北海道・小樽は海の幸の宝庫!海鮮のおすすめお土産6選

北海道といえば海鮮。特に海に面している小樽市では、新鮮でとってもおいしい海産物が食べられます。

今回は、小樽旅行の際に是非現地で食べて欲しい小樽ならではの魚たちに加えて、ちょっとしたお土産にもぴったりの加工品を合わせて6つご紹介したいと思います。

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1.八角(はっかく)

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[出典:http://www.hakkakuya.com/cate4.html]

  • 価格:¥500~
  • 買える場所:小樽三角市場(JR小樽駅から徒歩2分)・南樽市場(JR南小樽駅から徒歩5分)など

体の断面が八角形の形をしていることから「八角」と呼ばれる魚。(トクビレの別名)

北海道の一部でしか捕れない希少な高級魚。地元では古くから有名な魚で、淡白な白身の味と上品な脂ののりが特徴です。

刺身や開き、軍艦焼きなど様々な食べ方が楽しめます。この珍しい八角には、現地の有名な市場(三角市場や南樽市場)で出会えます。冬が旬の魚なので、冬旅行の際にお試し下さい!

2.かじか(カジカ)

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[出典:https://www.city.otaru.lg.jp/kankou/osusume/winter/]

  • 価格:¥100(1パック)~
  • 買える場所:南樽市場(JR南小樽駅から徒歩5分)・地元のスーパーなど

ご覧の通り姿は醜いですが、このカジカの肝は「海のフォアグラ」と呼ばれるほど絶品です。冬が旬の魚。

身は淡泊で引き締まっており、お刺身などに最適。ダシもよくとれるので、みそ汁や鍋物にもピッタリですよ。

地元ではカジカ鍋など馴染みの深い魚で、現地のスーパーや市場に行けば、カジカ汁用のぶつ切りのものが売っています。お値段も安いので、お土産を買うなら地元のスーパーや市場が断然おすすめです。

3.かすべ(エイ)

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[出典:http://www.hokkaido-kaisan.com/item/yk101.html]

  • 価格:¥200(1パック)~
  • 買える場所:地元のスーパー・市場など

聞き慣れない名前ですが、「かすべ」とは北海道でエイを指す魚のこと。コラーゲンたっぷりで、みそ煮、焼物、煮物などが定番です。

かすべの味は、癖がなく淡白でカレイのような食感が特徴です。骨も軟骨なので丸ごと全部食べられますよ。

北海道の地元ではかすべの煮付けが一般的で、家庭料理としても親しまれています。冬が旬の魚です。
 

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4.鰊(ニシン)

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[出典:http://www.glotal.com/houmura/anglerslog/1417047467]

  • 価格:¥200(1パック)~
  • 買える場所:小樽三角市場(JR小樽駅から徒歩2分)・スーパーなど

北海道小樽市は、幕末から明治までニシン漁でとても賑わっていました。ニシン漁が小樽経済の基盤を築いたとも言われています。

産卵のため、毎年2月頃には大群が浅瀬に押し寄せる群来(くき)があります。大量に水揚げされた新鮮なニシンは小樽土産に最適ですよ。

ニシンは、市場などでそのまま売られているものもあれば、持ち帰りに便利な加工品も人気です。(小樽駅構内の「駅なかマート・タルシェ」で販売しているおつまみにぴったりの「鰊たまり干し(三浦水産)」や、加工品ブランド品評会で最優秀賞を受賞、丼やそばに最適な味付きニシンの「小樽にしん丼」など)

5.カネダ海洋食品 「小樽産蟹おこわプレミアムセット」

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[出典:http://www.okowaya.com/]

  • 税込み価格:¥3,800
  • 買える場所:JR小樽駅構内『駅なかマート・タルシェ』

小樽水産加工グランプリで金賞を受賞した賞品「蟹おこわ」です。北海道産のお米を毛つぶ貝を一緒に炊き込んでいます。

紅ズワイ蟹は、小樽港水揚げの原料使用で、おこわから溢れるほど贅沢にたっぷり使われています。

冷凍品なので、レンジで温めればできたてのおいしさが実現。賞味期限は90日と長いので、お持ち帰り用のお土産にピッタリです。

6.かま栄 「かまぼこ」

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[出典:http://www.kamaei.co.jp/]

  • 価格:¥648~
  • 買える場所:花園本店(小樽市花園町)・本社工場直売店(小樽市堺町)・駅前第一ビル店(小樽市稲穂 小樽駅前ビル1階)・サンポート店(小樽市稲穂 小樽駅前第二ビル地下1階)

最後は、海鮮を使ったオイシイかまぼこ。

明治38年創業の老舗のかまぼこ店『かま栄』。小樽には花園本店に加えて、工場直売店と小樽駅前店も展開し、多くの人々に愛されるかまぼこを製造しています。

定番の紅白かまぼこだけでなく、うに、かに、ほたてなど北海道の海の幸をふんだんに使ったかまぼこが揃っていますよ。お持ち帰りもしやすく、お土産に最適です。

まとめ

以上、是非現地で食べて欲しい小樽ならではの魚たちに加えて、ちょっとしたお土産にもぴったりの加工品を合わせて6つご紹介しました。

新鮮でユニークな魚がたくさん楽しめる小樽市。これを機に、魚料理にはまる人もきっと多いはず!

是非、小樽の海鮮土産を選ぶ際の参考にしてみて下さい!

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