福島県で買うならこれ!お土産におすすめのおつまみ14選

福島

福島県は、日本酒の名産地として有名です。県内では、個性豊かな日本酒が多く作られています。

そして、日本酒生産が盛んな県だからこそ、魅力的なおつまみもたくさんあります。

今回は、相性のよいお酒に触れつつ、福島県のお土産におすすめのおつまみをご紹介します。

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【1】長久保のしそ巻


[出典:https://www.gift-land.com/]

「長久保のしそ巻」は、福島県いわき市の名物です。1934年から作られており、福島県民に長年愛されてきました。

完成までに、非常に手間をかけた漬物です。まず、大根を1年間塩漬けします。その後、半年から1年間塩漬けしたシソの葉で、大根を巻きます。最後に、しょうゆにしっかり漬けて完成です。

長い時間をかけて漬け込むことで、重厚感のある味わいが生まれています。

 

過去には、県漬物品評会県観光みやげ品コンクールで受賞しています。テレビ番組「秘密のケンミンshow」でも取り上げられました。自信を持ってお土産におすすめできる一品です。

塩・しょうゆで漬けられているため、塩辛さが際立っています。日本酒はもちろんのこと、ビールもすすむおつまみです。

内容量 60本入り(30本×2袋)
販売価格 1188円(税込)
法人名 有限会社長久保食品
ホームページ https://www.nagakubo.net/index.htm
住所 〒970-1152 福島県いわき市好間町中好間鍛冶内28−2
電話番号 0120-232-423

【2】しいたけと青唐辛子の甘辛煮

[出典:https://www.shop.tadami-net.com]

福島県奥会津地方でとれたシイタケ・青唐辛子を使用した商品です。ピリッとした辛さはありますが、醤油と砂糖で甘辛く煮てあるため、食べやすいです。

ご飯のお供やお酒のおつまみはもちろんのこと、冷ややっこにのせても絶品です。自然豊かな地で「手造り」にこだわって作った本商品は、誰にあげても喜ばれる商品といえるでしょう。

 

冷ややっこにのせて食べる場合には、辛口で清涼感のある「本醸造酒」と合うでしょう。

また、本商品は、お酒のおつまみに重要な「塩気」「辛さ」を兼ね備えています。そのまま食べる際には、味の濃い食べ物・クセの強い食べ物と相性のよい「長期熟成酒」のお供にするのがおすすめです。

「長期熟成酒」は、製造後に長期間熟成させた日本酒です。濃厚な味わいに特徴があります。

内容量 110g
販売価格 450円(税込)
法人名 ヤマサ商店
ホームページ https://www.yumekaidou.jp/
住所 968-0415 福島県南会津郡只見町大字叶津字入叶津30
電話番号 0241-82-3401
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【3】福島県産エゴマ入り とうちゃん漬

[出典:https://ryozenzuke.shop-pro.jp]

「福島県産エゴマ入り とうちゃん漬」は、福島県産のきゅうりをじっくりと熟成発酵させた漬物です。にんにく醤油で漬けられているため、パンチの効いた味に仕上がっています。

小さく切られた大根が、食感のアクセントになります。発売から50年がたっても、多くの人に愛されています。

 

製造元の「森藤食品工業」は、福島県にある漬物専門のメーカーです。「きゅうりのとうちゃん漬け」の他にも、様々な漬物を製造しています。

公式ホームページでは「とうちゃん漬のペペロンチーノ風」のレシピが紹介されています。お酒のお供やご飯のおかずは定番ですが、工夫しだいで様々な料理に生かすことができます。

一緒に飲むお酒でおすすめなのは、フルーティーで爽やかな味わいが特徴の「大吟醸酒」「吟醸酒」です。香りを損なわず、日本酒を味わうことができるでしょう。

内容量 170g
販売価格 486円(税込)
法人名 森藤食品工業株式会社(製造元)
福島りょうぜん漬本舗(販売元)
ホームページ http://www.ryozenzuke.jp/
住所 〒960-0811 福島県福島市大波字星の宮32番地
電話番号 024-586-1233

【4】よくばり漬

[出典:https://ryozenzuke.shop-pro.jp/?pid=124139560]

漬物をお土産に買う際、「どの漬物が相手の好みかわからない」「1つの漬物ばかりだと、飽きてしまいそう」などと悩むことはありませんか。

そんなお悩みを解決するのが、この「よくばり漬け」です。上品な醤油風味の漬物が、7種類一度に楽しめる「よくばり」な商品です。

 

入っているのは、「大根・きゅうり・なす・ごぼう・にんじん・椎茸・みょうが」です。質の高い国産野菜の旨味を、乳酸発酵を通じて最大限引き出しています。

塩分控えめな上、天然の調味料が多く使用されています。健康にも配慮されているため、年配の方へのお土産に特におすすめです。

あっさりしているので、日本酒の香りを損ないづらいです。「とうちゃん漬け」と同様に、「大吟醸酒」「吟醸酒」と相性がよいです。

内容量 600g
販売価格 1132円(税込)
法人名 森藤食品工業株式会社(製造元)
福島りょうぜん漬本舗(販売元)
ホームページ http://www.ryozenzuke.jp/
住所 〒960-0811 福島県福島市大波字星の宮32番地
電話番号 024-586-1233
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【5】いかにんじん

[出典:https://ryozenzuke.shop-pro.jp/?pid=122892343]

「いかにんじん」は、福島の郷土料理の1つです。「福島県内のスーパーであればどこでも売っている」と言われるほど、福島県の暮らしに密着した食べ物です。

ニンジンとスルメを、甘いしょうゆで味付けしてあります。それぞれの素材の旨味が存分に引き出されています。

ニンジン特有の野菜臭さも消えているため、野菜が苦手な人でも食べられるかもしれません。

 

元々はニンジンを長期保存するための料理だったため、食べられるのは冬だけでした。しかし、現在では一年を通じて販売されています。お酒のお供にはもちろん、ご飯に混ぜて食べるのもおすすめです。

朝日新聞や、雑誌「大人の週末」等で紹介され、全国的に知られるようになりました。

一緒に飲むお酒としては、魚介類との相性がよい白ワインが特におすすめです。また、郷土料理らしく、日本酒と一緒に楽しむのもよいでしょう。

内容量 250g
販売価格 540円(税込)
法人名 森藤食品工業株式会社(製造元)
福島りょうぜん漬本舗(販売元)
ホームページ http://www.ryozenzuke.jp/
住所 〒960-0811 福島県福島市大波字星の宮32番地
電話番号 024-586-1233

【6】いかにんじんせんべい

[出典:https://item.rakuten.co.jp/meihann/10000084/]

福島の郷土料理「いかにんじん」を、せんべいにした商品です。

ニンジンとスルメが練り込まれ、甘いしょうゆで味付けされています。食感はせんべいらしくカリカリしていますが、味はいかにんじんを再現しています。

 

開封したいかにんじんは、冷蔵で保存する必要があります。また、箸を出し、洗い物をする手間もかかります。

一方、「いかにんじんせんべい」は、常温で保存し、食べたいときに気軽に食べることができます。

「いかにんじん」と同様に、白ワインや日本酒と一緒に楽しむのがおすすめです。

内容量 14枚
販売価格 680円(税込)
法人名 株式会社郡山銘販
住所 〒963-0111 福島県郡山市安積町荒井字大久保45-1
電話番号 024-983-0312
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【7】フレッシュさけるチーズ

[出典:https://www.kaneko-bokujyou.jp/%E5%95%86%E5%93%81%E3%81%AE%E3%81%94%E7%B4%B9%E4%BB%8B/]

金子牧場でとれた新鮮な牛乳を、新鮮なまま加工した、濃厚なチーズです。牧場の隣にある加工場で製造されています。

柔らかく、簡単に割くことができます。

金子牧場は、福島県南部・三倉山麓(みくらさんろく)にあります。日本では数少ないジャージー牛を飼育しており、ジャージー牛乳をふんだんに使ったアイスクリームやヨーグルトも販売しています。

 

金子牧場の他、「道の駅 しもごう」「まちの駅 下郷町物産館」「まちの駅 南会津ふるさと物産館」などで購入できます。

濃厚な味わいで、適度な塩気がある本商品は、幅広い日本酒・ワインと相性抜群です。

内容量 2本入り70g
販売価格 430円
法人名 金子牧場
ホームページ https://www.kaneko-bokujyou.jp/
住所 〒969-5344 福島県南会津郡下郷町大字沢田字鶴ヶ池178-1
電話番号 0241-67-4120

【8】KURA-DAIGO クリームチーズの味噌漬


[出典:https://www.kounokura.com/SHOP/298471.html]

濃厚で旨味の強い、クリームチーズの味噌漬けです。南相馬市にある漬物専門店「香の蔵」の人気No.1商品です。

下漬けと本漬けを、それぞれ独自調合した専用の味噌床で行っています。

 

テレビ番組『王様のブランチ』で紹介されました。また、JR東日本おみやげぐらんぷり2018では、特別賞を受賞しています。

常温保存可能なので、持ち帰りも便利です。南相馬市の本店の他、福島駅東口「エスパル福島」でも購入できます。

チーズはワインのお供、味噌漬けは日本酒のおつまみとして定評があります。和洋折衷の本商品は、ワイン・日本酒どちらにもマッチするおつまみです。

内容量 75g
販売価格 1080円(税込)
法人名 株式会社菅野漬物食品
ホームページ https://www.tamagoya.jp/
住所 〒979-2335 福島県南相馬市鹿島区鹿島字町130
電話番号 0244-46-3131

【9】醍醐とうふ(おとうふのみそ漬)

[出典:https://www.kounokura.com/SHOP/298527.html]

「醍醐(だいご)豆腐」は、独自の製法で低温熟成させた豆腐の味噌漬けです。味噌は、国産の米味噌に、黒糖・酒粕・麹を加えたものです。

黒糖が入ることで甘みが加わり、マイルドで食べやすい味噌漬けになっています。

製造工程は、すべて手作業で行っています。また、無添加で、合成保存料・合成着色料は使用していません。

こだわり抜いて作られた本商品は、辛口で清涼感のある「本醸造酒」をはじめ、幅広い日本酒・ワインと一緒に楽しむことができます。

内容量 一丁(116g)
販売価格 1080円(税込)
法人名 株式会社菅野漬物食品
ホームページ https://www.tamagoya.jp/
住所 〒979-2335 福島県南相馬市鹿島区鹿島字町130
電話番号 0244-46-3131

【10】さんまのぽーぽー焼風蒲鉾


[出典:http://www.komatsuya3rd.com/?pid=46419022]

さんまの身を50%以上使用して作った、さんまのぽーぽー焼風の蒲鉾(かまぼこ)です。

さんまのぽーぽー焼は、いわき市の郷土料理です。ミンチ状にしたさんまに、みそ・ネギ・しょうがなどを混ぜ込み、焼いたものです。一言でいうと、「和風さんまハンバーグ」です。

本商品には、ネギ、ニラ、にんにく、しょうがが混ぜ込まれています。これは、地元の人が「さんまのぽーぽー焼」を作る時にも使う材料です。

 

手軽に食べられる商品でありながら、さんまの豊かな香りが広がります。多くの魚料理とは異なり、骨をいちいちとる必要もありません。

米の甘みと香りが強い「純米酒」は、ご飯のおかずになるような、しっかりとした味付けの食べ物と相性がよいです。さんまを贅沢に使った本商品とは、相性がよいはずです。

内容量 5枚入り(約90g×5)
販売価格 1200円(税込)
法人名 株式会社貴千
ホームページ http://www.komatsuya3rd.com/
住所 〒970-0315 福島県いわき市永崎川畑25
電話番号 0246-55-7005

【11】プレミアム笹かまぼこ 大漁旗

[出典:https://www.apitashop.com/shop/g/g001-04906660083741/]

仙台の老舗かまぼこ店「鐘崎」が作る、笹かまぼこです。

福島県内では、福島駅西口「パワーシティーピボット」1階、福島駅東口「エスパル福島」1階、郡山駅構内1階の「郡山おみやげ館」などで購入できます。

 

高級魚キチジのすり身に独自の天然調味料を加えています。保存料・でんぷん・卵白は使用していません。

こだわり抜いた笹かまぼこは、適度に弾力があり、魚本来のおいしさを余すことなく凝縮しています。

 

米の甘みと香りが強い「純米酒」は、濃い味付けの食べ物と相性がよいです。本商品にわさびじょうゆをつけると、「純米酒」がさらにおいしく感じられることでしょう。

また、魚介類の旨味が強いため、白ワインと合わせるのもおすすめです。

内容量 5枚入り
販売価格 1620円(税込)
法人名 株式会社鐘崎
ホームページ https://kanezaki.jp/
住所 〒984-0001 宮城県仙台市若林区鶴代町6-65
電話番号 0120-444-777

【12】にしんの山椒漬け


[出典:https://item.rakuten.co.jp/shunsake/nishin/]

ピリッとした山椒(さんしょう)の辛さが効いた、にしんの漬物です。会津で昔から作られてきた、郷土食です。

にしんは、脂がのっています。風味豊かな山椒のお陰で、生臭さは感じません。

そのまま食べても美味しいですが、焼くと香ばしさがでてきます。

「笹かまぼこ」と同様に、「純米酒」や白ワインと合わせるのがおすすめです。

内容量 3枚
販売価格 751円(税込)
法人名 株式会社カネコ・フーズ
ホームページ http://www15.plala.or.jp/kaneko-f/
住所 〒965-0058 福島県会津若松市町北町中沢字新田27-2
電話番号 0242-22-3700

【13】くんせいたまご

[出典:https://www.fukushima-ichiba.com/info.php?type=item&id=I0000719]

1週間かけていぶした、燻製(くんせい)たまごです。

福島県産の新鮮な卵を、塩・昆布・しょうゆで味付けしてあります。燻製は、山桜・ナラなどのチップをブレンドして、行われます。

芳醇な風味が魅力的な本商品は、日本酒をはじめ、幅広いお酒のお供におすすめです。

内容量 24個
販売価格 3200円(税込)
法人名 有限会社第一食品
ホームページ http://daiichi-syokuhin.co.jp/
住所 〒960-8228 福島県福島市松山町76
電話番号 024-531-6735

【14】栄川酒造 割干大根 地酒漬

[出典:https://item.rakuten.co.jp/hamadaya/c/0000000429/]

干し大根を、こだわりの日本酒と旨味が詰まっただし汁に漬けた「地酒漬」です。

日本酒は、会津の水で作られた地酒「榮川(えいせん)」です。「榮川」は、1869年創業の「榮川酒造株式会社」が生産しています。

干し大根のコリコリとした食感は残しつつ、深みのある甘み・旨味が生まれています。一方、「日本酒臭さ」はありません。

 

「日本酒のおつまみとして、1つだけ食べるつもりだったが、気づいたが10個以上食べていた」という人もいるほど、お酒との相性は抜群です。

特に、フルーティーで爽やかな味わいが特徴の「大吟醸酒」「吟醸酒」とは、よく合うでしょう。

内容量 260g
販売価格 550円(税込)
法人名 合資会社浜田屋
ホームページ https://www.eemise.com/
住所
〒970-8026 福島県いわき市平新川町49
電話番号 0246-25-2301

まとめ

福島県は、日本随一の日本酒の名産地として有名ですが、福島のおつまみは、それほど知られていません。

しかし、福島には、優れた「お酒のお供」がたくさんあります。

今回ご紹介したのは、そのうちの一部にすぎません。ぜひ現地でも、よりよい商品を探してみてください。

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