熱海でお土産を買うならここ!人気のお土産屋・お土産店まとめ

中部

東京の南西、静岡県の伊豆半島にある熱海市は、昔からリゾート地として人気を集めています。現在でも多くの観光客が足を運ぶ熱海では、お土産が非常に充実しています。

市内には、熱海駅周辺を中心に、お土産を購入できるお店が多く立ち並んでいます。今回は、熱海で行きたいおすすめのお土産屋・お土産店を9カ所・14店舗ご紹介します。

【1】熱海駅前平和通り商店街

[出典:熱海駅前平和通り商店街振興組合]

熱海駅から徒歩1分、右方向に続く商店街です。商店街は、平和通り商店街と仲見世商店街があり、二つは平行する形で続いています。

定番のお土産物の他、干物、塩辛、せんべい、雑貨、わさびなど様々な商品が販売されています。

以下、おすすめの店舗を4つご紹介します。

営業時間店舗により異なる
住所
〒413-0011 静岡県熱海市11 田原本町6−6
アクセスJR熱海駅より右方向徒歩1分
ホームページhttps://atamiekimae.com/

➀阿部商店

[出典:阿部商店]

「阿部商店」は、1960年創業の老舗です。全国菓子博大賞を受賞した熱海名物「いいらまんじゅう」を販売しています。

奄美大島の黒糖を混ぜ込んだ生地の中には、北海道産十勝小豆がぎっしり詰まっています。ちなみに「いいら」は、伊豆の方言で「良い」という意味です。

お店は、「いいらまんじゅう」「阿部商店」と書かれた大きな赤い提灯が目印です。

営業時間9:00-18:00
住所
〒413-0011 静岡県熱海市田原本町5-7
電話番号
0557-81-3731
アクセス熱海駅より徒歩約2分 平和通り名店街内
ホームページhttp://abeshouten.com/

➁角屋

昭和初期から続くお土産店「角屋」では、幅広いお土産を購入できます。定番の箱詰めお菓子はもちろんのこと、飲料、塩辛、海の幸、雑貨などが取り揃えられています。

赤と白を基調とした看板が特徴的です。定休日は、毎週水曜日です。

営業時間8:00-19:00
住所
〒413-0011 静岡県熱海市田原本町6-7
電話番号
0557-82-0008
アクセス熱海駅より徒歩約2分 平和通り名店街内

➂アオキのひもの

平和通り・仲見世通りの両方に面しており、それぞれに入口があります。

こだわりの干物の他、「まぐろの缶詰」「金目鯛茶漬け」「いわしの目刺し」「桜海老のアヒージョ」といった海産物の加工品を買うことができます。

営業時間8:30-17:00
住所
〒413-0011 静岡県熱海市田原本町6-12
電話番号
0120-00-5334
アクセス熱海駅より徒歩約2分 平和通り名店街内
ホームページhttp://www.aokihimono.co.jp

➃御菓子処 一楽

[出典:御菓子処 一楽]

和菓子屋「一楽」は、「珈琲ゼリー」が人気です。ゼリーの下には粒あんが入っています。淹れたてコーヒーの香ばしい香りと、粒あんの甘みが合わさった商品です。

別添のクリームをかけると、コーヒーの苦味が薄まります。甘いものが好きな方・苦いものが苦手な方でも喜ぶでしょう。

価格は1個310円です。一般的なコーヒーゼリーよりは高いですが、気軽に買うことのできる値段です。

営業時間9:00-17:30
住所
〒413-0011 静岡県熱海市田原本町5-5
電話番号
0557-85-7222
アクセス熱海駅より徒歩約2分 平和通り名店街内
ホームページhttp://www.1-raku.com/

【2】熱海駅前仲見世通り商店街

平和通り商店街と同じく、熱海駅前にあります。

熱海の銘菓、干物、雑貨などを購入できます。

営業時間店舗により異なる
住所
〒413-0011 静岡県熱海市田原本町6−2
アクセスJR熱海駅より右方向徒歩1分

【3】ラスカ熱海

熱海駅直結の商業施設です。2016年にオープンしました。

1階ではお土産・食品・総菜、2階ではお土産・雑貨を購入できます。また、2階にはカフェが、3階にはレストランがあります。

2階ではばらまき系のお菓子を中心に、1階では海苔・野菜・干物・和菓子を中心に販売しています。

1階には観光案内所や無料休憩スペースがあり、観光地へのアクセスが分からない時や休憩したい時に便利です。屋上には広場とバーベキュースペースがあります。

営業時間9:00〜20:00
住所
〒413-0011 熱海市田原本町11-1
電話番号
0557-81-0900
アクセスJR熱海駅より右方向徒歩1分
ホームページhttp://www.lusca.co.jp/atami/

➀釜鶴ひもの店

[出典:ラスカ熱海]

江戸時代から150年以上に渡り、干物を販売する老舗店です。熱海銀座通りの本店の他、熱海にもう1店舗あります。

スーパーではなかなかお目にかかれない本格的な干物を購入できます。

魚と天日塩のみを材料としたシンプルな干物ですが、塩干し・みりん干し・丸干しと、干し方一つとってもバライティに富んでいます。

 

干物を購入すると、冷凍・個別包装してくれるので、お土産にしやすいです。

塩辛やアンチョビといった商品も販売しているので、「正直干物はいらないかも」という人ものぞいてみると面白いと思います。

ちなみに、アンチョビは、第59回全国推奨観光土産品審査会の食品部門で特別審査優秀賞を受賞しています。

営業時間9:00〜20:00
階数
1F
電話番号
0557-81-1990
ホームページhttps://www.kamaturu.co.jp/

➁岸 浅次郎商店

[出典:ラスカ熱海]

熱海名物として数えられる「七尾たくあん浅次郎漬」を販売する漬物店です。

「七尾たくあん浅次郎漬」は、大根・米ぬか・塩のみで作る昔ながらの漬物です。通常のものは、樽の中で3年間おいています。

たくあんの他にも、カブの漬物、ナスの漬物といった定番商品・季節限定商品を販売しています。

営業時間9:00〜20:00
階数
1F
電話番号
0557-81-2772
ホームページhttps://www.asajirou.net/

➂菓子舗 間瀬

[出典:ラスカ熱海]

創業明治5年の菓子店です。定番商品は「伊豆の山づと」「吉祥」「伊豆乃踊子」です。その他、季節のお菓子も販売しています。

原材料にこだわるのはもちろんのこと、水にもこだわっています。専用の水の製造機も使用し、何工程にも分けて、くせのない水に仕上げています。

 

「伊豆乃踊子」は、素朴な味わいの生地の中に、クルミ入りの白あんを入れた商品です。緑茶・コーヒーとの相性は抜群です。

川端康成の小説『伊豆の踊り子』をモチーフに作られました。熱海ブランド認定商品であり、過去に全国菓子博覧会名誉金賞を受賞したこともあります。

賞味期限は、製造から約60日です。

営業時間9:00〜20:00
階数
1F
電話番号
0557-81-1717
ホームページhttps://www.mase-jp.com/

【4】常盤木羊羹店

[出典:常盤木羊羹店]

大正時代から続く、伊豆山神社御用達の羊羹屋です。一番人気の商品は、「鶴吉羊羹(橙)」です。熱海の特産品であるダイダイを使用した、ほろ苦さと甘さが共存する和スイーツです。

ダイダイは、ミカン科ミカン属の果物で、「ビターオレンジ」とも言います。酸味と苦味が強いため、マーマレードなどに加工されることが多いです。爽やかな柑橘系の香りが特徴です。

 

「鶴吉羊羹(橙)」は、食品のミシュランガイドともいわれる ITQI国際味覚審査機構2013 で、世界初受賞及び優秀味覚賞2つ星を獲得しています。

その他、「第2回熱海ブランド審査会 A-PLUS認定」「ふじのくに新商品セレクション2013 金賞」「モンドセレクション2013 優秀品質賞銀賞」「全国観光土産品審査会2013 推奨品認定」など、高い評価を受けています。

 

賞味期間は、開封前は常温で3カ月、開封後は冷蔵で6日間です。値段は、税込で1200円です。

常盤木羊羹店では、「鶴吉羊羹(橙)」の他にも、栗・梅・柚子・抹茶など多様な食材を生かした羊羹を販売しています。

なお、水・木曜日は定休日なので、注意してください。

営業時間11:00~18:00
住所
〒413-0013 熱海市銀座町9-1
アクセスJR熱海駅より徒歩約15分
ホームページhttp://tokiwagi-yohkanten.com

【5】石舟庵 熱海店

[出典:石舟庵]

熱海駅から温泉街方面へ10分ほど歩くと、店舗があります。店名は和菓子屋っぽいですが、マドレーヌやプリンといった洋菓子も販売しています。

特徴の1つは、「伊豆へのこだわり」です。原材料には、伊豆の特産物を積極的に使用しています。店名の「石舟」というのも、江戸城を修築する際に、「伊豆の山から石を切り出し、舟で運んだ」ことに由来しています。

お店の代表銘菓の1つである「みかんの花咲く丘 ベイクドチーズケーキ」は、伊豆特産のニューサマーオレンジを使用しています。みかんの花のハチミツの優しい甘さと、オレンジの酸味が特徴のケーキです。

その他にも、「石舟庵まんじゅう」「塩豆大福」「塩バターブッセ」など、和洋様々なお菓子を購入できます。どれも、「伊豆らしさ」が詰まったこだわりの商品です。

営業時間9:00~17:30
住所
〒413-0019 静岡県熱海市咲見町9-2
アクセスJR熱海駅より徒歩10分
ホームページhttp://www.sekishuan.co.jp/tenpo/atami.html

【6】熱海お土産処 ベルマート熱海店

熱海駅改札内にある、コンビニとお土産屋がセットになったようなお店です。店内には、新幹線の改札内からしか入ることができません。しかし、改札外にも一部商品が並べられています。

お菓子、ジュース、お酒、雑誌、タバコといったコンビニらしい商品の他、熱海名物のお土産や静岡で定番の商品を買うことができます。

意外な発見はないかもしれませんが、「こっこ」などの人気商品はこちらで購入できます。

交通系ICカードで支払い可能です。

営業時間7:00~21:00
住所
〒413-0011 静岡県熱海市田原本町11−11
アクセスJR熱海駅構内

【7】熱海プリン

[出典:熱海プリン公式通販サイト]

2017年に熱海でオープンした、テイクアウトのプリン専門店です。オープン初日から1400個以上のプリンを売り上げ、話題となりました。

特徴はとろとろとした絶妙な食感と、シンプルであるが故の美味しさです。

プリンの食感は、「固すぎず、柔らかすぎない」ように、微妙な調整を重ねています。また、余分な材料を使用していないため、素材一つ一つの美味しさが引き立っています。

 

“牛乳瓶” のようなデザインのビンと、カバの愛らしいマークも魅力的です。どこか懐かしさも感じる、熱海の新名物は、子供から大人まで喜ばれる優れたお土産となるはずです。

熱海銀座商店街にも、「熱海プリンカフェ2nd」という店舗があります。この2号店限定のメニューもあるので、こちらにもぜひ足を運んでみてください。

営業時間10:00~18:00
住所
〒413-0011 静岡県熱海市田原本町3-14
電話番号
0557-81-0720
アクセスJR熱海駅より徒歩3分
ホームページhttp://www.atami-purin.com/

【8】住吉屋 熱海本店

[出典:住吉屋]

看板メニュー「とろけるチーズケーキ」をはじめ、人気の洋菓子を数多く販売するお店です。

「とろけるチーズケーキ」は、フランス産キリーチーズと地元の丹那牛乳を贅沢に使用した、濃厚な味わいのチーズケーキです。

素材から蒸し揚げる時間までこだわったチーズケーキは、「口の中でとろける」と定評があります。地元の人はもちろん、観光客にも広く人気があります。

 

「とろけるチーズケーキ」「とろける・デ・シュー」「初島ろまんす」の3商品は、熱海ブランド「A-PLUS」に認定されています。

日本テレビ「ヒルナンデス!」では「とろけるチーズケーキ」、読売新聞とオレンジページでは「つけるんデシュー」が紹介されました。

下記の本店の他、神奈川県内に2店舗、熱海市内に1店舗あります。詳しくは住吉屋の店長ブログをご覧ください。

営業時間9:00~20:00
住所
〒413-0014 静岡県熱海市渚町13-2(本店)
電話番号
0557-81-4744(本店)
アクセス来宮駅から徒歩12分(約800m)
熱海駅から徒歩15分
ホームページhttps://torokeru-de.com/

【9】お魚のすり身の店 山田屋

[出典:山田屋]

「見て楽しく食べておいしい」をコンセプトに、個性豊かなかまぼこを製造・販売するお店です。

人気商品の1つは、「しいたけ坊ちゃん丸」です。これは、海老・魚のすり身にごぼう・にんじん・長ねぎを加えた後、シイタケをかぶせて揚げた商品です。

熱海産の原木椎茸を使用しています。第10回の「フード・アクション・ニッポンアワード 2018」で入賞しています。

その他にも、桜えびを贅沢に使用した「大漁えび娘」をはじめ、おかずにもおつまみにもなる面白いかまぼこが販売されています。

営業時間9:00~18:00
住所
〒413-0019 静岡県熱海市咲見町10-1
電話番号
0120-82-3170
アクセス熱海駅から市街地方面に徒歩5分程
ホームページhttps://yamadaya-web.co.jp/

まとめ

以上、熱海でおすすめのお土産屋を9カ所・14店舗ご紹介しました。

熱海駅周辺だけで、お土産を買えるお店はかなり充実しています。ぜひ本サイトを参考に、よりよいお土産を探してみてください。