絶対おすすめ!沖縄で人気のお土産50選[食べ物/お菓子/雑貨等]

日本国内で人気の観光地・旅行先として必ず名前があがるのが、南の島・沖縄。

同じ日本といえども、昔の琉球王国としてのなごりや、アメリカ軍基地の影響を受け、日本にいながらまるで外国にいるような気分にさせてくれる、とっても興味深い土地です。

南国の雰囲気漂う食べもの・果物・お菓子をはじめ、伝統的な工芸品・民芸品、手作りアクセサリーなどなど、本当に豊富な種類かつユニークなお土産がせいぞろいの沖縄。

今回は、迷ってしまうほど魅力的なものがたくさんの沖縄土産!おすすめを50個一挙にまとめてご紹介したいと思います。

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このページの目次

1.御菓子御殿 「元祖 紅いもタルト」


[公式:http://www.okashigoten.com/]

・税込価格:¥648 ~ ¥1,620
・買える場所:沖縄県全域お土産屋・スーパー・御菓子御殿各店舗

沖縄県産100%の紅芋を使った紅いもタルト御菓子御殿の「元祖紅いもタルト」。着色料・保存料は一切使っていないので、このキレイな紫は天然の色なのです。

紅芋のペーストは程よい甘さで、しっかりと紅芋の味が出ています。そして何よりもタルトとの相性が抜群。オーブンで軽く温めても良し、冷蔵庫で冷やして食べても美味しい、いろんな楽しみ方ができる紅いもタルト。オススメです!

2.南風堂 「雪塩ちんすこう」


[公式:http://www.nanpudo.co.jp/]

  • 税込価格 :¥315 ~ ¥1,050
  • 買える場所:沖縄県全域お土産屋・スーパー

大人気の定番土産といえば、”ちんすこう”。中でも南風堂の「雪塩ちんすこう」は甘みと塩気のバランスが完璧で一度食べたらとまらない人気商品です。

「雪塩」とは宮古島で生まれた真っ白なパウダー状の塩のこと。「雪塩ちんすこう」は地下海水を汲み上げて精製された「雪塩」と琉球の伝統菓子「ちんすこう」を組み合わせた逸品なのです。

ちんすこうのサクッ・フワッとした食感が雪塩とマッチして、癒しの沖縄を象徴しているかのよう。県外の観光客のみならず、現地の沖縄県民にも大人気の商品です。

3.ふくぎや 「バームクーヘン」


[出典:http://fukugiya.com/]

  • 価格帯:¥1,180 ~ ¥2,590
  • 所在地:国際通り店/那覇空港店

バームクーヘンが有名なお店『ふくぎや』。沖縄の卵とハチミツを使った「フクギ」、沖縄の黒糖を使った「ガジュマル」、沖縄の紅芋を使った「紅の木」の3種類。どれも沖縄の素材がたっぷり詰まっています。

那覇空港店では、空港限定商品の「クリームバウム」が販売されています。バームクーヘンの真ん中に生クリームが入っていて甘いもの好きにはたまりません。

4.PABLO 「チーズミルフィーユ紅芋」

  • 価格:¥1,404
  • 店舗:焼きたてチーズタルト専門店『PABLO』国際通り店

引き続き、『PABLO』から沖縄国際通り店でしか買えない人気商品が『チーズミルフィーユ紅芋』。

何層にも重なった繊細なパイ生地に、沖縄県産の紅芋チーズクリームをたっぷりサンドしたお菓子です。カスタードクリームをアクセントに使用。風味豊かな味わいで老若男女に大人気です。

5.雪塩ふわわ


[出典:http://www.shop-yukisio.com/]

  • 税込み価格:¥360 ~ ¥720
  • 買える場所:沖縄県内お土産屋

大人気「宮古島の雪塩」を使用したお菓子。ふんわり卵白にココナッツをプラスしたメレンゲ菓子です。軽い口どけで、キャラメルコーンのような風味。

他にもパッションフルーツ味、チョコレート味、黒糖味、紅芋味、いちご味がありますが、ココナッツ味がダントツの人気です。

ふわふわの食感と優しい味で、ついつい止まらなくなる、人気急上昇中のお菓子です。

6.プレミアムパイナップルケーキ


[公式:http://shop.nagopain.com/]

  • 予算   :¥1,566(8個入)
  • 買える場所:名護市パイナップルパーク・那覇市パイナップルハウス・沖縄県内お土産屋

甘くて爽やかなパイナップルの味が生きたパイナップルケーキプレミアム。

2011年から2015年まで、5年連続でモンドセレクション金賞を受賞した優秀商品です。フォーマルなお土産にも、カジュアルにもピッタリです。

完熟のパイナップル果汁がたっぷりしみ込んだ生地に、さらにパイナップルの果肉が入ったケーキなので、フルーティーなものが好きな方にはたまりません。

7.MA-SAN MICHEL(マーサン・ミッシェル) 「生キャラメル」

  • 価格   :¥580
  • 買える場所:那覇空港・国際通り・ウミカジテラス(瀬長島)

フランスの塩キャラメルに感銘を受け誕生した、沖縄素材を使った生キャラメル。

キャラメルそのものの味わいが生きるプレーン、優しい味わいの沖縄特産黒糖、トロピカルなココナッツ、沖縄大宜味(おおぎみ)特産のマンゴー、甘さ際立つ北谷(ちゃたん)の天然塩、の5種類『生キャラメル キャンディータイプ』がお土産におすすめです。(特に人気なのがマンゴーと塩!)

吟味された素材で丁寧につくられており、口の中で柔らかく広がる生キャラメルの風味と、なめらかな舌触りに虜になる人続出!お店もキャラメルもオシャレ感満点のスイーツ土産です。

8.塩せんべい


[出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B00T7ZGALC]

  • 税込み価格:¥130 ~ ¥2,352
  • 買える場所:沖縄県内お土産屋、スーパー

「石垣の塩」を使ったおせんべいです。程よい塩気と、軽い食感で何枚でも食べられます。沖縄の地元の人も大好き、リピーター続出の人気商品です。


[出典:http://www.okinawaya.co.jp/]

ちなみに、自分用・家族用に安くお得に買い物したい方必見!もっと安くて地元の人が食べている「塩せんべい」でもいいなら、地元のスーパーで買える『こわれ塩せんべい』もおすすめ。形が不揃いのため、お土産として販売できない塩せんべいたちの8枚セット。県内のほとんどのスーパーに置いていて、塩味と梅味があります。

9.島とうがらしえびせんべい


[出典:http://www.ryukyumura.co.jp/shop/products/detail/1136]

  • 税込価格 :¥648 ~ ¥3,150
  • 買える場所:沖縄県内お土産屋・空港

甘いものよりもしょっぱい系、つまみ系を好む方へのお土産なら「島とうがらしえびせんべい」がダントツでオススメです。

沖縄県産の島とうがらしに、沖縄県産の車えびを使ったピリ辛のおせんべい。ちょっとしたおやつにも、お酒のおつまみにも、なんともクセになる味です。

袋分けしているので、バラマキ用にピッタリ。甘いものと合わせて買えば、ちょうどいい口直しになっていいですね。

10.アーサせんべい

  • 税込価格 :¥864
  • 買える場所:沖縄県内スーパー・お土産屋

さくさくと軽い食感と、磯のいい香りで食べ始めたらついつい止まらなくなる「アーサせんべい」。アーサとは沖縄で「あおさ」のことです。

食べやすくておいしいと多くの人から好評の人気商品です。しょっぱい系のおやつとしてピッタリ。

小袋でわかれているので、職場用やバラマキ用にピッタリです。

11.ドラゴン梅


[出典:http://www.hoodo.jp/chibayaa/goods_id-00660259.html]

  • 税込価格 :¥259
  • 買える場所:沖縄県内スーパー

有名な「スッパイマン」と「黄金糖」のコラボレーション「ドラゴン飴」。乾燥した梅干しを飴で包んだシンプルなべっこう飴ですが、とっても美味しくてクセになる味です。

砂糖と水飴のみで作られる琥珀型の飴「黄金糖」の中に乾燥梅干しが入っていて、見た目もとてもキレイ。

子どもの頃、よくスッパイマンを駄菓子屋で食べていたなんて方も多いのではないでしょうか?きっと懐かしい~と言いながら食べてくれるでしょう。

12.シークヮーサーハイチュウ


[出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B00M1JNZXW]

  • 税込み価格:¥648(12粒✕5本入)
  • 買える場所:沖縄県全域

みんな大好き森永ハイチュウの沖縄限定シークヮーサー味。パイナップル味やマンゴー味も沖縄限定ですが、やっぱり沖縄といえばシークヮーサーですよね。

シークヮーサー自体のさっぱりとした酸味がハイチュウの甘みと上手く合わさって、子どもから大人までオススメできるお土産です。ハイチュウ5本入りセットは修学旅行のお土産として大人気の商品です。

13.謝花きっぱん店 「橘餅(きっぱん)&冬瓜漬(とうがんづけ)詰め合わせ」


[出典:http://shop.jahanakippan.com/?pid=80634743]

  • 予算   :¥2,500 ~¥2,950
  • 買える場所:松尾本店(那覇市松尾1-5-14(松尾消防署通り))

約300年前に中国の福州から沖縄に伝えられた、柑橘類を主原料とした琉球王朝伝統の銘菓「橘餅(きっぱん)」と、水分を多く含む野菜、冬瓜(とうがん)を砂糖で煮詰め、砂糖でコーティングした「冬瓜漬」の詰め合わせです。

高級感漂う桐箱の詰め合せは、贈呈用土産などにピッタリ。

季節折々を表現した紅型柄のカード(1枚)も付いています。(※桐箱ではなく、通常の小箱の詰め合わせなら¥2,500)

14.琉球酥本舗 「琉球酥(りゅうきゅうすー)」


[出典:http://www.ryukyujima.net/shop_info.php?ShopCode=042900&]

  • 予算   :¥1,750 ~ ¥5,600
  • 買える場所:那覇市本店(奥武山公園トヨタの隣)

沖縄県産のパインと冬瓜(とうがん)砂糖漬けの絶妙なコンビをジャム状に練り上げ、サクサクの生地で包んだお菓子です。

“酥(す)”とは、帝が祭祝用に羊乳で菓子を作って奉げたのから伝わり、沖縄では現在でも祝祭には必ず登場する高品位なお菓子。沖縄の方言で「す」とは、「主(わがあるじ)」の総称です。

ドイツやフランスで開催された国際食品展参加し、琉球銘菓として国際的にヒットデビューもした有名なお菓子なのです。

15.35COFFEE 「サンゴコーヒー」


[出典:https://35coffee.com/products/]

地球温暖化や空気感染など、様々な原因から、地球の美しさや良さが失われつつある中、この沖縄の海(サンゴ)にも少なからず影響が出ています。近年、沖縄の美しい珊瑚は10年前の10分の1ほどに減ってしまいました。

小さな島企業『35COFFEE(スリーファイブコーヒー)』は、風化サンゴを使い、ゆっくりと時間をかけて、じっくりとコーヒー生豆を焙煎。コーヒー豆本来の、まろやかな風味を実現することに成功しました。

そして総売り上げの3.5%を「サンゴ再生プロジェクト」に活用することで、沖縄の環境のため、また未来の子どもたちのために貢献しているのです。コーヒー好きにはマストなお土産ですね。

16.琉球ハーブエキス Beni


[公式:http://www.benibeni.jp/]

  • 予算   :¥1,296 ~ ¥20,995
  • 買える場所:沖縄県内お土産屋

南国沖縄のシンボル、ハイビスカスをただ「見るお花」から「飲むお花」へ

ハイビスカスのきれいな紅色。そして飲むと「沖縄」をイメージできる味作り。そして、何よりも100%沖縄産にこだわって作られたのがこの「ハイビスカスエキス Beni」です。

沖縄県宮古島市の推奨をうけ、宮古島産「あかばなぁ」を収穫して使用しています。この「あかばなぁ」、収穫できるお花の量に制限があるため、とても希少価値の高いものなのです。

海外から輸入したハイビスカスを使用した商品が主流になる中、「Beni」は変わらず、沖縄県産・宮古島産にこだわっています。保存料・着色料は一切使わず、安心安全。ビタミン・アミノ酸・ミネラルを豊富に含んだヘルシードリンクです。

17.紅濱 「飲むフルーツ酢」


[出典:http://benihamashop.jp/fruit-su/]

  • 予算   :¥864 ~ ¥4,104
  • 買える場所:沖縄県内お土産屋

健康的なトロピカルビネガー。紅濱の「飲むフルーツ酢」は果汁そのものを発酵させて作った果実酢です。

味はパイナップル、マンゴー、シークヮーサー、タンカンの4種類。日本で唯一の亜熱帯気候に属する沖縄ならではのトロピカルフルーツを原料に作った飲むフルーツ酢なのです。フルーティーで甘酸っぱい爽快な刺激が特徴。疲労感を癒し、元気を与えてくれますよ。

お酢は健康に良いとは知っていてもなかなか継続的に摂取するのは難しいですよね。でも、このフルーツ酢なら、水割り・ソーダ割り・お湯割りはもちろん牛乳や焼酎と割っても美味しく飲めちゃいます!

18.オキハム 「ミミガージャーキー」


[公式:http://okiham.shop-pro.jp/]

  • 税込価格 :¥320
  • 買える場所:沖縄県内のスーパー、お土産屋

ミミガーとは豚の耳の皮を意味します。良質のたんぱく質が豊富に含まれ、コリコリとした歯応えが特徴。

このミミガージャーキーはその名の通り、お酒のつまみによく合うジャーキー。唐辛子の辛みが利いて、噛めば噛むほど味がでます。沖縄ならではのオリオンビールにミミガージャーキーなんて最高ですね!お酒が好きな方へのお土産としてピッタリの商品です。

  • ピリッと赤唐辛子の辛味が効いた「ミミガージャーキー」
  • 辛いもの好きにはたまらない通常のミミガージャーキーの3倍の辛さの「激辛ミミガージャーキー」
  • ご存知スッパイマン特性梅エキスで味付けした新しい味「スッパイマンミミガージャーキー」
  • 赤唐辛子と味噌がしま豚肉のコクとうまみを引き出す「沖縄しま豚ジャーキー」

19.味付けミミガー

  • 税込み価格:¥250 ~
  • 買える場所:沖縄県内のスーパー、お土産屋

「豚耳皮」と書いてミミガー。名前の通り豚の耳の皮、コリコリとした歯ごたえの乾燥肉です。良質のたんぱく質・コラーゲンが豊富に含まれているのがポイント。噛めば噛むほど味が出る美味しさです。

ミミガーは味付け次第で味も大きく変わります。シンプルに塩コショウでも良し。酢の物にしても良し。味噌をあえたり、ピーナッツ味噌を使う人もいます。

コラーゲンたっぷりで美容にいいので、お土産に喜ばれるでしょう。沖縄の郷土料理を知る良い機会にもなりますね。

20.ジーマーミー豆腐

  • 価格   :¥864 ~
  • 買える場所:スーパー・お土産屋・那覇空港

落花生(ピーナッツ)を使った沖縄県や鹿児島県の郷土料理「ジーマーミ豆腐」。

濃厚でもっちりとしたプリンのような、デザート感覚で食べられる甘くておいしいお豆腐です。

黒糖味、紅芋味、チョコ味など様々な味のジーマーミ豆腐があり、沖縄では子どもからお年寄りまで大好きな味。地元のスーパーなどで安く購入できます。

21.海ぶどう

  • 価格   :¥864 ~
  • 買える場所:お土産屋・スーパー・那覇空港

ビタミン・カルシウム・鉄分・食物繊維などの栄養分を豊富に含んでいるので、健康食としてもオススメの海ぶどう。

特に真空パックで持ちかえれば、新鮮な状態で食べることができます。甘いお菓子系のお土産が苦手な方へのお土産にピッタリ。年配の方や男性に人気です。

22.もずく

  • 税込価格 :¥500~
  • 買える場所:沖縄県内のスーパー、お土産屋

沖縄の食べ物には、もずくが使われているものがたくさんあります。

栄養たっぷり・ヘルシーなもずくは、モズク酢はもちろん、天ぷらやちゃんぷるー、みそ汁など様々な使い方がありますよ。

スーパーやお土産屋にたいてい置いてあるので、家庭用にも贈呈用のお土産にも合いますよ。

23.コーレーグースー


[出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B0050HJQD0]

  • 予算   :¥500 ~ ¥1,000(サイズにより)
  • 買える場所:沖縄県内のスーパー・お土産屋

沖縄県産100%とうがらしを使用したとうがらしの泡盛漬け。沖縄では一般家庭でも、庭で育てたとうがらしを使ってコーレーグスを作るのは当たり前。特に沖縄そばのお供としては欠かせない存在です。

辛党・お酒好きな男性へのお土産にオススメ。3~4滴いれるだけでもじゅうぶん辛くなりますよ。

沖縄そばとの相性がバツグンですが、他にもラーメンや温蕎麦にも使えるし、ピザにかければタバスコ替わり、醤油と混ぜて餃子を食べればラー油替わりにも!

24.オキハム 「じゅーしぃの素」


[出典:http://www.okiham.co.jp/item-retort-09.html]

  • 予算   :¥2,332
  • 買える場所:沖縄県内のスーパー、お土産屋

沖縄風炊き込みご飯「じゅーしぃ」。沖縄の人もみんな大好きな家庭料理です。この「じゅーしぃの素」は、炊飯器にご飯と一緒に入れて炊くだけなのでとっても簡単。

野菜と鶏肉の入ったスーパーなどでも1番よく見るスタンダードなじゅーしぃの素の他にも、「地鶏じゅーしぃ」「イカ墨じゅーしぃ」などバラエティー豊か。

スーパーで買えば 3 ~ 4人分作れて ¥400 程度。冷凍して保存すればかなり持つので、お土産としてまとめ買いすることをオススメします。

25.オキハム 「沖縄料理のレトルト製品」


[出典:http://okiham.shop-pro.jp/?pid=46422094]

  • 税込価格 :各¥450~
  • 買える場所:沖縄県内のスーパー、お土産屋

沖縄家庭料理のレトルト製品。温めるだけの手軽さが人気のシリーズです。

  • てびち(豚足を煮込んで柔らかくして、味付けしたもの)
  • 中味汁(モツの汁物。豚の小腸や胃を具にしたお吸い物)
  • ソーキ汁(豚のあばら骨肉のスープ)
  • ゴボウ入りらふてぃ(沖縄風豚の角煮)
  • いなむどぅち(白みそを使った具だくさんの味噌汁)
  • ゴボウ入り軟骨そーき(豚のあばら肉・スペアリブ)

沖縄で食べたおいしい沖縄料理が忘れられない、簡単に家でもつくりたい、そんな願いを叶えるお土産です。
 

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26.沖縄そば

  • 税込価格 :¥105~
  • 買える場所:沖縄県内お土産屋・スーパー

沖縄といえば、沖縄そば。沖縄旅行で食べた沖縄そばの味をお家でも楽しみましょう。

沖縄そばは、そばという名前ですが蕎麦粉は一切使われおらず、小麦粉のみでつくられた麺です。ダシには豚骨やカツオ節が一般的に使われます。沖縄の郷土料理・家庭料理として親しまれている沖縄そばは、沖縄県内のスーパーに必ず置いてある定番商品ですよ。

上の画像は生麺タイプの沖縄そばとソーキそば。だいたいお土産コーナーに置いてあります。

また、さらに簡単に沖縄そばが楽しめる乾麺タイプもあります。↓↓

家庭用には、↓下のような冷蔵タイプの沖縄そば

こちらは1食分95円とお安いですね。沖縄滞在中に自炊できる環境があったら、一度試しにつくってみては?

27.塩屋(まーすやー) 「合わせ塩」


[出典:http://www.shop-ma-suya.jp/shopbrand/ct25/]

  • 予算   :¥1,580(3本入)~ ¥5,060(10本入)
  • 買える場所:塩屋⇒沖縄県内数店舗・お土産屋

サンゴが育つ美しい海に囲まれた宮古島の海水から生まれた「雪塩」を使った合わせ塩です。「海水の成分」をそのまま残した塩なので、ミネラル成分も豊富。モンドセレクションも受賞しています。

そんな大人気の「雪塩」を使った合わせ塩。食用ハイビスカスをブレンドし、シソのような爽やかな風味でふりかけにピッタリの「ごはんの塩」をはじめ、アオサ塩、雪塩プラスなど沖縄ならでは素材を使ったものがたくさん。

和食・洋食とわず、幅広く使えるのでどんなご家庭にもおすすめの合わせ塩セットです。

28.サーターアンダギーミックス(粉)

  • 税込価格 :¥227~
  • 買える場所:沖縄県内のスーパー、お土産屋

琉球王朝時代に誕生した歴史ある沖縄のお菓子「サーターアンダギー」。

サーターアンダギー自体のお土産も良いのですが、やっぱりホカホカの出来たてが何よりも最高です。沖縄旅行中にできたてを食べて、できたての味をお家でも楽しめるサーターアンダギーミックスをお土産にどうぞ!写真のように黒糖や紅いものサーターアンダギーミックスもありますよ。

29.タコライスの素

  • 税込み価格:¥397
  • 買える場所:沖縄県内のスーパー、お土産屋

メキシコ料理の「タコス」をご飯と一緒に食べる「タコライス」は沖縄生まれの料理です。ピリ辛のひき肉、野菜、チーズをご飯の上に乗せて、サルサソースをかけ、混ぜて食べます。

ご飯とその他の具との相性が予想以上に良く、今では沖縄を代表する大人気の料理となっています。

そんなタコライスの素がお土産におすすめ!タコライス用のミートとサルサソースが入っていて、ご飯と野菜、チーズがあれば簡単にタコライスがつくれます。

30.沖縄高級ブランド豚 アグー豚肉の詰め合わせ


[出典:http://www.u-meat.net/shopping/gift/ja_2.html]

  • 予算   :¥3,000 ~ ¥5,000
  • 買える場所:県内スーパー・デパート・一部のお土産屋・通販サイトなど

琉球在来豚アグーの血統が50%以上、配合飼料を使い沖縄県内で飼育された豚がアグー豚として認定されます。

アグー豚の特徴はなんといっても柔らかい脂身。さっぱりめの甘みがある脂身は、噛めば噛むほど旨みが出て極上です。

そんな沖縄特有のアグー豚を使った製品の詰め合わせは、お土産兼お中元やお歳暮としても大活躍。日頃の感謝の気持ちを込めて、贅沢なアグー豚の詰め合わせを贈りましょう。

31.琉球ガラス グラス


[公式:http://www.ryukyu-glass.co.jp/shop/]

  • 税込価格 :¥500 ~ ¥3,000
  • 買える場所:沖縄県内のお土産屋

老若男女に人気、喜ばれる沖縄土産「琉球ガラス」。

細かい気泡が入った涼しげなグラスは、お酒類はもちろんのこと何を入れても美味しそうに見えますね。

沖縄の様々なお土産屋・工房で、琉球ガラス体験をすることができるので、自分だけのオリジナルグラスを作ることができちゃいますよ。手作りだからこそのいびつな形や、絶妙な色合いがまた良いんですよね。沖縄旅行の思い出と共に一生の宝物になるでしょう。

自分用へのお土産にはもちろんのこと、両親や祖父母へペアグラスを贈ったり、大切な人へのギフトとしても最適です。

32.沖縄モチーフ柄のポーチ

  • 価格:¥1,500
  • 店舗:沖縄県内お土産屋(画像は国際通りのお店”Kukuru”)

沖縄モチーフの柄をあしらったポーチたち。小銭入れとしても、貴重品入れとしても、化粧ポーチとしても、何かしら役に立つポーチはいくつあっても困らないものです。

サイズも模様も様々なので、用途に分けて選ぶことができますね。

色合いも鮮やかで美しい絵柄のものが多いので、自分用にはもちろん、友達や家族、特に女性へのお土産に喜ばれるでしょう。

33.シーサーグッズ

  • 価格   :¥500~
  • 買える場所:沖縄県内お土産屋

可愛くて、魔除けやお守りの意味もあるシーサーは大人気の沖縄土産。

・・・ではありますが、いざ「シーサーの置物」をもらっても置き場所に困るというのが正直なところ。人にあげるというより自分用のお土産におすすめです!

シーサー系のものをお土産に渡したいのなら、マグネットやストラップ、靴下など実用的なものがオススメです。人気のシーサーデザインを上手く活用してもらえるようなアイテムをお土産に贈りましょう。

34.かりゆしウェア/ぽろゆし


[出典:https://www.habubox.com/products/detail.php?product_id=2017]

  • 価格   :¥5,000 ~ ¥10,00
  • 買える場所:沖縄県内お土産屋・アメリカンビレッジ・国際通りなどなど

沖縄の夏の服と言えばやっぱり「かりゆしウェア」ですよね。沖縄県内の会社では、「かりゆしウェア」と呼ばれる、沖縄特有の模様が入ったワイシャツが夏服のドレスコード。

アロハシャツのようなラフな雰囲気ながら、ビジネスウェアからカジュアルウェアまで幅広く愛されています。

特におすすめはポロシャツのかりゆし「ぽろゆし」。汗もすぐ乾くし、動きやすく、アイロン要らずで、沖縄の地元の人にも大人気です。

35.沖縄モチーフTシャツ

  • 税込価格 :¥1,500 ~ ¥3,000
  • 買える場所:国際通り・平和通りなど

自分用・家族用、友達同士やカップル向けに幅広くおすすめのお土産といえば、Tシャツ。沖縄らしいイラストが描かれたオシャレなTシャツが人気です。

特に国際通りには沖縄モチーフのTシャツ屋が本当にたくさんあるので、実際に試着してみたりして、気に入ったところを選びましょう。

36.沖縄モチーフ ボクサーパンツ【男女両方】

  • 価格   :¥2,000
  • 買える場所:国際通り多数の店舗

お土産屋の多くで売っているのが沖縄を代表する模様が入ったボクサーパンツ。男性用だけでなく、女性用も売っているのでカップルでおそろいで買ってもいいですね。

定番のシーサーやウミガメ、ハイビスカスに加えて、沖縄の伝統的な模様「紅型(びんがた)」や「ミンサー柄」などユニークなボクサーパンツがそろいます。

下着はいくつあっても困らない上に、少々派手なものをあげても人に見せるものではないので使いやすいというのが特徴です。仲が良い友達へのお土産に最適!

37.島ぞうり


[出典:http://www.print536.jp/]

  • 価格   :¥500 ~
  • 買える場所:沖縄県内お土産屋・国際通り数店舗

沖縄の方言で、ビーチサンダル・ゴムぞうりのことを「島ぞうり」と呼びます。沖縄らしいデザインが施された島ぞうりがお土産にオススメですよ。

ちょっと散歩に行くときや、近所のコンビニやスーパー、友達の家にいくときなどに役立つ島ぞうり。

夏場はもちろん、冬場もちょっとしたゴミ出し時やベランダ用のサンダルとして年中通して使えますよね。

名前を入れたら、あっという間にオリジナルに。沖縄の様々な地域で販売していますが、特に国際通りはかっこかわいい島ぞうりがたくさんありますよ^^

38.スマートフォンケース

  • 予算   :¥1,500 ~ ¥3,000
  • 買える場所:沖縄県内お土産屋

誰もが持ってる必需品と言えば携帯電話。ほとんどの人がスマホを持つ時代になりましたよね。

沖縄をモチーフにしたカラフルでオシャレなスマホケース、今やほとんどのお土産屋に置いてあるほど人気のアイテムです。

スマホを持つ人が増えてから、ストラップなどは使う機会がだんだんと少なくなってきましたが、その代わりに気分で着せ替えができるスマホケースは大活躍!お土産にもギフトにもオススメですよ。

39.ちゅら玉


[出典:https://www.facebook.com/churatama.cocos.online]

  • 税込価格 :¥1,500 ~ ¥25,000
  • 買える場所:那覇市国際通り4店舗・那覇空港内

沖縄の人気お土産「ちゅら玉」。海に浮かぶうき玉をモチーフにしたアクセサリーです。

明るい所で光りを蓄えて暗い所で星空のようにほんのりと優しく光る「ちゅら玉」。一つ一つが手作りなので、光り方も微妙に異なって、選ぶのが楽しくなりますよね。

国際通り店では、ミッキーの形をしたちゅら玉のアクセサリーを販売中です。大小のちゅら玉を組み合わせて可愛いミッキーに。ディズニー好きの子へのお土産にもピッタリですよ。

40.シェルアクセサリー


[出典:https://www.facebook.com/WaiolaHouse/]

貝殻などの沖縄ならではの素材を使ったオシャレなピアスやブレスレットは、女子受け間違いナシの大人気のアクセサリー土産。

持ち込みの貝がらを使って、オリジナルアクセサリーを作ってくれるお店もありますよ。

沖縄や南国らしさ全開のオシャレなアクセサリーは、仲良しの友達にはもちろん、自分用のお土産にも最適です。

41.ホタルガラスアクセサリー


[公式:http://hoosel.com/]

  • 価格   :¥1,200 ~ ¥30,000
  • 買える場所:沖縄県内お土産屋・国際通り(画像は国際通りにある『Kukuru Loco(ククル・ロコ)』より)

穴の開いたガラス玉の一種、とんぼ玉。そのとんぼ玉の一種で非常に品質の高いガラスが「ホタルガラス」です。

ホタルのように繊細な光沢を放つホタルガラス。沖縄の深い海のような青色と輝きは、美しくて安らぎをももたらしてくれますよ。

42.LuLuLun(ルルルン) 「フェイスマスク 沖縄限定」

[出典:http://lululun.com/premium/]

  • 価格:¥1,500
  • 店舗:お土産屋多数の店舗で取り扱い

ご当地フェイスパックでお馴染みの『LuLuLun』。沖縄限定で、シークヮーサーとゴーヤーの2種類が登場です。

皮から抽出された果皮エキスが日焼けによる炎症を抑えて、お肌に明るいツヤを与えてくれるシークヮーサーの美容成分。ビタミンがとっても豊富で、紫外線からお肌を守ってくれる効果ゴーヤーエキス。

沖縄旅行でたくさん日焼けしたお肌へのご褒美にいかがですか?

43.琉球美肌 「フェイスマスク」


[公式:http://ryukyubihada.jp/]

  • 予算   :¥410
  • 買える場所:沖縄県内全域 コンビニ・スーパー・お土産屋

沖縄の自然の恵をたっぷりと詰め込んだ琉球コスメ『琉球美肌』。日差しが強く、女性のお肌への負担も大きい沖縄だからこそ生まれた、保湿対策バツグンのコスメブランドです。

保湿に気を使う女の子にピッタリなのが、海の栄養ビタミン・ミネラルを豊富に含み、お肌の乾燥をしっかりガードしてくれる「オキナワモズクエキス」配合のフェイスマスク。

オキナワモズクエキスは海藻からわずか1%しかとれない稀少な成分。モズクエキス以外にも、ハブエキスやシークヮーサーエキスなどビタミンたっぷりの素材が使われています。

44.石鹸工房 ラ クッチーナ 「バスソルト お風呂de島めぐり」

  • 税込価格 :¥324
  • 買える場所:沖縄県内スーパー

沖縄の島々の海から作られた海水塩をベースに、香りと色も全て天然成分を使ったナチュラルバスソルト。

沖縄本島・石垣島・宮古島・粟国島・久米島のそれぞれ5種類の塩と香りが楽しめます。海水塩と温泉成分がお風呂で暖まった身体を包み、お肌をなめらかにしてくれますよ。

一つ324円とお手頃なので、お菓子などと一緒にお土産にプレゼントしてみては?

45.琉白 「月桃バランスローション」


[出典:http://ruhaku.jp/item/2.html]

  • 予算   :¥3,960
  • 買える場所:沖縄県内リゾートホテル内ショップ、エステサロン、東急ハンズ

沖縄の海と大地の恵みで潤す、国産オーガニックコスメブランド『琉白(るはく)』。特に「月桃(ゲットウ)」という沖縄伝統ハーブを使ったスキンケア商品が大人気です。

天然由来100%、ベースに配合する植物オイルは、高品質なオーガニック認証品を採用しています。化粧品の質を決める「水」には、沖縄の海洋深層水を使用。まさに沖縄の素材を贅沢に使ったコスメなのです。

オススメ商品は「月桃バランスローション」。ポリフェノールを豊富に含み、殺菌・抗菌作用に優れた「月桃葉ハーブ水」をベースにした天然成分100%の高保湿化粧水です。

「月桃葉ハーブ水」のほかに体に浸透しやすいと言われている「沖縄海洋深層水」、さらにミネラルなど栄養豊富な「海ぶどう」を保湿成分としてプラス。スキンケア商品は自分のお肌に合うかどうかが大切なので、実際に試してみてから自分用のお土産におすすめですよ。

46.琉球レザーLLA 「織り小物」


[公式:http://www.ryukyuleather-lla.com/goods/uchidenokozuchi.html]

  • 価格   :¥2,000 ~ ¥50,000
  • 買える場所:那覇市店、北谷町美浜店、沖縄アウトレットモール店

工芸の島、沖縄で生まれた伝統的な織物を使用した妥協のない製品がそろう『琉球レザーLLA』。

沖縄でしか創れない革製品をモットーに活動してきた『琉球レザーLLA』の「織り小物」シリーズがお土産やギフトにおすすめです。

年齢問わず、男女ともに人気がありますが、特に男性から好評のアイテムがズラリ。良い素材な分、それなりの値段もするので、自分の目で見て実際に触ってお気に入りを見つけましょう。

47.壺屋焼き 焼物

  • 価格   :¥2,000 ~ ¥10,000
  • 買える場所:壺屋やちむん通り(那覇)、国際通り店舗など

壺屋の町は琉球王国時代、焼き物(やちむん)の町として誕生しました。

伝統的な壺屋焼シーサーを始めとした陶芸品は、非常に有名な職人さんの作品になると、¥50,000~10万を越えるものまで。一生モノとして使える高級なお土産にピッタリです。

48.紅型染めアイテム


[公式:http://www.shuri-ryusen.com/item.html]

  • 予算   :¥8,100 ~
  • 買える場所:紅型工房 首里琉染・県内各お土産屋

琉球王朝時代において、王族や氏族だけが使用を許されたとても貴重な染め物だった「紅型」。紅型の大胆な図柄と色彩からその栄華を感じられる、沖縄の歴史を語る上で欠かせない存在。県内外そして海外の方からも大好評です。

紅型は琉球王府、首里、浦添を中心に、婦人の礼装として、また神事に関する古式の服装として染められたのが起こりと言われています。沖縄で生まれ育った唯一の染物。

芸術性においても、世界の人々から高く評価され、現在まで受け継がれています。そんな紅型をあしらった「お皿(画像左)」や「手ぬぐい(画像右)」がお土産に好評ですよ。

49.サンゴ染めアイテム


[出典:http://www.shuri-ryusen.com/item.html]

  • 予算   :¥2,160 ~ ¥20,000 / ¥3,240(サンゴ染め体験)
  • 買える場所:紅型工房 首里琉染・その他お土産屋

古来より幸せを呼ぶと言われ、また満月の夜にたくさん産卵することから子孫繁栄・長寿・を意味すると言われているサンゴ。

沖縄の美しい海は、このサンゴのおかげといっても過言ではありません。そんなサンゴの持つ魅力や意味合いがこの「サンゴ染め」に込められているのです。

お土産やギフトと共に、沖縄の美しい自然や伝統を伝える良いきっかけになるでしょう。

50.泡盛入り嘉瓶(ゆしびん)


[出典:http://www.ryukyumura.co.jp/shop/products/list/167]

  • 予算   :¥2,000 ~ ¥30,000
  • 買える場所:沖縄県内お土産屋・泡盛専門店

泡盛のお土産は定番ですが、嘉瓶(ゆしびん)に入った泡盛は一味違う特別さ。

嘉瓶(ゆしびん)とは琉球王朝の19世紀ごろから出始め、おめでたい時や行事の際に使われるめでたい酒器のこと。独特のひょうたん型の形は脇に抱えて持ち運びやすいようにしたためと言われています。

中身を飲み終わったあとも、嘉瓶をインテリアとして大事にとっておけるので良いですね。

まとめ

以上、迷ってしまうほど魅力的なものがたくさんの沖縄土産!おすすめを50個一挙にまとめてご紹介しました。

どうでしたか?さらに迷わせてしまいましたか?(笑)

種類はたくさんあるものの、それぞれに大きく特徴があるので、お土産をあげる相手や状況によって上手く買い分けることができるのも嬉しいポイントですよ。

是非、沖縄のお土産選びの参考にしてみて下さい!

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