函館空港で買いたい人気のお土産はコレ!おすすめ商品7選

北海道

北海道の中で最も本州に近い市、函館(はこだて)。

夜景がきれいなことでも有名な函館ですが、自然、歴史、グルメの面でも観光の見どころはたくさんあります。特に、グルメの面では、オイシイお土産が溢れています。

今回は、そんな函館の空港で手に入るおすすめのお土産。ジャンル毎に分けてご紹介したいと思います。

【1】お菓子でおすすめ

まず最初に、北海道や函館のこだわりの食材を使ったオイシイお菓子を見ていきましょう。

①ペイストリースナッフルス 「チーズオムレット」

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[出典:http://www.snaffles.jp/cheese_omelette/]

  • 価格帯:¥1,500~
  • 店舗:ANA FESTA / ポルックス

地元の素材を生かしたお菓子を作りたいと真心込めて作り上げ、2000年に函館から発信した「チーズオムレット」。フォークで切るとまるで半熟オムレツのようにとろりとした食感を持ったスフレタイプのチーズケーキです。

とろけるような口溶け、北海道産の原材料を使用し、冷凍は一切せずに毎日焼き立てを用意しています。

通常の「チーズオムレット」に加えて、チョコレートの美味しさであるカカオが味わえるチーズオムレットの仲間「蒸し焼きショコラ」、ミネラルが含まれているカナダ産メイプルシュガーを使用してコクの有る味に仕上げた「メイプルオムレット」も大人気。

内線旅客ターミナルビル2階にある土産品店『ANA FESTA』や『ポルックス』で手に入ります。

②嘉福堂 「はこだて雪んこ」

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[出典:http://kadoufoods.meisanichiba.jp/product/1438.html]

  • 価格帯:¥1,000
  • 店舗:ポルックス

メディアなどでも紹介されて大人気となった函館土産。なめらかなスイートポテトとホイップクリームをしっとり柔らかな求肥で包んで、半解凍で食べるとっても美味しい新食感のお菓子です。

さつまいもは、北海道産の稀少な「黄金千貫(こがねせんがん)」を使用。皮が白く、中がほんのりと淡い黄色という珍しい品種のさつまいもです。

「黄金千貫」と地元函館産の濃厚な牛乳でできたスイートポテトは格別のおいしさ。函館空港国内線旅客ターミナル2階にある総合みやげ店「ポルックス」で手に入ります。

【2】海産物でおすすめ

次に、北海道ならではの新鮮な海産物のお土産。函館ではどの海産物が人気&有名なのでしょうか。

①いかめし

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[出典:http://www.minaho.or.jp/shop/item.html?m_id=353]

  • 価格帯:¥1,000~
  • 店舗:ポルックス / 高砂屋

函館は「イカの街」として有名。身が透き通った活イカは、函館の海産物土産に欠かせません。

そんな新鮮なイカの中に、ご飯がぎっしり詰まった「いかめし」は、老若男女が大好きなご馳走。

駅弁などでも大人気の「いかめし」は、国内線旅客ターミナルビル2階にある土産品店『ポルックス』や『高砂屋』で購入できます。

【3】お酒・おつまみ系でおすすめ

続いて、北海道産のお酒やおつまみも大人気。お酒好きなお父さんへのお土産にいかがですか?

①はこだてわいん

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[出典:http://www.hakodatewine.co.jp/products/]

  • 価格帯:¥500 ~
  • 店舗:ポルックス

日本人の味覚に合う「日本のワイン」を目指し、国産ワインコンクールにおいて「金賞」「部門最高賞」を各2度も受賞するなど高い評価を得ている『はこだてわいん』。

北海道産原料にこだわりを持った商品を展開しており、カジュアルさと品質を両立させたワインがそろっています。

注目されているのは酸化防止剤を一切使わずに作った無添加ワイン。厳選された素材の自然な風味を味わうことができる、自然派の方のためのワインです。

②函館カール・レイモン 「ソーセージ / ハム / サラミ」

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[出典:http://www.raymon.co.jp/]

  • 価格帯:¥500 ~
  • 店舗:棒二森屋

大正14年(1925年)創業、ドイツの食肉加工マイスター、カール・レイモン氏が函館市に来日し、製造販売業をスタートさせました。現在ではレイモン氏の弟子が継承して、直伝の味を受け継いでいます。

ドイツ伝統の製法と、厳選した良質な豚肉にこだわり、何よりも当時の栄養状態が良くない日本人の体力・体格を心配し、ハム・ソーセージを食べて元気になることを願ったレイモン氏の温かさが伝わってきます。

ソーセージやサラミのセットは自分用にも贈呈用にも最適。『カール・レイモン』の商品は国内線旅客ターミナルビル2階にある土産品店『棒二森屋』で購入できます。

【4】乳製品でおすすめ

最後に、函館は乳製品も有名。バターやチーズなど、他ではあまり目にしない商品がそろっています。

①トラピスト修道院 「トラピストバター」

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[出典:http://item.rakuten.co.jp/hokkaido-omiyage/369300/]

  • 価格帯:¥1,000~
  • 店舗:ポルックス

函館の人気観光地である『トラピスト修道院』でつくられている発酵バターです。

トラピストバターとは、生きた乳酸菌による発酵バターで、なめらかでコクのある風味が特徴的です。日本でも数少ない発酵バターなので、貴重で珍しいお土産として喜ばれるでしょう。

トーストやパンにつけて食べるのはもちろん、お菓子作りや料理に使っても◎。使い道が多くて自分用にも贈呈用にもピッタリです。

函館空港国内線旅客ターミナル2階にある総合みやげ店「ポルックス」で販売しています。

②カチョカバロチーズ

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[出典:http://gladioli-nail.jugem.jp/?eid=955]

  • 価格帯:¥500~
  • 店舗:ポルックス

上で紹介した「はこだてワイン」と一緒に是非ともお土産にしてもらいたいのが「カチョカバロ」と呼ばれるチーズ。

イタリア南部で生まれた「カチョカバロ」は、ひょうたん型のユニークな形をしたチーズ。最近では北海道の牧場でもつくられていて、北海道土産としても人気です。

味は、塩分控えめでクセがなく、加熱すると溶けて伸びるのが特徴。モッツァレラチーズと同じ製法でつくられています。

小麦粉をまぶしてフライパンで焼くだけでも美味しいカチョカバロチーズ。大注目のチーズです。

まとめ

以上、函館空港で手に入るおすすめのお土産を7つご紹介しました。

大人気のお菓子から、海産物、お酒、そして珍しい乳製品まで、函館ならではのオイシイお土産がそろっていますよ。

是非、お土産選びの参考にしてみて下さい!

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