福島県で女性に人気の商品はこれ!おすすめのお土産25選

東北

お菓子、果物、日本酒、雑貨。福島には、魅力的なお土産がたくさんあります。

特に「女性へのお土産に、何を買えばいいのかわからない」という人も多いでしょう。

そこで今回は、かわいさ・オシャレさ・おいしさ等の基準で、女性が喜ぶ要素が入ったおすすめの福島土産をご紹介します。

【1】食べ物以外でおすすめのお土産5選

➀Rice +


本物の会津コシヒカリに、手書きで絵を描いたピアスです。

会津在住の作家、Harudekoさんの作品です。小さく、丸いお米の表面に描くのは、非常に高い技術が求められます。

 

素朴で可愛らしい顔が魅力的です。福島県会津地方に古くから伝わる郷土玩具「起き上がり小法師」や、動物が描かれてます。

一つ一つが一点ものの作品です。それぞれのピアスに唯一無二の個性があります。

 

福島県内では、「会津ブランド館」「駅カフェ(七日町駅)」「紀州屋BUS CAFE」「芦ノ牧温泉 大川荘」「大内宿 たまきや」「鈴善漆器店」で購入することができます。

耐水ニスで加工してありますが、着けたままの入浴や水洗いは避けた方がよいです。

内容量1対
販売価格2155円(税込)
製作者Harudeko
ホームページhttp://www.harudeko.com/top.html

➁ほまれ化粧水

[出典:ZETTOC STYLE]

日本酒「会津ほまれ」を60%配合した化粧水です。

「会津ほまれ」は、大正時代から続く歴史ある蔵元の日本酒です。ロンドンで開催されたIWC2015(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)では、876銘柄から世界No.1に選ばれ、「チャンピオン・サケ」を受賞しました。

そんな権威ある日本酒に、厳選された精油を混ぜてつくられた、贅沢な商品です。肌のくすみやシミに悩んでいた酒蔵の女将の、「秘伝の化粧水」が再現されています。

日本酒には、アミノ酸、ビタミン、ペプチドなどの成分が豊富に含まれています。本商品にもたっぷり配合されており、「つけた瞬間に肌が潤う」と評判です。

内容量200ml
販売価格1080円(税込)
法人名日本ゼトック株式会社
ホームページhttps://zettocstyle.com/
住所〒163-0512 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号 新宿野村ビル12F
電話番号03-5323-2020

➂堆朱印鑑 青縞 12.0mm

[出典:堆朱工芸 こけこっこ花]

中国から伝わった漆塗りの伝統技法「堆朱(ついしゅ)」を使った、オリジナルの印鑑です。「堆朱」とは、朱色の漆を塗り重ねて作った層の上から、模様を彫刻する手法のことです。

「青縞」の他にも、「朱縞」「赤縞」「黄色縞」があります。どれも特徴的で色鮮やかな模様が、浮かび上がっています。一品一品が手作業で作られています。

入学や卒業、就職など人生の節目の贈り物におすすめです。

合成樹脂塗料を使用しているため、かぶれ等の心配はありません。書体も「楷書体」「行書体」「古印体」「篆書体」「印相体」から選ぶことができます。

内容量1本
販売価格12000円(税込)
法人名堆朱工芸 こけこっこ花
ホームページhttps://tsuishu.theshop.jp/

➃会津張り子 赤べこ

[出典:ふくしま市場]

職人が丁寧に作った、「赤べこ」の張り子人形です。紙をはり重ね、のりで固めた郷土玩具です。

東北地方では、牛のことを「べこ」と言います。つまり「赤べこ」とは、赤い牛のことです。平安時代、流行した疫病(えきびょう)を払ったという赤い牛がモデルになっています。

また、同じく平安時代、福島県に円蔵寺という寺院を建てる際、難しい工事に苦戦していた時がありました。その時、どこからともなく赤い牛が現れ、工事を助けてくれたという伝説もあります。

今でも、厄よけのお守りや守り神として、人々から重宝されています。縁起がよいものなので、お土産にもおすすめです。

規格長さ33.0cm×高さ20.0cm×巾12.5cm
販売価格9770円(税込)
法人名野沢民芸品製作企業組合
ホームページhttps://www.nozawa-mingei.com
住所〒969-4406 福島県耶麻郡西会津町野沢上原下乙2704-2
電話番号0241-45-3129

➄伝産 3.7汁椀 溜内黒 会津絵松竹梅

[出典:福西惣兵衛商店]

400年以上の歴史を誇る会津漆器です。歴代藩主の保護を受け、発展してきた会津漆器は、福島県会津地方を代表する産業です。

本商品は、天然の栃の木をくりぬいて作られています。漆を塗る工程は、会津塗り伝統工芸品の指定の検査を受けています。

また、表面の絵は、熟練の蒔絵師(まきえし)が描いています。

伝統を感じさせる落ち着いた色合いは、大人の女性に喜ばれるはずです。

規格直径11.2×高さ6.9㎝
販売価格12960円(税込)
法人名株式会社福西惣兵衛商店
ホームページhttp://aizunuri-fukunishi.co.jp/
住所〒965-0042 福島県会津若松市大町1丁目1番45号
電話番号0242-27-0845

【2】ばらまき用でおすすめのお土産10選

➀酪農カフェオレクランチ

[出典:楽天]

酪王カフェオレクランチは、酪王乳業の「酪王カフェオレ」とコラボしたチョコレート菓子です。

酪農乳業は、福島県郡山市に本社があります。酪王カフェオレは、福島県産の生乳にコーヒーを加えた乳飲料です。1976年の発売以来、福島県民を中心に、多くの人に親しまれています。

 

魅力の1つは、パッケージです。乳飲料「酪農カフェオレ」の牛乳パックと酷似しています。この中にクランチが入っているので、お土産としては意外性抜群です。

中身のクランチは、個包装されています。ばらまき用のお菓子としても便利です。

 

包装をあけると、チョコレートの甘い香りと、ほのかなコーヒーの香りがします。

チョコレートの甘さとコーヒーのほのかな苦さが絶妙です。ざくっとした心地よい食感も、やみつきになります。

 

同様のコラボ商品としては、「酪王カフェオレドーナツ」「酪王カフェオレサブレ」「酪王カフェオレロングパイ」「酪王カフェオレキャラメル」「酪王いちごオレクランチ」なども発売されています。

どれも酪農カフェオレ・酪農いちごオレのおいしさが凝縮された魅力たっぷりの商品です。ぜひ店頭でも探してみてください。

内容量5個
販売価格324円(税込)
法人名株式会社長登屋
ホームページhttp://www.nagatoya-gift.com
住所〒963-1309 福島県郡山市熱海町熱海6丁目58番地
電話番号024-984-3065

➁家伝ゆべし

[出典:かんのや]

薄く伸ばしたゆべしであんこを包み、蒸しあげた、福島の伝統銘菓の1つです。

ゆべしとは、一般的にはゆずやクルミを用いたもち菓子のことです。漢字では、柚餅子と書きます。

「家伝ゆべし」には、けしの実と醤油が混ぜ込まれています。けしの実の香ばしい香りと、醤油の豊かな風味が特徴です。

 

生地は、もちっとした食感です。噛むと、中からなめらかで上品な甘さのあんこが出てきます。醤油の香りが、あんこの甘みを引き立てます。

ヒトデのようにも見える独特の形は、鶴が翼を広げた姿を表現しています。縁起のよさ、という点でも、お土産におすすめです。

2個入りのパックになっているので、複数人にお土産として配ることもできます。

内容量6個入り
販売価格713円(税込)
法人名株式会社かんのや
ホームページhttp://www.yubeshi.co.jp
住所〒963-0911 福島県郡山市西田町大田字宮木田3番地
電話番号0247-62-2161

➂柏屋薄皮饅頭

[出典:柏屋]

薄い皮の中に、たっぷりあんこを入れた饅頭(まんじゅう)です。全国的にファンも多い、福島のおみやげの大定番です。日本三大まんじゅうの1つです。

あんこは、口当たりのよい「こしあん」と、粒の食感が楽しめる「つぶあん」の2種類があります。

柏屋薄皮饅頭の始まりは、1852年と言われています。当時、「柏屋」の創業者・善兵衛が薄い皮で饅頭を作りました。

 

現在の薄皮饅頭も、100年以上受け継がれてきた技術であんこが詰められています。

また、あんこは厳選された高品質の十勝産小豆を使用しています。丁寧に炊かれたあんこは、自然で素朴な甘みが評判です。

熱い緑茶と一緒に食べたい、安定感のあるお菓子です。昔から変わらない味は、今も多くの人に愛されてます。

内容量15個入り
販売価格1987円(税込)
法人名株式会社柏屋
ホームページhttps://www.usukawa.co.jp
住所〒963-8071 福島県郡山市富久山町久保田字宮田127番地の5
電話番号024-956-5511

➃檸檬

[出典:柏屋]

檸檬(れも)は、柏屋薄皮饅頭と同じく、老舗和菓子店「柏屋」の人気商品です。

レモン風味のチーズタルトです。牛乳とクリームチーズをふんだんに使っているため、濃厚で優しい味わいです。同時に、レモンの酸味がスッキリとした後味を生んでいます。

フランスの「Kiri クリームチーズ」を100%使用しています。

 

しっとりとした食感も魅力です。多くの人から支持を集めている、大人気商品です。

柏屋薄皮饅頭よりも華やかさ・おしゃれさを備えています。洋菓子好きの人や若い人へのお土産として特におすすめです。個包装のため、箱を開け、1つずつ配ることもできます。

内容量9個入り
販売価格1944円(税込)
法人名株式会社柏屋
ホームページhttps://www.usukawa.co.jp
住所〒963-8071 福島県郡山市富久山町久保田字宮田127番地の5
電話番号024-956-5511

➄クリームサンドクッキー 野の花

[出典:柏屋]

色鮮やかなクッキーの間に、ラムレーズン入りのクリームを挟んだお菓子です。クッキーはサクサクしていて、口の中でほろほろと崩れていきます。

味は、プレーン・ショコラ・抹茶の3種類です。また、1枚1枚が小袋に分けられています。

色々な味が楽しめ、小分けになっているのは、ばらまき用のお土産としては便利です。

内容量6枚入(各2枚)
販売価格648円(税込)
法人名株式会社柏屋
ホームページhttps://www.usukawa.co.jp
住所〒963-8071 福島県郡山市富久山町久保田字宮田127番地の5
電話番号024-956-5511

➅ままどおる

[出典:amazon]

バターを使った生地で、ミルク味のあんを包み込んだ焼き菓子です。「エキソンパイ」でも有名な「三万石」の代表銘菓としてお馴染みの人気商品です。

ずっと変わらないやさしい味わいがモットーの「ままどおる」は、ミルクたっぷりの優しい甘さが特徴です。

 

黄色を基調としたパッケージは可愛く、女性に喜ばれること間違いなしです。5個入り540円という手頃な値段も、魅力的です。

小分けになっているので、ひとつずつ渡すことができます。

 

定番のミルクに加えて、毎年10月~翌年の5月の期間限定で発売されている「チョコレート味」もオススメです。

チョコ風味の皮にチョコ味の白餡が入ったチョコ尽くしの「ままどおる」ですが、ポイントは胸焼けしない甘さです。

白餡は甘さ控えめです。和菓子らしさも備えているので、日本茶にも合うでしょう。

内容量5個入袋
販売価格540円(税込)
法人名株式会社三万石
ホームページhttp://www.sanmangoku.co.jp
住所〒963-8588 福島県郡山市富久山町福原字神子田7-5
電話番号024-956-1111

➆じゃんがら

[出典:お菓子のみよし]

「じゃんがら」は、福島県いわき市に伝わる郷土芸能「じゃんがら念仏踊り」からできたお菓子です。

「いわき市民なら誰もが知っている」と言われるほど市内では有名です。いわきのお土産を語るのであれば、外せない商品といえるでしょう。

 

一番の特徴は、サクッとした食感の生地です。卵と小麦粉のみで作られており、噛むと、軽やかな音を立てて割れます。表面についたザラメの甘さも嬉しいです。

そして、その生地の間に挟まれているのが、北海道産大納言小豆を練り上げた小倉あんです。洋風のビスケット風生地と和風のあんこを組み合わせた、和洋折衷の逸品です。

個性的でありながら、どこか日本らしさも感じる商品です。

 

白い包み紙には、「じゃんがら念仏踊り」の様子が描かれています。「福島らしさ」「いわきらしら」も存分に表現されているので、お土産にはもってこいです。

フジテレビで放送された『全国47都道府県お土産甲子園inメキシコ』で紹介され、1位に輝きました。

内容量3個入り
販売価格604円(税込)
法人名株式会社 みよし
ホームページhttp://j-miyoshi.jp/
住所
〒970-8036 福島県いわき市平谷川瀬一丁目11番地3
電話番号0246-23-7111

⑧玉羊羹

[出典:高木園]

ゴム製の風船の中に、羊羹が詰められています。

面白いのが、食べ方です。表面のゴムに爪楊枝を当てると、プチっと音をたてて羊羹があらわになります。一口サイズなので、楽しみながら気軽に食べることができます。

一粒一粒が小さいので、甘いものを少しずつ楽しみたい女性におすすめです。

 

玉羊羹が開発されたきっかけは、1937年の県知事・軍から依頼でした。

戦地にいる人にも、高品質な羊羹を食べてもらえるようにと公案されました。当時は「日の丸羊羹」という名前でしたが、今では「玉羊羹」と名前を変えています。

賞味期限まで1か月程度はあります。

内容量5個
販売価格540円(税込)
法人名株式会社玉嶋屋
ホームページhttp://tamasimaya.com/
住所〒964-0917 福島県二本松市本町1丁目88
電話番号0243-23-2121

⑨生キャラメル カラメル

[出典:ふくしま市場]

新鮮な牛乳・生クリームをふんだんに使用した、生キャラメルです。「ノースミルク」「抹茶」「山塩」「えごま」「紅茶」など個性豊かな味が多数ありますが、一番人気は「カラメル」です。

キャラメル化した表面は、カリっした食感です。柔らかい生キャラメルの、食感のアクセントになっています。

甘いものが好きな女性へのお土産におすすめです。

内容量12粒
販売価格907円(税込)
法人名株式会社 向山製作所
ホームページhttp://www.mukaiyama-ss.co.jp/caramel/
住所
〒969-1301 福島県安達郡大玉村大山西向26
電話番号0243-68-2456

⑩めひかり塩チョコ

[出典:いわきチョコレート]

いわき市の魚「めひかり」をモチーフに作られた、生キャラメル入りの塩チョコレートです。

めひかりは、目が青緑色に光る、体長15cm程度の魚です。いわき沖でとれるめひかりは、特に脂がのっていて美味しいと評判です。

 

口に入れると、チョコレートのカカオの香りが一気に広がります。噛むと、中から甘い生キャラメルが出てきます。

塩が生キャラメルの甘さを強調してくれます。チョコレートは甘さ控えめなので、「甘すぎる」ということもありません。

 

全国菓子博覧会名誉総裁賞受賞・料理王国100選認定など、評価も高いです。

発売から55万箱以上が売れた本商品は、自信を持っておすすめできる福島のお土産の1つです。

内容量10個入り
販売価格1296円(税込)
法人名株式会社いわきチョコレート
ホームページ
住所
〒971-8164 福島県いわき市小名浜寺廻町16−6
電話番号0246-53-5265

【3】贈り物におすすめのお土産10選

➀こうじチョコ プレーン

[出典:仁井田本家]

米こうじの素朴な甘みを存分に生かした、人気スイーツです。他にも、「さんしょ(山椒フレーバー)」「黒ごまきなこ」「ラズベリー」「ゆずジンジャー」などの味があります。

原材料は自然米こうじと天然水だけです。カカオ成分は含まれていません。

白を基調としたシンプルなパッケージは、高級感を醸し出しています。

こうじチョコを作る「仁井田本家」は、創業300年以上の老舗の酒蔵です。農薬・化学肥料を使わずに栽培した米だけを使用した「自然酒」が有名です。

内容量1個
販売価格648円(税込)
法人名仁井田本家
ホームページhttps://1711.jp/
住所〒963-1151 福島県郡山市田村町金沢字高屋敷139番地
電話番号024-955-2222

➁お米の純生 和ロール


地元随一の和菓子店「玉木屋本舗」で人気のロールケーキです。現在8代目という店主が洋菓子の要素を取り入れ、和洋折衷のスイーツが出来上がりました。

生地は、うるち米を砕いた米粉を使用して作っています。ふわふわとした食感です。

クリームには、大きな黒豆が入っています。黒豆が、味・食感両方のアクセントになっています。

「米粉」「黒豆」と個性が際立つロールケーキなので、お土産にすれば喜ばれること間違いなしです。

内容量1本
販売価格972円(税込)
法人名玉木屋本舗
住所〒962-0839 福島県須賀川市大町302
電話番号0248-73-2393

➂しーふーどけーき スティック 6本

[出典:YAHOOショッピング]

素材の新鮮さにこだわった、食べやすいスティック状のかまぼこです。

従来のかまぼこは、オシャレさ・華やかさが欠けていました。そのため、お土産として選ばれることは多くありませんでした。

しかし、「しぃふーどけーき」は違います。パッケージは洗練されており、食べやすい形をしています。色も華やかです。

 

味は、「プレーン」「貝柱」「かに」「チーズ」「ポテチーズ」「いわし」と6種類あります。

甘いものが苦手な女性へのお土産におすすめです。

いわき市内の本店の他、「いわき・ら・ら・みゅう」の店舗でも購入することができます。

内容量6本入り
販売価格1910円(税込)
法人名株式会社かねまん本舗
ホームページhttp://www.kaneman.net
住所〒970-0221 福島県いわき市平下高久下原83
電話番号0120-17-3360

➃なつはぜふるーてぃリキュール

[出典:YAHOOショッピング]

福島県内随一の有名酒蔵奥の松酒造が製造するお酒です。フルーティーな香りが魅力です。

なつはぜとは、ツツジ科スノキ属の植物です。「和製ブルーベリー」も呼ばれるなつはぜは、ブルーベリーによく似た紫色の実をつけます。独特の甘酸っぱさと渋みが特徴です。

なつはぜは栄養も豊富です。ブルーベリーと比較しても、アントシアニンやポリフェノールが多く含まれています。主にジャムやゼリー、ソースの材料として使用されます。そのまま食べることは少ないです。

 

本商品は、奥の松酒造の純米酒に、なつはぜの果汁を加えたリキュールです。

おすすめの飲み方は、ストレートとオンザロックです。お酒好きなら誰もが喜ぶお土産でしょう。

 

国内で多くある日本酒の産地の中で、非常に評価が高いのが、福島県です。福島でお土産を買うのであれば、日本酒関連商品は絶対にチェックしておきましょう。

平成28年の「酒造年度全国新酒鑑評会」では、福島の日本酒は入賞30点・金賞22点でした。これは、入賞の数では新潟県に次いで全国2位、金賞の数では全国1位の結果です。

つまり、「質」という点で見ると、福島は世界一の日本酒の産地であると言えます。

内容量500ml
販売価格1296円(税込)
法人名奥の松酒造株式会社
アルコール度数6%
ホームページhttp://okunomatsu.co.jp/index.php
住所〒964-0866 福島県二本松市長命69番地
電話番号0243-22-2153

➄たまごプリン

牛乳・卵・砂糖・バニラエッセンスのみで作った、こだわりのたまごプリンです。ゲル化剤等も使用していません。

保存料を使っていないので、賞味期限は短いです。お店は完全予約制です。購入する場合には、事前に予約注文をしましょう。

ギフトボックスは、アーティスト日比野克彦氏がデザインしたものです。日比野克彦氏は、現在東京藝術大学美術学部長を務めています。

あらゆる点でこだわり抜いたプリンは、特別な人へのお土産におすすめです。

内容量6個入り
販売価格1590円(税込)
法人名有限会社プディングアリス
ホームページhttp://www.shiawase-alice.jp/
住所〒971-8172 福島県いわき市泉玉露5-12-2
電話番号0246-56-7818

➅どらやき おすすめセット

[出典:丹坊]

どらやき専門店・丹坊自慢のどらやきを詰め込んだ、大人気のセットです。以下の5種類のどらやきを楽しむことができます。

  • 落花生:ピーナッツバターと落花生を挟んだ、人気No.1商品
  • 粒餡:北海道産の『しゅまり小豆』と『エリモ小豆』を使用し、さっぱりとした後味
  • 抹茶:京都宇治の高級抹茶を使用したクリームと、粒あんを組み合わせた定番商品
  • 白山:和栗をふんだんに使ったマロンペーストと、生クリームが相性抜群
  • :生地のみのシンプルなどらやき

丹坊は、「ふんわり・もっちり・しっとりが共存する生地」を目指し、どらやきを改良してきました。材料には、宮城県産の小麦・福島の卵を使用しています。こだわり抜いたどらやきは、お土産にぴったりです。

あんこが苦手な人がいても、生地のみのどらやき「空」があるので安心です。

福島市内の店舗の他、通信販売でも購入できます。

内容量「落花生」×2ヶ、「粒餡」×2ヶ、「抹茶」×3、「白山」×2ヶ、「空」(餡なし)×1ヶ
販売価格2570円(税込)
法人名株式会社丹坊本店
ホームページhttp://tanbou.jp/
住所〒960-0111 福島県福島市丸子字漆方18番9号
電話番号024-563-3926

➆いちじく甘露煮

[出典:楽天]

甘みと酸味が共存するいちじくの甘露煮です。急速冷凍したいちじくに砂糖を加え、じっくり煮込んだ商品です。

「あめ色」になるまで煮込まれたいちじくには、奥まで甘さが浸透しています。上品さと懐かしさを感じる味わいは、女性にも好評です。

緑茶と一緒に、そのまま食べるのがおすすめです。また、ヨーグルトやアイスにトッピングしてもよいでしょう。

内容量250g
販売価格540円(税込)
法人名きのこ総合センター株式会社
ホームページhttp://www.kinokonomori.com/
住所福島県郡山市西田町三町目字谷地30
電話番号024-972-2214

⑧Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア

[出典:会津長門屋]

切る度に出てくる絵柄が変化する、オシャレな羊羹(ようかん)です。

切り進めるにつれ、三日月が満月になっていきます。また、止まっていた鳥が、月に向かって羽ばたいていきます。

菓銘は「fly me to the moon」です。

 

上層にの小倉羊羹には、クランベリー・会津産鬼クルミ・レーズンが埋め込まれています。中層の小鳥と月はレモン羊羹、背景はシャンパンゼリーです。

下層の小倉羊羹は、山々をイメージしています。食べる場所によって味や食感が変わります。

 

鬼クルミやレーズン、シャンパンゼリーが、大人な味わいを生み出しています。緑茶もよいですが、紅茶やワインと一緒に食べたいスイーツです。

値段は3500円と少し高いですが、1箱は500gとかなり量があります。

「仕事で疲れた女性の癒しのひと時に」との思いで考案されたそうです。女性へのお土産にぴったりです。

内容量3500円(税込)
販売価格600g(箱込み)約500g(正味重量)
法人名会津駄菓子・本家長門屋
ホームページhttp://www.nagatoya.net/
住所〒965-0865 福島県会津若松市川原町2-10
電話番号0242-27-1358

⑨ももふるセット 贈答BOX入

[出典:ももがある]

ももふるは、福島県の特産品であるももを瞬間冷凍した、大人気スイーツです。桃本来の自然な甘さが生かされており、添加物は含まれていません。大人から子供まで喜ぶお土産です。

コンセプトは「いつでも生の桃が味わえる」です。本来、桃は、夏の時期が旬なので、それ以外の季節は食べられません。

 

しかし、ももふるを買えば、一年中甘くてみずみずしい桃を楽しむことができます。

味も多種多様です。「あかつき」「まどか」「川中島白桃」「ゆうぞら」「黄貴妃」という厳選された5種類の桃が入っています。

 

生の桃では、5つの桃を同時に食べ比べる機会はなかなかありません。しかし、ももふるならそれができます。

ももふるの食べ方は、多種多様です。凍ったままアイス状の桃を楽しむのもよし、解凍してヨーグルトと一緒に食べるのもよしです。スムージーやカクテル、ピュレなどの材料にもなります。

 

桃は、出荷基準が厳しい、デリケートな商品です。そのため、どんなに甘く売れていても規格外となり、安く出荷せざるを得ないものが多くありました。

そして、この桃を最大限生かそうと、ももふるが誕生しました。

 

この取り組みが評価され、株式会社ももがあるは、福島民報社が主催した「第3回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)」にて『特別賞』を受賞しました。

また、2018年9月15日放送の「朝だ!生です旅サラダ」でも特集されました。

福島空港1Fの「ふくしま逸品堂」で販売されています。

内容量120g×5個
販売価格2150円(税込)
法人名株式会社ももがある
ホームページhttps://momogaaru.co.jp
住所〒960-8156 福島県福島市田沢字木曽内前6-8
電話番号024-547-3888

⑩ゼリー(ゼリーのイエ)

[出典:ゼリーのイエ]

「ゼリーのイエ」は、いわき市小名浜(おなはま)にある手作りゼリーの専門店です。1988年に店主の自宅の庭を改装して始まりました。

おすすめは、8~16個入りのゼリー詰め合わせセットです。イチゴゼリー・メロンゼリー・ブルーハワイゼリーなど様々なフルーツゼリーが楽しめます。

着色料を使わず、天然果汁で色づけされています。

 

色鮮やかなでカラフルなゼリーは、女性を中心に幅広く支持されています。フォトジェニックな商品なので、特に「インスタ映え」を意識している女性におすすめです。

全国的に有名な人気店であるため、行列ができることもあります。

閉店前に売り切れてしまうことも多いので、注意しましょう。ゼリーは、店舗だけでなく、オンラインショップでも販売されています。

8個入り12個入り
価格2240(税込)3360円(税込)
ゼリー1個当たりの大きさ直径約4〜5cm 高さ約4cm 重さ約100g
法人名ゼリーのイエ
ホームページhttp://zerry-no-ie.net/
住所〒971-8164 福島県いわき市小名浜寺廻町7-16
電話番号0246-54-2431

まとめ

福島には、お菓子、果物、日本酒、雑貨など、魅力的なお土産がたくさんあります。お土産店に足を運べば、女性が喜ぶ商品も数多く取り揃えられています。

ぜひ現地でも、よりよい商品を探してみてください。