福島空港で買える人気のお土産はこれ!おすすめランキングBEST8

福島

福島の空の玄関口・福島空港。毎日、県内外の人が出張や観光、帰省で福島空港を利用しています。

今回は、空の便での帰り際にまとめてお土産を買いたい人におすすめ!福島空港で手に入る人気のお土産を8個、ランキング形式でご紹介します。

【第8位】ごま摺り団子

[出典:楽天]

「ごま摺り団子」は、香ばしいごまの摺り蜜(※1)を、もちもちとした食感の団子で包んだお菓子です。岩手県に本社がある、創業明治36年の老舗和菓子店『松栄堂』の人気商品です。

定番の白いお団子の中に真っ黒なゴマが入った「ごま摺り団子」は、見た目が美しく、魅力的です。緑茶と一緒に楽しみたい和菓子です。

他にも、和三盆糖入りの上品な黒みつを包んだ「黒みつ団子」、ずんだあんを使ったキレイな黄緑の「ずんだ団子」、「抹茶クリーム団子」などさまざまな商品があります。

 

普通は団子の上に餡をぬります。しかし、それではありきたり・・・他に面白い形はないだろうか、と考えた結果、出来あがった商品です。

団子の中からごま蜜が飛び出す今の形まで、約半年かかったそうです。試作を重ねて作り上げた『松栄堂』自慢の人気商品です。

内容量8ケ入
販売価格648円(税込)
法人名株式会社松栄堂
ホームページhttp://www.shoeidoh.co.jp
住所〒021-0026 岩手県一関市山目字前田103
電話番号0191-23-5009
  • 摺り蜜(※1):砂糖と水を煮詰めた後、かきまぜてつくる白い蜜

【第7位】ももふるセット 贈答BOX入

[出典:ももがある]

ももふるは、福島県の特産品であるももを瞬間冷凍した、大人気スイーツです。桃本来の自然な甘さが生かされており、添加物は含まれていません。大人から子供まで喜ぶお土産です。

コンセプトは「いつでも生の桃が味わえる」です。本来、桃は、夏の時期が旬なので、それ以外の季節は食べられません。

 

しかし、ももふるを買えば、一年中甘くてみずみずしい桃を楽しむことができます。

味も多種多様です。「あかつき」「まどか」「川中島白桃」「ゆうぞら」「黄貴妃」という厳選された5種類の桃が入っています。

 

生の桃では、5つの桃を同時に食べ比べる機会はなかなかありません。しかし、ももふるならそれができます。

ももふるの食べ方は、多種多様です。凍ったままアイス状の桃を楽しむのもよし、解凍してヨーグルトと一緒に食べるのもよしです。スムージーやカクテル、ピュレなどの材料にもなります。

 

桃は、出荷基準が厳しい、デリケートな商品です。そのため、どんなに甘く売れていても規格外となり、安く出荷せざるを得ないものが多くありました。

そして、この桃を最大限生かそうと、ももふるが誕生しました。

 

この取り組みが評価され、株式会社ももがあるは、福島民報社が主催した「第3回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)」にて『特別賞』を受賞しました。

また、2018年9月15日放送の「朝だ!生です旅サラダ」でも特集されました。

福島空港1Fの「ふくしま逸品堂」で販売されています。

内容量120g×5個
販売価格2150円(税込)
法人名株式会社ももがある
ホームページhttps://momogaaru.co.jp
住所〒960-8156 福島県福島市田沢字木曽内前6-8
電話番号024-547-3888

【第6位】酪農カフェオレクランチ

[出典:楽天]

酪王カフェオレクランチは、酪王乳業の「酪王カフェオレ」とコラボしたチョコレート菓子です。

酪農乳業は、福島県郡山市に本社があります。酪王カフェオレは、福島県産の生乳にコーヒーを加えた乳飲料です。1976年の発売以来、福島県民を中心に、多くの人に親しまれています。

 

魅力の1つは、パッケージです。乳飲料「酪農カフェオレ」の牛乳パックと酷似しています。この中にクランチが入っているので、お土産としては意外性抜群です。

中身のクランチは、個包装されています。ばらまき用のお菓子としても便利です。

 

包装をあけると、チョコレートの甘い香りと、ほのかなコーヒーの香りがします。

チョコレートの甘さとコーヒーのほのかな苦さが絶妙です。ざくっとした心地よい食感も、やみつきになります。

 

同様のコラボ商品としては、「酪王カフェオレドーナツ」「酪王カフェオレサブレ」「酪王カフェオレロングパイ」「酪王カフェオレキャラメル」「酪王いちごオレクランチ」なども発売されています。

どれも酪農カフェオレ・酪農いちごオレのおいしさが凝縮された魅力たっぷりの商品です。ぜひ店頭でも探してみてください。

内容量5個
販売価格324円(税込)
法人名株式会社長登屋
ホームページhttp://www.nagatoya-gift.com
住所〒963-1309 福島県郡山市熱海町熱海6丁目58番地
電話番号024-984-3065

【第5位】いもくり佐太郎

[出典:ダイオー]

「栗」と「さつまいも」を組み合わせた、福島県限定の大人気スイーツです。

品質にこだわったさつまいもで生地をつくり、栗と白あんを練り混ぜたお菓子です。職人の手により、表面は「カリッ」と仕上がっています。

 

生地の中に残った角切りの栗が、食感・味・風味すべてのアクセントとなっています

そのおいしさが認められ、第26回全国菓子大博覧会最高賞の名誉総裁賞も受賞しました。

「いもくり佐太郎」は、以下の民話をイメージして作られたお菓子です。福島に古くから伝わる伝統を元にできたお菓子です。

いもくり物語
昔、しのぶの里の佐太郎という男のひとり娘を、我妻の山の神が嫁に欲しいと言い出しました。嘆き悲しむ娘と困り果てた佐太郎を見たお月様は、山の神の大好物の芋と栗を供えれば願いが叶うと教えました。

佐太郎がさっそく芋と栗をどっさり山の神に供えると、山の神は娘をあきらめ、娘はいいなづけと結ばれました。それからというもの、村人は願い事があると山の神に芋と栗を供えるようになり、佐太郎はいつしか『いもくり佐太郎』と呼ばれるようになったということです。
(しのぶの里 民話)

内容量8ケ入
販売価格1440円(税込)
法人名株式会社ダイオー
ホームページhttp://www.imokurisatarou.com
住所〒960-8075 福島県福島市下野寺薬師堂後4
電話番号024-535-3311

【第4位】家伝ゆべし

[出典:かんのや]

薄く伸ばしたゆべしであんこを包み、蒸しあげた、福島の伝統銘菓の1つです。

ゆべしとは、一般的にはゆずやクルミを用いたもち菓子のことです。漢字では、柚餅子と書きます。

「家伝ゆべし」には、けしの実と醤油が混ぜ込まれています。けしの実の香ばしい香りと、醤油の豊かな風味が特徴です。

 

生地は、もちっとした食感です。噛むと、中からなめらかで上品な甘さのあんこが出てきます。醤油の香りが、あんこの甘みを引き立てます。

ヒトデのようにも見える独特の形は、鶴が翼を広げた姿を表現しています。縁起のよさ、という点でも、お土産におすすめです。

2個入りのパックになっているので、複数人にお土産として配ることもできます。

内容量6個入り
販売価格713円(税込)
法人名株式会社かんのや
ホームページhttp://www.yubeshi.co.jp
住所〒963-0911 福島県郡山市西田町大田字宮木田3番地
電話番号0247-62-2161

【第3位】柏屋薄皮饅頭

[出典:柏屋]

薄い皮の中に、たっぷりあんこを入れた饅頭(まんじゅう)です。全国的にファンも多い、福島のおみやげの大定番です。日本三大まんじゅうの1つです。

あんこは、口当たりのよい「こしあん」と、粒の食感が楽しめる「つぶあん」の2種類があります。

柏屋薄皮饅頭の始まりは、1852年と言われています。当時、「柏屋」の創業者・善兵衛が薄い皮で饅頭を作りました。

 

現在の薄皮饅頭も、100年以上受け継がれてきた技術であんこが詰められています。

また、あんこは厳選された高品質の十勝産小豆を使用しています。丁寧に炊かれたあんこは、自然で素朴な甘みが評判です。

熱い緑茶と一緒に食べたい、安定感のあるお菓子です。昔から変わらない味は、今も多くの人に愛されてます。

内容量15個入り
販売価格1987円(税込)
法人名株式会社柏屋
ホームページhttps://www.usukawa.co.jp
住所〒963-8071 福島県郡山市富久山町久保田字宮田127番地の5
電話番号024-956-5511

【第2位】檸檬

[出典:柏屋]

檸檬(れも)は、柏屋薄皮饅頭と同じく、老舗和菓子店「柏屋」の人気商品です。

レモン風味のチーズタルトです。牛乳とクリームチーズをふんだんに使っているため、濃厚な味わいです。同時に、レモンの酸味がスッキリとした後味を生んでいます。

フランスの「Kiri クリームチーズ」を100%使用しています。

 

しっとりとした食感も魅力です。多くの人から支持を集めている、大人気商品です。

柏屋薄皮饅頭よりも華やかさ・おしゃれさを備えています。洋菓子好きの人や若い人へのお土産として特におすすめです。個包装のため、箱を開け、1つずつ配ることもできます。

内容量9個入り
販売価格1944円(税込)
法人名株式会社柏屋
ホームページhttps://www.usukawa.co.jp
住所〒963-8071 福島県郡山市富久山町久保田字宮田127番地の5
電話番号024-956-5511

【第1位】ままどおる

[出典:amazon]

福島土産の定番中の定番!みんな知ってる「ままどおる」が堂々の1位です。

バターを使った生地でミルク味のあんを包み込んだ焼き菓子です。「エキソンパイ」でも有名な「三万石」の代表銘菓としてお馴染みの人気商品です。

ずっと変わらないやさしい味わいがモットーの「ままどおる」は、ミルクたっぷりの優しい甘さが特徴です。

 

定番のミルクに加えて、毎年10月~翌年の5月の期間限定で発売されている「チョコレート味」もオススメです。

チョコ風味の皮にチョコ味の白餡が入ったチョコ尽くしの「ままどおる」ですが、ポイントは胸焼けしない甘さです。

白餡は甘さ控えめです。和菓子らしさも備えているので、日本茶にも合うでしょう。

 

子どものおやつにも、お年寄りのお茶請けまで、いつでもだれでも楽しめるお菓子です。

地元福島県民も大好きな「ままどおる」は、福島土産には欠かせないお菓子といえるでしょう。

内容量5個入袋
販売価格540円(税込)
法人名株式会社三万石
ホームページhttp://www.sanmangoku.co.jp
住所〒963-8588 福島県郡山市富久山町福原字神子田7-5
電話番号024-956-1111

まとめ

福島空港には、魅力的なお土産が取り揃えられています。

東北唯一のウルトラマンの公式店「ウルトラマン オフィシャルショップ SHOT M78」には、多くのウルトラマン関連グッズがあります。

また、「ふくしま逸品堂」では、福島県で人気の地酒を買うことができます。

本記事を参考にしつつ、よいお土産を探してみてください。