【まとめ】各地の名産がわかる!福岡県でおすすめのお土産50選

都市部は非常に便利で、交通の便も良く、とにかく食べ物がおいしい福岡県。

有名どころは博多ですが、福岡県内には注目すべき地域や、その地域に根ざした名産品がたくさんあります。

この【まとめ記事】では、福岡全土の定番のお土産を各地域ごとにまとめ、誰もが聞いたことのある名産品から知られざる逸品まで、まとめて50個一挙にご紹介したいと思います。

どうぞ福岡旅行のお土産選びの参考にしてみて下さい!

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【1】博多を代表するおすすめのお土産10選

まず最初に、福岡最大であり、九州最大の街である博多。特に福岡市博多区にある博多駅は、福岡空港から地下鉄で約10分という好立地で、お土産の宝庫ともいえるほど、駅ナカが充実しています。

そんな博多区を代表するおすすめのお土産を10個ピックアップしてご紹介します。

①明月堂 「通りもん」

  • 価格   :¥648~
  • 買える場所:博多駅マイング内・キオスクなど各お土産屋

福岡のお菓子の代名詞とも言えるのが「博多通りもん」。モンドセレクション金賞を16年連続受賞。

ミルクの香りがするやさしい皮で、生クリームやバターなどを丹念に練り上げて作られた白あんを包み込んでいます。

博多の和菓子の伝統に洋菓子の素材を取り入れた、世界でも人気を誇る博多代表の西洋和菓子です。

(※博多を中心に福岡市近郊のみで販売しているので、博多以外の地域では購入できない場合があります。)

②にわかせんぺい本舗 「二○加煎餅(にわかせんぺい)」

  • 価格   :¥648~
  • 買える場所:博多駅マイング内各店舗

博多の郷土芸能として親しまれている博多仁和加(にわか)の半面をかたどったおせんべい。

小麦粉と卵をたっぷり使い、サクサクとした食感と卵の風味で好評の定番お菓子です。

③チョコレートショップ 「博多の石畳」

  • 価格   :¥324 ~ ¥1,836
  • 買える場所:JR博多シティアミュプラザ博多1F

『チョコレートショップ』といえば「博多の石畳(いしだたみ)」と言われるほど、県内外問わず大人気&リピーター多数。

チョコスポンジ、チョコムース、生クリームなどを5層に重ねて、薄いチョコレートでおおったお菓子です。

④二鶴堂 「博多の女(ひと)」

  • 価格   :¥545~
  • 買える場所:博多駅マイング内・キオスクなど各お土産屋

博多ではもちろん、福岡県の定番土産といえる「博多の女(ひと)」。ほどよい甘みの小豆羊かんを、しっとりとやわらかなバームクーヘンで包んだお菓子です。

バームクーヘンに中の羊かんの水分が染み込んで、しっとり食べやすいのが特徴。モンドセレクション6年連続金賞の優秀な定番菓子ですよ。

⑤福太郎 「めんべい」

  • 価格   :¥480~
  • 買える場所:博多駅マイング内・キオスクなど各お土産屋

福岡土産の定番中の定番「めんべい」。子どもたちのおやつにも、お父さんのお酒のお供にも、万人から愛されています。

『福太郎』の明太子に、海鮮の旨みがぎゅっと凝縮された、新感覚のおせんべいです。

⑥ふくや 「明太子」

  • 価格   :¥1,080 ~
  • 買える場所:博多銘品蔵(博多駅構内)

博多の中州に本店をかまえ、日本で初めて明太子を製造販売した老舗『ふくや』の明太子。無着色でシンプルなものが多く、有名どころなので贈呈用にもおすすめです。

素材にこだわって、創業から変わらぬ良質な明太子を製造・販売し続けています。

⑦やまや 「明太子」

  • 価格   :¥1,296
  • 買える場所:博多駅マイング内「やまや」店舗、駅構内キオスク

『やまや』の明太子は、福岡の名蔵元・喜多屋のお酒をベースにした「匠のタレ」で168時間(7日間)じっくり熟成。九州産の柚子を使った柚子胡椒の風味が特徴です。

⑧達磨ラーメン

  • 価格   :¥540(1食分)
  • 買える場所:駅構内キオスク・博多駅中マイング(達磨ラーメン店舗)

豚の後ろ足のみを長時間炊き上げ、”呼び戻し法”で創業当初から継ぎ足されたスープで、大人気。博多を代表する大人気ラーメン店です。

クセのあるとんこつスープは病みつきの味。リピーターが非常に多いラーメンで、特に男性からの人気が高いです。

⑨もつ鍋

  • 価格   :¥1,000~
  • 買える場所:博多駅マイング・博多駅構内キオスク

福岡県民のソウルフードとも言われているもつ鍋。ぷりぷりで新鮮なモツがたっぷり入ったもつ鍋は、常温・冷凍ともにお土産用が多種類販売されています。

⑩博多織 / 博多人形

  • 価格   :¥1,800~
  • 買える場所:JR博多シティ(博多駅)東急ハンズ1階・博多駅マイング内 増屋 店舗

名前の通り、福岡県福岡市の博多地区を中心に特産とされる絹織物「博多織(はかたおり)」は、その丈夫さを活かし、小物入れや財布、ネクタイなどに用いられています。

福岡県の伝統工芸品の一つ、博多地区で多く制作されてきた「博多人形」も雑貨のお土産として人気です。

【参考】博多のお土産をもっと知りたい?

➡️何でもそろう便利な博多駅!お菓子や雑貨などおすすめお土産50選

【2】北九州を代表するおすすめのお土産10選

関門海峡に面し、九州島最北端に位置する福岡県北部の北九州市。そんな北九州でおすすめのお土産を10個ご紹介します。

①くろがね堅パン


[出典:http://item.rakuten.co.jp/kcta/c/0000000132/]

  • 価格   :¥184~
  • 買える場所:スピナマート各店・北九州市内のJRキオスク

元々は栄養補助のために作られた堅パン。鉄のように堅く、噛めば噛むほど味があります。

非常食・保存食としても注目されており、今や九州名物として知名度の高いお菓子となりました。

②湖月堂 「ぎおん太鼓」


[出典:http://www.kogetsudo.com/product/giondaiko.html]

  • 価格   :¥1,080 ~ ¥4,752
  • 買える場所:本店(北九州市小倉北区魚町1-3-11)・小倉井筒屋店・アミュプラザ店など

引き続き『湖月堂』の人気商品であり、北九州の菓子土産として大好評なのが「ぎおん太鼓」。

厳選した赤小豆を主原料につくったこしあんと粒あんを良質なバターを使用したパイ生地で包んで焼き上げた和洋菓子です。

③つる平 「小倉日記」


[出典:http://www.tsuruhei.jp/products/kokuranikki/]

  • 価格   :¥660 ~ ¥3,300
  • 買える場所:アミュプラザ小倉1F・スピナマート大手町店内1F・イオン徳力店内1F・丸和門司店内1F・ゆめタウン行橋店内1F

大正12年創業。地域に根ざした、北九州を代表するお菓子メーカー『つる平』。北九州土産の定番名菓として知られているのが「小倉日記」です。

明治時代に活躍した作家・森鴎外が軍医として小倉に赴任している時につけていた”小倉日記”にちなみ、森鴎外を偲んで名付けられました。

ドイツ銘菓をモチーフにした素朴な味わいのミニバウムクーヘンは、年齢性別問わず多くの方から愛されるお菓子です。

④ネジチョコ

  • 価格   :¥1,080
  • 買える場所:小倉駅構内 井筒屋・北九州市内各お土産屋

北九州の「官営八幡製鉄(鐵)所関連施設」が世界遺産になったのを記念してつくられたお菓子。

鉄をイメージしたネジの形のチョコレートです。忠実に表現されたボルトとナットがユニークで、味はスイートチョコとココアの2種類から選べます。

⑤小倉発祥 焼きうどん

  • 価格   :¥648
  • 買える場所:各お土産屋・北九州空港など

福岡の麺類と言えばラーメンを思い浮かべる方が多いですが、北九州の小倉が発祥地とされているのが「焼うどん」です。

麺のしなやかなコシとオリジナルソースの絶妙なコンビネーションで大人気。下町の味「小倉発祥焼うどん」は北九州・小倉のお土産としてラーメンに負けじと大好評です。

⑥揚子江 豚まん

  • 価格   :¥454
  • 買える場所:小倉駅構内 井筒屋

弾力のある生地、アツアツの肉汁、ボリュームたっぷりで風味豊かな『揚子江(ようすこう)』の豚まんは北九州ではとっても有名。

肉汁がたっぷりで、お肉だけでなくタマネギの歯ごたえもしっかりとしていて、食べ応えバツグンです。

⑦平塚明太子 「明太子」


[出典:http://www.hira-tsuka.co.jp/SHOP/ZTB0150.html]

  • 価格   :¥1,080
  • 買える場所:枝光本店・小倉店(毎日会館1F)・戸畑駅店・門司港店・北九州空港

北九州市八幡東区に本店をかまえる『平塚明太子』は、焼酎をベースにした秘伝のタレにじっくりと漬け込んだ明太子を製造・販売しています。

また、一般的な明太子は辛さが3段階(甘口・中辛・辛口)のものが多い中、『平塚明太子』では9段階&10種類の辛さに分けて、バラエティ豊富な選択肢がポイントです。

⑧龍王ラーメン

  • 価格   :¥1,080
  • 買える場所:小倉駅構内 井筒屋

北九州市戸畑区を代表する大人気のラーメン店『龍王』。

麺とスープのバランスのとれたあっさり風味で、くどくない風味のミルキーなとんこつスープが女性にも好評です。

⑨山吹 「ふぐかま」

  • 価格   :¥432 ~ ¥1,296
  • 買える場所:本店(北九州市門司区栄町2番18号)・魚町店・チャチャタウン店・サンリブシティ店・井筒屋など

淡いふぐの風味で、まるでフグ刺し感覚で食べられる蒲鉾(かまぼこ)「ふぐかま」。

食卓を飾るのに相応しいユニークな見た目で、おかずにもおつまみにもピッタリ。ポン酢で食べるとさらに美味しくいただけます。

⑩関門うにまん極


[出典:http://kanmon-uniman.jp/item/unimankiwami/36.html]

  • 価格   :¥2,592(3個入り)
  • 買える場所:小倉駅井筒屋・門司港レトロなど

「練りウニ」に米粉、米油、豆乳を使い和風ホワイトクリ ームでとろりと仕上げた餡が特徴の、なんとも贅沢で高級な「うにまん -極-(きわみ)」

とろりとしたウニクリームを敷き詰め、その上には飛び出さんばかりの「生ウニ」が盛り付けられたまさに極上品です。

【参考】北九州のお土産をもっと知りたい?

➡️北九州市の特産物は?おすすめのお土産20選【お菓子・おつまみ等】

【3】門司港を代表するおすすめのお土産5選

日本の三大港としても数えられた港『門司港(もじこう)』。北九州市と本州の山口県がつながれている関門海峡が有名ですね。

そんな門司港ならではの名物お土産を5つピックアップしてご紹介します。

①焼きカレー

  • 価格:¥530~
  • 店舗:複数店舗

門司港名物のグルメと言えば焼きカレー。門司港の至るところで【焼きカレー】という言葉を目にすることでしょう。

焼きカレーとは、ご飯の上にカレーソースとチーズをのせてオーブンで焼いた、グラタン・ドリア風カレーライスのこと。

現在30店舗以上で焼きカレーが提供され、ご当地グルメとして幅広く知られています。

②じじや 「がんこ婆さんのぬかだき」

  • 価格:¥1,080
  • 店舗:じじや店舗(海峡プラザ・東館1F)

関門海峡の伝説の干物屋「じじや」の店頭でお馴染みの大人気商品です。

「ぬか炊き」とはいわしやさばを最初に醤油で煮て、最後に床を入れて味付けをする、北九州名物の料理。北九州は「床漬け(ぬか味噌漬け)」がとっても有名なんです。(じんだ煮とも言われています。)

③ふぐせんべい

  • 価格:¥594~
  • 店舗:海峡プラザ1Fなど複数店舗

小分けかつ、箱入りで、バラマキ土産にもピッタリの「ふぐせんべい」。

辛子マヨネーズ味がしっかりと効いていて、フグの風味だけでなく、ピリッとした辛さとまろやかなマヨネーズの全ての味が上手く合っています。お酒のおつまみにピッタリですよ。

④梅園 「河豚最中(ふぐもなか)」

  • 価格:¥939 ~ ¥1,782
  • 店舗:梅園(海峡プラザ・西館1F)

関門海峡に面した北九州市。そんな関門の名物である河豚(フグ)をモチーフにつくられた可愛らしい形の「河豚最中」。

北九州・関門を代表する有名な和菓子なので、贈呈用やフォーマルなお土産にもおすすめです。

⑤バナナカステラ

  • 価格:¥900
  • 店舗:海峡プラザ内 複数店舗

門司港は”バナナの叩き売り”発祥の地としても有名。”バナナの叩き売り”とは、独特の口上を述べながら、露天商や的屋がバナナを露店で売る方法のことです。

門司港にはバナナ系のお土産がとても多く、中でもバナナ本来の風味がバツグンの「バナナカステラ」が人気です。

【参考】門司港のお土産をもっと知りたい?

➡️北九州・門司港で人気のお土産は?ジャンル別おすすめランキング

 

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【4】太宰府を代表するおすすめのお土産5選

学問・至誠・厄除けで有名な神社『太宰府天満宮』で全国的に有名な太宰府市。

太宰府市&太宰府天満宮でおすすめのお土産を5つピックアップしてご紹介します。

①梅ヶ枝餅(うめがえもち)

(※上の写真は太宰府天満宮ではなく、博多駅で撮ったものです。)

  • 価格   :¥120
  • 買える場所:複数店舗

太宰府と言えばやっぱりコレでしょう。福岡県太宰府市で販売されている餅菓子の一種「梅ヶ枝餅」。

名前に梅が入っていますが梅が入っているわけではなく、餅売りの老婆のお餅が菅原道真(すがわらのみちざね)の大のお気に入りで、道真の死語、老婆が墓前に梅の枝と一緒にこの餅を添えたことが由来とされています。(諸説あり)

シンプルな小豆のあんこをもち米とうるち米の薄手の餅で包んだ餅菓子で、店頭で焼きたてを温かいまま食べるのが一番おいしいです。

②太宰府十二堂えとや 「梅の実ひじき」

  • 価格   :¥600~
  • 買える場所:えとや店舗

厳選した肉厚のひじきと、歯ごたえのよい梅の実を使用した、名前の通り「梅の実ひじき」。

太宰府と言えば「梅の実ひじき」と言われるほど大人気。店舗は多くの人で賑わっています。

③天山 「あまおういちご 大福最中(八女茶餡)」

  • 価格   :¥500~
  • 買える場所:天山

太宰府天満宮への道を歩いていると、多くの人が手に持っているユニークなスイーツ。大きなあまおういちごがインパクト大の大福最中です。

白餡・黒餡とありますが、やっぱり福岡ではずせないのが八女茶。【あまおういちご✕八女茶餡】という福岡ならではの贅沢な組み合わせがおすすめです。

④開運 鷽鳥(うそどり)みくじ

  • 価格   :¥300
  • 買える場所:太宰府天満宮境内

太宰府天満宮の境内で引くおみくじの代表格といえば「鷽鳥(うそどり)みくじ」。

鷽鳥とは天神様の守り鳥で、人々の運を開き幸せを運ぶ鳥として長く信じられているそうです。

⑤太宰府天満宮のお守り

太宰府天満宮の境内には学業のお守りを始め、交通安全のお守りや受験合格鉛筆などが売られています。

受験を控えている人にも、これから新しく学生生活を始める人にも、進学や進級が決まった人にも、自分用にはもちろん、仲の良い友達や家族へのお土産・ギフトにどうぞ。

【参考】太宰府のお土産をもっと知りたい?

➡️受験や学業の祈願に!福岡・太宰府天満宮でおすすめのお土産ランキング

【5】久留米を代表するおすすめのお土産5選

久留米市は、九州一長い「筑後川」が流れており、広大な耳納連山や筑後平野など豊かな自然を誇る地域。

そんな久留米市で買いたいおすすめのお土産を5つピックアップしてご紹介します。

①久留米黒棒本舗 「黒棒(クロボー)


[出典:https://kurobo.stores.jp/items/534e33b083f153795f00010c]

  • 価格   :¥1,370
  • 買える場所:本店(福岡県久留米市荒木町)・高宮店

筑後産丸びき小麦粉を主に数種の九州産小麦粉をブレンド。

新鮮な玉子を使って香ばしく焼き上げた生地、自家配合ブレンドした黒砂糖蜜をからめて仕上げた懐かしいお菓子。

久留米土産と言えば必ず名前が挙がるお菓子です。安定した人気と90年以上にわたって変わらず愛されてきた歴史があります。

②銀のすぷーん 「サクリスタン」


[出典:http://g-spoon.com/?pid=77249383]

  • 価格   :¥702 ~ ¥4,698
  • 買える場所:久留米本店(久留米市諏訪野町2721)・久留米シティプラザ店

当初は余ったパイ生地を使って少量生産をしていましたが、あまりの美味しさに、主役級のお菓子に格上げとなった『銀のすぷーん』の「サクリスタン」。

発酵バターたっぷりの生地に、グラニュー糖と刻んだ”くるみ”をはさむことで、香ばしさバツグン。久留米ならではの洋菓子として、お土産に喜ばれること間違いナシです。

③大砲ラーメン

  • 価格   :¥450(1食)~
  • 買える場所:大砲ラーメン店舗・通販・JR久留米駅構内・その他博多など

創業から釜を一度も空にせずに、継ぎ足してコクを重ねて炊き続ける伝統の”呼び戻しスープ”の元祖とされる『大砲ラーメン』。

非常に有名&人気で久留米に来たらはずせないラーメンです。

④久留米絣(くるめかすり)

  • 価格   :¥700~
  • 買える場所:地場産くるめ(JR久留米駅構内)

久留米地方を中心に製造されている久留米絣。絣(かすり)とは、前もって染め分けた糸を織り上げ、文様を表す織物の技法のことです。

久留米絣は、国の重要無形文化財として指定されています。久留米絣のハンカチやバッグなどは、久留米ならではのお土産やギフトにピッタリですよ。

⑤久留米市イメージキャラクター「くるっぱ」グッズ

  • 価格   :¥300~
  • 買える場所:道の駅くるめ・地場産くるめ

久留米市のイメージキャラクターとして親しまれている「くるっぱ」。久留米を流れる筑後川の象徴的存在で、伝説や民話がたくさんある河童(かっぱ)をモチーフにしています。

【参考】久留米のお土産をもっと知りたい?

➡️久留米ならではの名物はコレ!おすすめお土産ランキングTOP20

【6】八女を代表するおすすめのお土産5選

福岡の南部に位置する”八女市”。八女といえば、やっぱり有名なのは”八女茶”ですよね。そんな”八女茶”で有名な八女市でおすすめのお土産を5つピックアップしてご紹介します。

①八女茶


[出典:http://www.rakuten.ne.jp/gold/ushijimaseicha/]

  • 価格   :¥600~
  • 買える場所:各お土産屋

福岡県内で作られたお茶のブランド「八女茶」は、1423年にお茶の栽培が伝えられたことから始まり、今や全国6位の生産量を誇る歴史ある有名なお茶です。

「八女茶」の特徴は、甘くてコクがあり旨みが強いこと。八女地方に行くと、八女茶関連の商品がたくさんあります。

②隆勝堂 「蹴洞(けほぎ)」


[出典:http://www.ryushodo.com/shop/products/detail.php?product_id=4]

  • 価格   :¥1,160 ~ ¥3,390
  • 買える場所:八女本店(八女市大字蒲原729-1)・清水町店・パセオ店など

八女市に本店を持つ『隆勝堂(りゅうしょうどう)』発祥のオリジナル菓子「蹴洞(けほぎ)」。今や伝統的な八女菓子として、八女市や久留米市で非常に人気のお菓子です。

中身の特製あんは、白あんの中に卵の黄身をたっぷり入れて練り上げ、最後に生クリームを入れているのがポイント。

生地にはバターとピーナッツクリームが使われており、クッキーのようなサクサクとした食感を楽しめます。

③菓子処きくや 「あいすどら」


[出典:https://www.facebook.com/1412714702315680]

  • 価格   :¥220
  • 買える場所:本店(福岡県八女市本町69)

同じく八女の老舗菓子処『きくや』から、冷たいアイスを挟んだどら焼き『あいすどら』。

八女茶を使った八女茶アイスに加えて、期間限定で八女産のあまおう苺たっぷり使用したいちごアイス、そしてサッパリ柑橘系のゆずアイスの3種類があります。

持ち歩き・日持ちは短いですが、是非八女に行ったら食べてほしいスイーツです

④駅前まんじゅう 「じゃがいもまんじゅう / 里いもまんじゅう」


[出典:http://denwaya.sagafan.jp/e496275.html]

  • 価格   :¥100~
  • 買える場所:駅前まんじゅう本店(八女市黒木町今2175-5)

八女市の黒木(くろぎ)町にあるおまんじゅうのお店。実際に黒木町には駅はないのですが、かつては駅があった場所の前ということで今でも「駅前まんじゅう」と呼ばれています。

じゃがいもや里いもをだんご生地で包んだユニークなおまんじゅう。お菓子というよりおかず感覚で食べられて、ヘルシー&おいしい新感覚のおまんじゅうです。

⑤八女手すき和紙(和紙作り体験)


[出典:http://www.yame-kougeikan.jp/tesukiwashi.html]

  • 価格   :¥600~
  • 買える場所:八女伝統工芸館

お茶に続いて、八女地方の有名どころといえば和紙。八女手すき和紙の歴史は九州で最も古く、今から400年ほど前の文禄4年(1595年)に、越前国(今の福井県)から和紙の技法を伝えられたことが始まりとされています。

そんな和紙を使ったしおりやうちわを実際に作ることができるのが八女伝統工芸館。手作り和紙をお土産にどうぞ!

【参考】八女のお土産をもっと知りたい?

➡️福岡県の名産”八女茶”の生地!八女でおすすめのお土産12選

【7】糸島を代表するおすすめのお土産5選

福岡県の北西部に位置する糸島市(いとしまし)。

糸島半島の美しい海の幸をはじめとした名産品など、糸島で買いたいおすすめのお土産を5つピックアップしてご紹介します。

①牡蠣

  • 価格   :¥1,000~(店舗やキロ数による)
  • 買える場所:糸島半島の牡蠣小屋

糸島市の特産・牡蠣。牡蠣が旬の季節(11月~3月)には、糸島半島にたくさんの牡蠣小屋が並び、糸島名物とされています。

牡蠣小屋では、新鮮な牡蠣を自分たちで焼いて食べることができるので、新鮮かつ焼きたての牡蠣を楽しめます。

もちろん、お土産にもたっぷりの新鮮な牡蠣を持って帰りましょう。

②伊都きんぐ 「どらきんぐ」

(※写真は糸島ではなく博多で撮影されたものです。)

  • 価格   :¥410
  • 買える場所:本店(糸島市南風台8-4-11)・糸島市工場店

福岡の名産あまおう苺。その中でも糸島産のあまおう苺を使ったこだわりのお菓子をつくっているのが『伊都きんぐ』です。

あまおう苺が中に入っているものは期間限定商品(11月下旬~5月末頃)。モチモチで薄めの皮と、あまおう苺、クリームとの相性バツグンです。

③糸島だんご本舗 「いとゴン饅頭」


[出典:http://www.itoshima-dango.jp/net/html/products/detail/5]

  • 価格   :¥151
  • 買える場所:本店(糸島市二丈武499)

糸島産の餅米・卵・小麦粉を主原料に使用。独自の配合で焼き上げたお饅頭です。

糸島のイメージキャラクターの”いとゴン”の焼き印が入って、可愛いおまんじゅうですね。

④またいちの塩


[出典:http://mataichi.info/products/zarazara/]

  • 価格   :¥540 ~ ¥2,160
  • 買える場所:工房とったん・季節屋店舗(糸島市本1454)

糸島の特産物として有名なお塩「またいちの塩」。糸島半島にある製塩所「工房とったん」では、山と海の豊富なミネラルの海塩を汲み上げて、おいしい塩を作り出しています。

塩そのものもいいですが、「またいちの塩」を使って作った「花塩プリン」も人気です。

⑤博多ビエスドール

(※写真は糸島ではなく福岡空港で撮影されたものです。)

  • 価格   :¥1,080
  • 買える場所:糸島市二丈松末の工場

ふんわり焼いたほのかに甘い生地に、濃厚なチーズクリームが詰まった金貨のかたちのチーズ饅頭「博多ピエスドール」。

名前は”博多”ですが、つくられているのは糸島市二丈松末の工場。こちらでは工場直売が行われており、通常¥1,080の「ピエスドール」が割引価格で販売されています。

【参考】糸島のお土産をもっと知りたい?

➡️おいしいお菓子や牡蠣が名産!福岡・糸島のお土産ランキングTOP10

【8】飯塚を代表するおすすめのお土産5選

福岡県の中部に位置する飯塚市(いいづかし)。

歴史ある観光名所が多く、実は福岡を代表する特産品が多く輩出されている飯塚で、おすすめのお土産を5個ピックアップしてご紹介します。

①ひよ子本舗吉野堂 「名菓ひよ子」


[出典:http://hiyoko-onlineshop.com/SHOP/10105007.html]

  • 価格   :¥864~
  • 買える場所:飯塚総合工場・穂波工場・各お土産屋

今や全国的に有名で知名度バツグンの「ひよ子」。そんな「ひよ子」の出身地が福岡の飯塚市です。

福岡を代表する名菓となった「ひよ子」ですが、今でも製造は飯塚にある2つの工場で行われています。穂波工場では製造過程を見られる工場見学もできますよ。

②さかえ屋 「なんばん往来」

(※写真は飯塚ではなく博多で撮影されたものです。)

  • 価格   :¥1,030
  • 買える場所:本店(飯塚市堀池128-1)・新飯塚駅店・穂波店・幸袋店

年間400万個の販売実績を誇る「なんばん往来」で有名な『さかえ屋』。こちらの本店が飯塚市にあります。

アーモンド粉100%の風味豊かなしっとり生地を512層のサクサクパイ生地で包んだ、福岡県民にも大人気のお菓子ですよ。

③千鳥屋 「千鳥饅頭」

(※写真は飯塚ではなく博多で撮影されたものです。)

  • 価格   :¥756~
  • 買える場所:飯塚本店・新飯塚店・あいタウン店・潤野店・幸袋店

福岡全域で有名&定番の『千鳥屋』の看板商品「千鳥饅頭」。同じくクリーム入りのロールクッキー「チロリアン」も大人気です。

1630年創業の『千鳥屋』商品を、発祥の地・飯塚土産としてお持ち帰りしましょう。

④亀屋延永(かめやのぶなが) 「黒ダイヤ / 白ダイヤ」


[出典:http://www.kameya-nobunaga.com/item/18/]

  • 価格   :¥430 ~ ¥3,200
  • 買える場所:本店&飯塚店(飯塚市忠隈)

飯塚を代表する有名なお菓子と言えば必ず名前があがるのが、「黒ダイヤ」と「白ダイヤ」。

九州・鹿児島産の黒砂糖と、国産の小豆を使った羊かん「黒ダイヤ」と、隠元豆と白砂糖を使用して、石灰石をイメージしてつくられた「白ダイヤ」。どちらもダイヤのように美しい羊羹です。

⑤蛭子屋 「ヱビス味噌」


[出典:http://yebisu.shop-pro.jp/#menu1]

  • 価格   :¥648~
  • 買える場所:本店(飯塚市口原746)

大正5年に飯塚市創業の『蛭子屋』。どこか安心する家庭の味をテーマにした、こだわりのヱビス味噌は、飯塚名物として有名で、ヱビス味噌を使った加工製品もお土産におすすめです。

オリジナルの麦味噌や、玄米味噌は世のお母さんたちにきっと喜ばれるお土産でしょう。

【参考】飯塚のお土産をもっと知りたい?

➡️あの有名な福岡銘菓の故郷!?飯塚でおすすめのお土産10選

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