福島県で定番のお土産屋・お土産店はここ!おすすめの場所6選

福島

福島県は、見所がたくさんあります。そのため、お土産屋・お土産店の数も多いです。

たくさんありすぎて、逆にどこで買ったらいいのか悩んでしまう人もいるでしょう。

今回はそんな人のために、福島でお土産を買うのにピッタリの場所を6つご紹介します。

スポンサードリンク

➀S-PAL 福島

[https://www.jalan.net/kankou]

福島駅東口直結、5階建ての商業施設です。お土産だけでなく、洋服や生活雑貨も買うことができます。また、レストランやサロンもあります。

1階にある「福島みやげ館」には、以下のような有名店が出店しています。福島のお土産に大人気の商品が網羅されています。

また、東北地方のお土産も買うことができます。1階にある阿部蒲鉾店は、仙台の笹かまぼこの老舗で、「笹かまぼこの名付け親」として有名です。

営業時間 10:00~20:00
住所
〒960-8031 福島県福島市栄町1−1
アクセス 福島駅東口直結
電話番号 024-524-2711
ホームページ https://www.s-pal.jp/fukushima/

➁いわき・ら・ら・みゅう

[https://www.jalan.net/kankou]

「買う」「食べる」「遊ぶ」「知る」、さまざまなことができるいわき市の商業施設です。

1階の物販ゾーンでは、福島のお土産を買うことができます。

  • ガラス工芸 TRENDY:ご当地キティなどキャラクターグッズが充実
  • かねまん本舗:シーフードケーキ(創作かまぼこ)の専門店
  • いわきの物産 銘品プラザ:いわきの特産物、ら・ら・みゅう限定商品
  • キャラクターグッズ LA・MER:お土産のお菓子、おもちゃ、アクセサリー

おさかなゾーンでは、新鮮な魚介類を買うことができます。加藤商店では、いか・ほたて・さざえ・たこなどをその場で焼いてもらい、食べることができます。

一方、「わんぱくひろば みゅうみゅう」は、大型の子どもの遊び場です。親子で目いっぱい体を動かすことができます。

二階には、東日本大震災の展示室があります。パネル・映像等を通じ、東日本大震災後の町の様子を知ることができます。

営業時間 物販ゾーン:9:00~18:00(店舗により異なる)
住所
〒971-8101 福島県いわき市小名浜字辰巳町 43-1
アクセス 常磐自動車道 いわき湯本I.C.より車で約20分

いわき駅前6番乗り場(小名浜車庫行き)よりバスで約40分~50分
泉駅前2番乗り場(江名経由いわき駅行き)よりバスで約20分

電話番号 0246-92-3701
ホームページ http://www.lalamew.jp/
スポンサードリンク

➂S-PAL 郡山

[https://www.jalan.net/kankou]

JR郡山駅直結の商業施設です。1階にある「福島みやげ館」には、以下のような有名店が出店しています。

S-PAL 福島と同様に、福島県で有名なお土産を買うことができます。帰りの新幹線に乗る前の空いた時間にお土産を見られるので、非常に便利です。

お土産の種類という点で見ると、S-PAL 福島の方が豊富です。しかし、スイーツをふんだんに使ったタルトのお店「フルーツピークス」のように、S-PAL 郡山にしかないお店もあります。

営業時間 8:00〜20:00
住所
〒963-8003 福島県郡山市燧田195
アクセス JR郡山駅直結
電話番号 024-923-0033
ホームページ https://www.s-pal.jp/koriyama/

➃福島県観光物産館

[https://www.jalan.net/kankou]

福島駅西口を右手に歩いた先にある複合施設「コラッセふくしま」の1階にあります。2017年12月16日にリニューアルオープンし、売り場面積が広がりました。福島県のお土産が幅広く取り揃えられています。

お菓子は、定番の「柏屋薄皮饅頭」「ままどおる」はもちろんのこと、あまり知られていない隠れた名産品まで買うことができます。

 

地酒は、50を超える蔵元から約500種類の日本酒・リキュールが展示・販売しています。おつまみやワインも充実しています。

工芸品としては、赤べこの置物や赤べこストラップ、「大堀相馬焼(おおぼりそうまやき)」を買うことができます。大堀相馬焼とは、福島県浪江町大堀地区の伝統工芸品です。300年以上の歴史があります。

伝統工芸品の展示、実演販売などのイベントが開かれることもあります。また、観光関連のパンフレットも手に入ります。

営業時間  9:30~19:00
住所
〒960-8053 福島県福島市三河南町1番20号コラッセふくしま1階
アクセス JR福島駅西口から徒歩3分
電話番号 024-525-4031
ホームページ https://www.tif.ne.jp/bussan/bussankan/
スポンサードリンク

➄道の駅ばんだい

[https://www.michi-no-eki.jp]

お菓子、民芸品、焼き物、地酒などお土産にぴったりな商品を買うことができます。

磐梯ならではの商品もあります。日本名水百選に選ばれた磐梯西山麓湧水群(ばんだいさんにしさんろくゆうすいぐん)の水や、はちみつなどを買うことができます。

海産物コーナーでは、昆布、アジの干物、海産加工品など30種類以上もの海産物が販売されています。

 

また、BANDAIコーナーでは、おもちゃメーカーバンダイの商品を全品10%引きで買うことができます。機動戦士ガンダムの関連商品などが取り揃えられています。

お食事処や軽食コーナー、ドッグランなどもあるので、一休みにも最適です。

営業時間 8:00~20:00(お土産コーナー)
住所
〒969-3301 福島県耶麻郡磐梯町磐梯十王堂38
アクセス 磐越自動車道 磐梯河東I.C.より車で約5分
電話番号 0242-74-1091
ホームページ http://www.michinoekibandai.com/

➅裏磐梯物産館

[https://www.jalan.net/kankou]

会津山塩や会津山塩を使ったお菓子、はちみつなど、磐梯の特産品が充実しています

職人が丹精込めて作った会津漆器や、全国的に評価が高い地酒も取り揃えられています。

また、多くの種類の漬物や、有機農法で育てた地元の野菜も買うことができます。

近くには観光地の「五色沼」「磐梯高原」があります。裏磐梯に立ち寄った際には、ぜひ寄っておきたいお店です。

営業時間 9:00-17:00
住所
〒966-0400 福島県耶麻郡北塩原村桧原湯平山1171-1
アクセス 磐越自動車道 猪苗代磐梯高原I.C.から30分
電話番号 0241-32-3751
ホームページ http://urabandai-bussankan.com/
スポンサードリンク

まとめ

以上、福島でお土産を買う際におすすめのお店を6つご紹介しました。

S-PAL 福島は、品ぞろえ抜群です。一方、「道の駅ばんだい」「裏磐梯物産館」には、その地域の特色が色濃く出た特産品が置かれています。

ぜひ現地で商品を手に取り、お土産を選んでみてください。

スポンサードリンク