

[出典:舞鶴赤れんがパーク]

「まいづる智恵蔵」は、「舞鶴赤れんがパーク」の中にある舞鶴の宝蔵です。明治後期の雰囲気が忠実に再現されています。1階は企画展示室、縄文丸木舟展示エリア、赤れんが倉庫復元展示エリア、赤れんがショップ、2階は歴史文化交流エリア、宝もの大学エリアになっています。

展示エリアは、明治35年に建てられた赤れんが倉庫をそのまま利用しています。瓦屋根や木枠ガラス窓なども当時の設計図を基に復元されており、情緒溢れる建物です。国の重要文化財・日本遺産構成文化財に指定されています。

1階の赤れんがショップでは、舞鶴定番のお土産が多数販売されています。「赤れんがガトーショコラ」など、赤れんがにちなんだ商品も多いです。一番人気の商品は、「海軍さんのカレー」です。レトルトなので賞味期限も長く、お土産にぴったりの商品ですね。

営業時間9:00~17:00
住所〒625-0080 京都府舞鶴市字北吸1039番地の2
アクセスJR舞鶴線「東舞鶴」より徒歩約15分
電話番号0773-66-1096
ホームページhttps://www.akarenga-park.com/index.html
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【3】海軍御用達おみやげ館

「海軍御用達おみやげ館」は、三条八島商店街内にあるお土産屋です。入り口には、艦娘や日露戦争時代の戦艦の擬人化キャラパネルがたくさんあり、にぎやかです。艦娘とは、ゲーム「艦隊これくしょん」に登場する艦艇擬人化キャラクターです。

戦艦は、東舞鶴の通りの名前に由来にもなっています。例えば、駅の近くにある八島通りは、明治時代に活躍した八島という戦艦の名前が基になっています。

艦娘が描かれた商品も販売されています。ゲーム好きな人へのお土産にぴったりです。

最近では、海軍所縁の古美術品も扱うようになりました。営業日は木曜・金曜・土曜・日曜です。

営業時間11:00~18:00
住所〒625-0036 京都府舞鶴市字浜373
アクセス東舞鶴駅よりで徒歩12分
電話番号0773-62-1423
ホームページhttp://www.kaigun-shop.net

【4】勇貫堂

 

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京都舞鶴『勇貫堂』の『雫』 – 寒天で固めたつぶ餡(ちょいかた羊羹)を薄やらこい羽二重餅で包んだ1品 外は薄くやらこい餅で中はちょい固つぶ餡の食感が他では食べたことなくてまじ美味い😋 – 風呂敷で包んだようなパッケージも良き👍 – #京都#勇貫堂 #雫#和菓子#美味い#スイーツ#デザート#餅#シュウタスイーツ#御菓子司勇貫堂#kyoto#japan#japanese#sweet#sweettooth #dessert#dessertpic #dessertstagram #eat#tasty#ricecake #instasweet #yum#delicious#yummyfood #food#instafood####

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「勇貫堂」は、大門通り・一条通りの角にある、創業1857年の老舗和菓子屋です。初代舞鶴鎮守府司令長官・東郷平八郎が好んだ「栗饅頭」などの銘菓を販売しています。

看板商品は、兵庫・京都を中心に栽培される小豆の高級品種である丹波大納言の鹿の子羊羹を、羽二重餅で包みこんだ「雫(しづく)」です。蒸した米粉を練り上げた羽二重餅と、小豆がそのまま入った鹿の子羊羹がよく合います。

丹波大納言の羊羹は、小豆の風味豊かです。シンプルながらも、上品な甘さが特徴の和菓子です。その他、羊羹、ロールカステラ、薯蕷(じょうよう)饅頭など、種類豊かな和菓子が販売されています。

営業時間9:00~21:00
住所〒625-0036 京都府舞鶴市大門一条通角
アクセス東舞鶴駅より徒歩11分
電話番号0773-62-0021
ホームページhttp://www.o-mon.maizuru.info/shop/product.php?name=02-05&
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【5】東月堂

[出典:御菓子司 東月堂]

「東月堂」は、大正10年創業の老舗菓子店です。長年、地域の和菓子屋として愛されてきました。お祝い事の贈り物として使うことができる商品が多数販売されています。

「舞鶴海軍ロール」は、東月堂の看板商品です。海軍が舞鶴に残した「海軍割烹術参考書」のレシピを参考に、現代風にアレンジした商品です。

濃厚バタークリームと甘酸っぱいいちごジャムをもっちり感のある生地で包んでいます。どこか懐かしい味わいが楽しめるロールケーキです。

営業時間9:00~18:00
住所〒625-0036 京都府舞鶴市字浜428番地
アクセス東舞鶴駅から徒歩で12分
電話番号0773-62-1203
ホームページhttp://www.tougetsudou.com/index.html

まとめ

以上、舞鶴でお土産を買う際におすすめの場所をご紹介しました。

ぜひ現地を訪れた際は、お土産を探しに立ち寄ってみてください。

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