久留米ならではの名物はコレ!おすすめお土産ランキングTOP20

福岡・久留米市は、九州一長い「筑後川」が流れており、広大な耳納連山や筑後平野など豊かな自然を誇る地域です。

また、久留米と言えば久留米ラーメンも有名ですね。とんこつラーメン発祥の地とも言われています。

今回は、そんな久留米市で買いたいおすすめのお土産をランキング形式でご紹介したいと思います。

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久留米の特産が買えるお土産屋

まず最初に久留米のお土産が買えるお店をご紹介します。時間がないときでも、電車に乗る前にササッと買える、アクセス便利なJR久留米駅のお土産屋を2つ見ていきましょう。

◆FAMILY MART / 銘品蔵

コンビニ・ファミリーマートの中に、銘品蔵が入っており、久留米土産と福岡土産の定番がそろっています。

◆地場産くるめ

久留米の名産や特産品のお土産が並ぶお店。より久留米らしいお土産はこちらで!

20位:久留米市イメージキャラクター「くるっぱ」グッズ

  • 価格   :¥300~
  • 買える場所:道の駅くるめ・地場産くるめ

久留米市のイメージキャラクターとして親しまれている「くるっぱ」。久留米を流れる筑後川の象徴的存在で、伝説や民話がたくさんある河童(かっぱ)をモチーフにしています。

神話ではちょっと怖いイメージもある河童ですが、「くるっぱ」は癒やし系でとっても可愛いですね。

『久留米おみやげ開発』がくるっぱグッズの製造販売を行っており、JR久留米駅の『地場産くるめ』で販売中のくるっぱのスポンジが個人的におすすめです。

19位:巨峰ワイン / あまおうワイン


[出典:https://www.yokamon.jp/ichiba/]

  • 価格   :¥2,370
  • 買える場所:巨峰ワイナリー(久留米市田主丸町益生田246-1)

久留米市の田主丸町にて生まれた巨峰ワイン。久留米から大分日田まで伸びる耳納連山沿いにある田主丸町は、豊富な雨量と日照に恵まれ、健康的なぶどうがたくさん実ります。

巨峰だけでなく、福岡の名産あまおう苺やブルーベリーなども良く実り、新鮮な巨峰やあまおう苺を使ったワインをつくっているのが『巨峰ワイナリー』。

同じ巨峰ワインでも、辛口と甘口があり、酸味と渋みのバランスが絶妙なルージュも。ワイン好きのお土産にピッタリですね。

18位:久留米とんこつカレー

  • 価格   :店舗要確認
  • 買える場所:JR久留米駅構内お土産屋『地場産くるめ』

とんこつラーメン発祥の地、久留米のラーメン店のまかないから生まれたカレー。秘伝のタレと白濁したコクのあるスープが特徴の久留米ラーメンの旨みをいかした、色白のカレーです。

付属のチャーシューと紅ショウガをトッピングすれば、ユニークなとんこつカレーが出来上がり。

自分用のお土産にはもちろん、とんこつ好き・カレー好きの友達へのお土産にもおすすめです。

17位:くるっぱくるめうどん

  • 価格   :¥600 ~ ¥1,200
  • 買える場所:JR久留米駅構内お土産屋『地場産くるめ』

新発売の、久留米イメージキャラクター・くるっぱのパッケージが可愛いうどん。お子様へのお土産にもおすすめ!

久留米と言えばラーメンのイメージが強いですが、うどんも負けてないですよ。

サクサクのえび天と、くるっぱのイラストがプリントされた米粉せんべいを浮かべて楽しいユニークうどんです。

16位:完熟ブルーベリーのクリーム大福

  • 価格   :¥756
  • 買える場所:JR久留米駅構内お土産屋『地場産くるめ』

久留米市にある観光農園ブルーベリーの村で栽培されている完熟ブルーベリーを使ったクリーム大福

久留米の近くの八女の八女茶やラーメンは有名ですが、ブルーベリーの村も密かに注目されているスポットなんですよ。

国産ブルーベリー果汁とトロリとしたクリームを柔らかいお餅にくるんだ大福です。

15位:くるっぱnoたまご

  • 価格   :¥1,080
  • 買える場所:JR久留米駅構内お土産屋『地場産くるめ』

【地場産くるめ】とケーキ店【銀のスプーン】の共同開発のお菓子。

ホワイトチョコと八女茶でつくった滑らかなクリームが詰まったプチシュークリームです。

「久留米の耳納高原地たまご」「筑紫平野産の小麦」を使うなど地元でとれた原料を使っているのがポイントですよ。

14位:野十郎物語

  • 価格   :¥600 ~ ¥1,000
  • 買える場所:JR久留米駅構内お土産屋『地場産くるめ』

引き続き、【地場産くるめ】とケーキ店【銀のスプーン】の共同開発のお菓子。久留米市出身の画家、高島野十郎の没後40年展開幕に合わせてつくられたお菓子です。(2015年)

白ごまを練り込んだラングドシャで黒ごまとホワイトチョコレートをサンド。ごまの食感とコクのある香りが特徴的です。

パッケージはまるで本のようでオシャレ。野十郎ファンの人も、そうでない人にも、久留米出身の著名人を知る良い機会ですよ。

13位:久留米の銘菓 かすり

  • 価格   :¥940 ~ ¥1,252
  • 買える場所:JR久留米駅構内お土産屋『地場産くるめ』

名前の通り、久留米絣(かすり)と呼ばれる織物の技法をイメージしたお菓子で、久留米の銘菓として親しまれている「かすり」。

ママレードをサンドしたお菓子で、お茶にもコーヒーにもよく合います。

甘さ控えめで、年齢性別問わずお土産に喜ばれるでしょう。

12位:龍の家

  • 価格   :¥980 ~ ¥1,850
  • 買える場所:JR久留米駅構内お土産屋『地場産くるめ』

久留米市で有名なとんこつラーメンのお店「龍の家」。

「純味」と「コク味」の2種類が入っており、「純味」は昆布の旨みが効いたベーシックなとんこつ、「コク味」は 背脂・辛みそ・香油を加えた濃厚タイプのとんこつです。

こってりとコクのあるとんこつスープと、福岡ラーメンにしては珍しい”極太”麺が特徴的なラーメンです。

11位:千鳥屋 「チロリアン」


[出典:http://www.chidoriya.co.jp/item/gyokurotirolian.html]

  • 価格   :¥500~
  • 買える場所:千鳥屋【ゆめタウン久留米1階】・JR久留米駅の銘品蔵

新鮮なミルクとバターをたっぷり使い、さくっと軽い食感に焼き上げたロールクッキーの中に、千鳥屋オリジナルの口どけなめらかなクリームが入った「チロリアン」。

その中でも、久留米のすぐ南側にある八女市の名物八女茶を使った「八女玉露チロリアン」が久留米でも人気です。

希少な八女玉露抹茶だけを贅沢に使ったクリームを、さくさくのクッキーで包んだおすすめの八女茶スイーツですよ。

 

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10位:久留米絣(くるめかすり)

  • 価格   :¥700~
  • 買える場所:地場産くるめ(JR久留米駅構内)

久留米地方を中心に製造されている久留米絣。絣(かすり)とは、前もって染め分けた糸を織り上げ、文様を表す織物の技法のことです。

多くの人々の創意工夫と努力で、技術の融合が図られ、現在のような高い評価を受けるまでに成長した久留米絣は、国の重要無形文化財として指定されています。

職人の手で丁寧に染められ織り上げられた久留米絣のハンカチやバッグなどは、久留米ならではのお土産やギフトにピッタリですね。

9位:くるめんべい

  • 価格   :¥540 ~ ¥1,080
  • 買える場所:JR久留米駅構内お土産屋『地場産くるめ』

久留米イメージキャラクターのくるっぱと、ご存知「めんべい」とのコラボレーション。

こちらは久留米産の柿のピューレを使用した久留米オリジナルめんべい。

ピリッとした辛さと、柿の甘さがクセになるお菓子。久留米ならではのお土産にピッタリです。

 

8位:水月堂堤匠庵 「塩屋の娘」

  • 価格   :¥902~
  • 買える場所:水月堂堤匠庵本店(西鉄久留米駅近く)・JR久留米駅構内お土産屋

地元の人からも昔から愛されている『水月堂堤匠庵』の看板名菓「塩屋の娘」。

米粉で、パリパリに香ばしく焼き上げた皮で、黒砂糖でつくったあんを練り込んだ餅をはさんだ和菓子です。

もなか風生地のパリパリ感と、中身のあん&餅のしっとり感が絶妙。お土産に大好評のお菓子です。

7位:吉金菓子舗 「いつもじ」

[出典:http://kounyu.blog.so-net.ne.jp/2011-06-24-1]

  • 価格   :¥1,200
  • 買える場所:JR久留米駅構内お土産屋

久留米で昔から有名なお菓子屋さん『吉金菓子舗』で最も有名な看板商品といえば「いつもじ」。

もち米でできたウエハース白もなか生地で、柚子砂糖を挟んだお菓子です。

お茶請けにバツグンの上品な和菓子。福岡名物の八女茶との相性も良くて、年配の方にも喜ばれるでしょう。

6位:味壱家 「モヒカンラーメン」

  • 価格   :¥1,080(4食入り)
  • 買える場所:JR久留米駅構内お土産屋『銘品蔵 / FAMILY MART』

久留米の行列名店・食べログベストラーメンにも選ばれたことがある『味壱家』の「モヒカンラーメン」。

店長がモヒカンなので、このユニークな名前になったそうです。

韓国の最高級の唐辛子など数種類の調味料でつくる秘伝のタレがポイント。さっぱり感とコクの絶妙なバランスでファンが多いラーメン店です。

5位:阿わやおこ志本舗 「あわやおこし」


[出典:http://yumiko531.hatenablog.com/entry/2015/08/27/202424]

  • 価格   :¥500 ~ ¥5,000
  • 買える場所:阿わやおこ志本舗(JR久留米駅から徒歩約15分)

久留米生まれの九州銘菓「あわやおこし」。地元の人におすすめ土産を聞けば必ず名前があがるお菓子です。

有馬藩の殿様に献上され、200年以上もたくさんの人に愛されています。

粳米、黒砂糖、水飴ほか、卵等など素材も吟味精選。うさぎのパッケージが可愛くて好評です。

4位:銀のすぷーん 「サクリスタン」


[出典:http://g-spoon.com/?pid=77249383]

  • 価格   :¥702 ~ ¥4,698
  • 買える場所:久留米本店(久留米市諏訪野町2721)・久留米シティプラザ店

フランスなどでパイ料理をつくったときにでる切れ端に砂糖をまぶしてねじって焼いたのが始まりの「サクリスタン」。

『銀のすぷーん』でも始めは余ったパイ生地を使って少量生産をしていましたが、あまりの美味しさに、主役級のお菓子に格上げとなりました。

発酵バターたっぷりの生地に、グラニュー糖と刻んだ”くるみ”をはさむことで、香ばしさバツグン。久留米ならではの洋菓子として、お土産に喜ばれること間違いナシです。

3位:大砲ラーメン お土産用

  • 価格   :¥450(1食)~
  • 買える場所:大砲ラーメン店舗・通販・JR久留米駅構内・その他博多など

創業から釜を一度も空にせずに、継ぎ足してコクを重ねて炊き続ける伝統の”呼び戻しスープ”の元祖とされる『大砲ラーメン』。

非常に有名&人気で久留米に来たらはずせないラーメンです。

濃厚かつまろやかな口当たりの”ラーメン”と、屋台時代のこってり系の王様”昔ラーメン”どちらもおすすめです!

2位:隆勝堂 「蹴洞(けほぎ)」


[出典:http://www.ryushodo.com/shop/products/detail.php?product_id=4]

  • 価格   :¥1,160 ~ ¥3,390
  • 買える場所:八女菓匠 蹴洞(岩田屋久留米店新館1階)・善導寺店

『隆勝堂』発祥のオリジナル菓子「蹴洞(けほぎ)」。伝統的な八女菓子として有名ですが、八女市の北にある久留米市でも非常に人気のお菓子です。

中身の特製あんは、白あんの中に卵の黄身をたっぷり入れて練り上げ、最後に生クリームを入れているのがポイント。

生地にはバターとピーナッツクリームが使われており、クッキーのようなサクサクとした食感を楽しめます。和洋のいいとこどりのお菓子ですね。

1位:久留米黒棒本舗 「黒棒(クロボー)」


[出典:https://kurobo.stores.jp/items/534e33b083f153795f00010c]

  • 価格   :¥1,370
  • 買える場所:本店(福岡県久留米市荒木町)・高宮店

筑後産丸びき小麦粉を主に数種の九州産小麦粉をブレンド。新鮮な玉子を使って香ばしく焼き上げた生地。

沖縄産黒糖を自家配合ブレンドした黒砂糖蜜をからめて仕上げたどこか懐かしく、今でも年齢性別問わずたくさんの人々から愛されている「黒棒」。

久留米土産と言えば必ず名前が挙がるお菓子です。安定した人気と90年以上にわたって変わらず愛されてきた歴史で堂々の1位です。

「博多 通りもん」は久留米で買える?

「通りもん」は博多を中心に福岡市近郊のみで販売しています。

そのため、博多ではどこに行っても見つけられる「通りもん」も、博多からちょっと離れた久留米地区ではほとんど販売しておりません。

久留米駅構内のお土産屋でも、「めんべい」や「チロリアン」は販売していたものの、「通りもん」の取り扱いはありませんでした。

「通りもん」を絶対に買いたいという方は、時間があるときに博多駅近辺で購入しておきましょう。

まとめ

以上、久留米市で買いたいおすすめのお土産をランキング形式でご紹介しました。

お菓子やラーメンを中心に博多地区ではあまり馴染みのないお土産も結構ありますよね。

博多では買えない、久留米ならではのお土産選びの参考にしてみて下さい!

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