福島県裏磐梯で買えるお土産といえばコレ!人気&おすすめ4選

福島

福島県の磐梯高原(ばんだいこうげん)、別名裏磐梯は、福島県北部にある山に囲まれた地域です。標高は、800メートル程度です。

多くの沼が色鮮やかに輝く「五色沼」は、「神秘の湖沼」と呼ばれ、観光地として有名です。また、トレッキング、沢登り、サイクリングなどのレジャーも人気です。

今回は、そんな磐梯高原でおすすめのお土産をご紹介します。

スポンサードリンク

➀裏磐梯高原の純粋はちみつ【民宿えんどう養蜂場】

磐梯高原でとれた、純粋なはちみつです。「とち」「アカシア」「山桜」などさまざまな種類があります。

はちみつには栄養が豊富に含まれており、健康・美容・疲労回復などに効果があります。

パンに塗る、ヨーグルトに混ぜる、料理の隠し味にするなど、使い方も多いです。誰もがもらって嬉しい、実用的なお土産です。

道の駅裏磐梯などで購入することができます。

内容量 300g
販売価格 1404円(税込)
法人名 民宿えんどう養蜂場
ホームページ http://www.endou.jp/ryouri.html
住所 〒966-0501 福島県耶麻郡北塩原村桧原字早稲沢583
電話番号 0241-34-2233

➁会津山塩【会津山塩企業組合】

裏磐梯温泉を煮詰めて作った、無添加でまろやかな塩です。1%程度の塩化物泉を、数日間かけて濃縮して作ります。

カルシウムなどの不純物をチェックし、ピンセットで取り除く作業もあります。非常に手間暇かけて作られており、年間の生産量は約2トンとあまり多くありません。

それゆえ、スーパーマーケット等で見かける海水塩よりも、高価です。

 

塩は、お土産としては地味だと思う人もいるでしょう。しかし、日々の料理で必ず使う食品なので、お土産として安定感があります。醤油の代わりに料理に振りかけることで、素材本来の風味を存分に味わうことができます。

明治時代には、山塩が皇室に献上されることもあったそうです。

内容量 30g
販売価格 432円(税込)
法人名 会津山塩企業組合
ホームページ http://aizu-yamajio.com/
住所 〒966-0402 福島県耶麻郡北塩原村大字大塩
電話番号 0241-33-2340
スポンサードリンク

➂会津山塩飴【会津山塩企業組合】

「会津山塩」を使用した、飴です。味は、シンプルなものに加え、黒糖・バターの計3種類です。

会津山塩のしょっぱさが、甘さを引き立てます。風味豊かで、お土産にはもってこいでしょう。

奥会津では、トレッキング、沢登り、サイクリングなどのレジャーが人気です。塩分補給を兼ねて、自分用に買っておくのもいいでしょう。

内容量 30g
販売価格 378円(税込)
法人名 会津山塩企業組合
ホームページ http://aizu-yamajio.com/
住所 〒966-0402 福島県耶麻郡北塩原村大字大塩
電話番号 0241-33-2340

➃会津山塩バウムクーヘン【裏磐梯レイクリゾート】

1860年頃から和菓子を製造するかんのやと、裏磐梯レイクリゾートが共同企画した商品です。

「会津山塩」が生地の中に練り込まれています。また、バウムクーヘンの周囲には、砂糖がコーティングされています。

 

口にいれると、表面の砂糖の層が崩れ、口の中に甘さが広がります。噛むと、口の中にまろやかなしょっぱさを感じます。

「会津山塩」の塩分が、バウムクーヘンの甘さを存分に引き立てます。上品な風味は、他のバウムクーヘンとは一線を画しています。

裏磐梯レイクリゾート1階の売店で販売されています。

内容量 1ホール
販売価格 1300円(税込)
法人名 裏磐梯レイクリゾート
ホームページ http://www.lakeresort.jp/
住所 〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字湯平山1171-1
電話番号 0241-37-1111
スポンサードリンク

まとめ

福島県の裏磐梯でおすすめのお土産を4つご紹介しました。

おすすめは「会津山塩」を使用したお土産です。飴、バウムクーヘンの他にも、さまざまな商品が販売されています。

ぜひ、現地で自分好みのお土産を探してみてください。

スポンサードリンク